木村武雄
会議録に記録された「木村武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) 松本委員の御指摘のとおりに、集中豪雨が日本列島の健康診断をしてみた、その結果、日本が非常に不健康であったということが暴露したのであります。それでありまするから、こういうような現実の上に立って、いままでの建設行政ではたしていいのかどうか、こういうことについて私自身非常な危惧の念を持っておるのであります。と申しまするのは、何といいましても、一番大切なものは生命なんでありまするから、生命を擁護する、生命を大切にすると…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) ごもっともなことでありまして、私は、そういうような危険な場所でいままで生活された方、その人が災害に遭遇されましてふるさとを捨てねばならないなどということは、こんなにさびしいことはないと思いまするが、現状やむを得ないとすれば、そういうようなこともまた考えなきゃならないと思っております。そういう際は、あらゆる点で、いままで生活しておった場所よりもいい生活ができるような、いろいろな点で指導をしなきゃならない。建設省で…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) ちょっともう一ぺんおっしゃってください。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) まあ、ごもっともなことでありまして、これはその方向でできるように思い切って検討してみたいと思います。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) 私も土佐山田に行ってまいりまして現状を視察してまいりました。いろいろな行政の施策がばらばらになっておることを現地で発見いたしまして穴があれば入りたいような実は気がしたのであります。そういう点でやはり私たちがこれからは、だれの責任だとか、おれのほうに責任がないなどということは言わないで、すべて自己の責任においてものごとを解決していくという方針が一番大切であろうとこう思いまして、私はやはりやってみようという、こうい…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) 土砂の始末はどうするかということ、これから建設省に帰りまして検討、相談をいたしまして、対策をすぐ立てて御返事を申し上げます。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) 私も秋田、青森の災害地の現場に立ちまして、そうして、政府が管理しておりまする川で被害を与えたということは、まことに申しわけないとおわびを申し上げてきました。 そして、その改修は、自今、こういうような災害の起きない対策を立ててみたい。 それから、雄物川とか、毎年毎年堤防が低いがために水害にあっている。そうして農作物や家屋にいろいろな被害を与えておる。それを今日まで等閑視してきたという政治に非常に間違いがあった。そ…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) ありがとうございました。御礼申し上げます。そういう点は、これから十二分に施設をやる者に向かって注意を与えまして、万全を期したいと思います。ほかに何かありましたならば、遠慮なくおっしゃってくださいまして、行政は思い切って批判してもらいたい。そして思い切って大胆に批難してもらいたい。そうするとみんなも一生懸命になるだろうと思いまするから、どうかどんなことでも批判し批難してくださることをお願いを申し上げておきます。 …
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) 川内川につきましては根本的な対策を樹立いたします。そして早急に解決したいと思っております。金のかかるものは幾ら金をかけましてもやりたいと、こういう考えであります。 それから補償の問題は、これは考えさしてもらいます。 それから排水ポンプの問題、これは私、水曜日に現地に参ります。現地で判断して即決いたします。 それからえびのの集団移転の問題も、これは現地に立ちまして即決したいと思います。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) 今度の災害は集中豪雨のためだなどといって政治が逃げるつもりじゃないかと、こういうお話でありまするが、そんなことは絶対ありませんです。逃げも隠れもいたしません。あくまでもこの問題は政治の責任において解決してみたい、しかも早急に解決してみたいと思って努力しておるまっ最中でありまするから、逃げるなどということはこんりんざいありません。その点は御了解くださるようにお願いを申し上げます。 それから今度の災害は過疎地帯に非…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) そういう姿勢で取り組んでおります。あなたのおっしゃったとおりに、その問題を取り上げてみますると、建設省に責任がないだとか、農林省に責任がないだとか、こういうことばがいままで使われてきたことばなのでありますが、そういうことばをこれからは使いたくない。政治の責任においてすべて解決していきたい、こういうつもりでおります。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村武雄君) うかつでして忘れておりまして、申しわけないと思います。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村武雄君) 最初は、国会でも答弁いたしましたとおりに、八月下旬までの間に行政改革の政府の素案をつくる方針で臨んだのでありますが、やはり取り組んでみるとそう簡単ではない。したがって、第一次案と第二次案というように分けて、第二次案のほうは十二月中旬までの間にこれを作成する、そして第一次案と第二次案をあわせまして行政改革の政府の一つの案とする、こういう方針にいま変更せざるを得なかったのであります。その変更せざるを得なかった理由は…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村武雄君) 井原さんは前の前の次官であった人であります。そしてほんとうに臨調答申案をつくるときにも中心になってお働きになった人でありまして、なかなかしっかりした人でありますが、私は井原さんのおっしゃることはごもっともだと思います。その井原さんのことばは肯定いたします。事務レベルと行政レベルだけにまかしておったのでは、なかなか改革なんかできるものじゃない。私は、そういうようなことは下から積み上げてきて、それから各省庁間の了解…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村武雄君) 三つか四つぐらいは一元化行政——共管競合の問題で一元化行政をやってみたいと思います。観光行政の一元化の問題とか、それから営繕行政の一元化の問題、それから社会保険行政の一元化の問題と、統計行政の一元化の問題、その四つだけは少なくともやっていきたいと、こういう考えでいま取り組んでおります。 各省庁内の整理の問題になりまするけれども、これは交渉はいたしておりまするけれども、まだ発表できる段階まで達しておりませんから、…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村武雄君) 観光行政の一元化は、最初に機能の一元化をはかってみたい、それから機構の一元化に入りたい、こういう考えでいま取り組んでおります。 それから営繕行政のほうは、特別会計の営繕行政と、それから一般会計の営繕行政というものを基本的に分けまして、そしてその中でも、特別会計の中でもその一般会計のほうとして取り扱ってよいものは、それを一般会計のほうに回す。それから、一般会計のほうでもやはり特別に待遇しなければならないようなもの…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村武雄君) 地方事務官制度は、廃止するということはきまったのです。どういうようにその廃止後を片づけるかという問題についてはまだ意見の調整ができていないのでありますが、ともかく廃止するという根本方針だけは片づけた。したがって、運輸事務官の問題は、それから厚生、労働省の事務官の問題は、同時に片づけたいと私は思っております。別々には片づけない。別々に片づけないということは、世に問うときには同時に発表する、こういうことなんでありま…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村武雄君) 私は、やめまするときには、万々事務引き継ぎをいたしてまいりますから、それから、佐藤内閣の続く限りは、決定したものは佐藤内閣によってそいつを受け継いでもらう、こういう方針でありまするから、私は万一にもない、こう思っておりまするが、内閣がかわったならば、私はどう返事していいかわかりませんけれども、それだけのことはお答え申すことができます。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村武雄君) 間違いありません、これは。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村武雄君) 私は行政管理庁の長官をしておりまするし、臨調答申も行政管理庁のもの、調査会も管理庁の委員会でありますから、私といたしましては、そういう決心、そういう方針でこの問題と取り組んでおりまするから、非常に難航しておると、思いどおりにはなかなかいかない、こういうことで、実は苦慮いたしております。それで、即座に解決ができない、現在でもそういう点の調整をやっておる、こういう状態なんでありまするが、私の立場はどうかとこうおっし…