木村武雄
会議録に記録された「木村武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) 御承知のように、第一次案は八月の三十日に一応決定したような次第なんであります。そのときに決定いたしました内容は、主として許認可事項、報告事項、それから行政事務の下部機関への委任または地方公共団体への委譲、こういうようなことを主としておりまして、許認可等につきましては千三百八十三件の整理簡素化をやる。報告事項につきましては千五百七十一件の整理簡素化をやる。行政事務の下部機構への委任または地方公共団体への委譲につき…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) 基本的なものの考え方は、やはり行政の上に立ってであります。行政の上から行政改革をしなければならない、こういうものの考え方であります。ただそれに大きく付随してまいりましたのが、財政の硬直化という問題でありまするが、財政硬直化のために行政の改革をやらねばならないということの比重よりも、行政改革をやらねばならないという基本的な態度のほうが重要視されておるのであります。 私、いまの行政について見てまいりましたけれども、…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) 山木委員から、いまの行政は上に厚く下に薄いじゃないか、大胆に言いますると、第一線に立って働いておりまする現業のほうは非常に手不足なんだ、しかし上層部のほうはゴルフなんかして遊ぶ余裕があるじゃないか、こういうふうなお話だと私思いまするけれども、そういう御指摘はなきにしもあらず、私も心外に思っておることがたくさん見受けられるのであります。それを何とかしてそういうようなものでなくしたいという気持ちで私は取り組んでおる…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) 私の在任中にやれるだけのことは全部やりたいと、こう思っておりまするが、なるほど、山本委員の御指摘のとおりに、歴代の長官と名のつく者が同じことを言ってきたと、十年同じことを言ってるんじゃないかというお話でありまするが、そのとおりかもしれませんです。それで考えて実行しようとした人もたくさんおったに違いないと思いますけれども、それができなかったんだと思います。それをやるからには非常な勇断が必要だと、こういうことだと思…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) この前の国会でも、地方事務官制度は解決する、こういう方針でお答えしておったのであります。私はそういう決心で、そういう気持ちで明瞭にお答えしておった。ところが労働大臣は、国会では地方事務官制度は廃止しないのだと言っておったそうであります。厚生大臣は条件次第だ、こういうような話をしておった。それから運輸大臣も大体厚生大臣と同じような答弁をしておったということが、四者協議の席上で出てきたのであります。しかし、廃止しな…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) 一年間の退職率の問題でありますが、私が聞いておったところでは、自然にやめていく人の半分は削る、それから半分は採用する。そういう方針をとっていけば、御指摘のような岐阜ちょうちんにはならないようなやり方ができる、こういうふうに聞いております。しかし、あなたからいまそういうお話を承りますと、そうじゃないようなお話になりまするが、これは事務当局からもう一ぺんあなたのほうで聞いてください。私もあとからお聞きいたします。 …
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) その定員外の人々を全部三年間に定員にするんだというような答弁を国会で私がやったと、こうおっしゃいまするが、どうも私はやったような——ただ定員外の人々はお気の毒だから、定員に入れるような方針をとりたいと、そういう気持ちで来年度から取り組むんだと、こういうお話は強く言ったと思いますけれども、三年間に全部入れるんだとかりに言ったといたしますれば、それはことばの間違いでありましたから訂正を申し上げたいと思います。なお、…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) 苦言ありがとうございます。御礼を申し上げまするが、ただ、私が三年の間に定員外の職員は全部定員にするのだということは言った覚えがない、しかし、あなたのほうでは言ったとおっしゃいますから、言ったとすれば自分のことばの間違いであると、そういうことを申し上げたのであります。だから、その点は私も非常識に答弁しておるのじゃありませんし、十五万人もおる定員外の人を三年の間に全部定員内にすることができるのだというような答弁は、…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) その点でいま検討中なんでありまするが、移管するものもありまするし、移管しないものもあります。それで、内容を分析しながら納得のいくような検討を進めておりまするが、端的に申し上げまして、全部が全部移管するとは言いかねるようでございます。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) 鈴木会長——自由民主党の会長をしておりまして、自由民主党のほうでもこの問題に取り組んでおるのだと、真剣にいま案をつくりつつあるのだという話であっただけで、その委員会のほうから、厚生省、労働省の問題の解決は、党のほうでもいまいろいろなことを考えておるから、その前に決断を下すということはしないでもらいたい、こういうふうな申し込みがあったのです。それでどういう考えを持っておるかということを鈴木会長に聞いてみたいと思い…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) 十分に承っておきます。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) 局長から答弁させます。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) いまのお話は、いま考えていないと言っておきます。そういうものは入らないと思います。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) そういう点は十二分に検討さしてもらいます。私は官庁の自動車なんかは民営にすべきではない、こういう考えを持っております。清掃事業なんか民営にしてもいいじゃないか、こういうふうに実は思っておったのでありますが、そういうお話をお聞きいたしましてから、こういう点は十二分に検討さしてもらいたいと思います。ただ、こういう点はこういう場所ですからなにですが、監督を十分にして、監督を非常に厳重にして民営というようなこともなかな…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) たいへんいいお話をお聞きいたしまして、ありがとうございました。私、命がいつまであるかわかりませんけれども、在任中だけは一生懸命になってやります。そうして、何としても自分の手がけた問題は、自分の在任中に解決したいと思って、最後の努力をしたいと思っております。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) 御指摘のとおりに、自治省のアンケートの中には臨調答申や、その他と関係しておるものが相当含まれております。したがって、われわれのほうからいいますると、非常にまあ参考になるアンケートなのであります。それをどういうように取り扱うかという問題につきまして、いま行政改革は行政管理庁の独走ということでなく、行政改革閣僚協議会の下部の機構として行政改革本部というものができ上がっておりまして、その行政改革本部の仕事と、こういた…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) 中央の事務で何を地方自治体に譲るかというようなことは、まだ決定しておりませんが、そういうようなものが決定した暁には、やっぱりそのことに基づいてその問題だけを取り扱うことについての自治省との話し合いが当然出てくると思いますけれども、いまはまだそこまで話が進んでおりませんけれども、やっぱりそういうことが出てくると思っております。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) 中央の事務が地方に委譲をされた面は、やっぱり考えなければならぬのじゃないかと思います。それから地方自治体も中央に準じていろいろな整理をやれ、人員の整理もやれ、こういうような指令は当然出しておるのじゃないかと思います。これはまだ自治大臣にそのことを聞いておりませんけれども、出しておったとすれば、それはそれなりに、その問題はその問題で片づける。中央から委譲された問題は特別ですから、これはそれで考えなければならぬ、こ…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) やっぱり一番役所として簡単なものは、許認可事項だとか、それから報告事務ですから、そいつを前面に出してきたのだろうけれども、そいつも非常に数が多いものだから、整理するために相当時間がかかる。その次が共管競合行政なんですけれども、たとえば営林行政とか観光行政とか、そういうようなものといま取り組んでいる最中であります。これは各省庁から出してきました案を見ますると非常に抽象的なんです。 たとえて言いますると、建設省は営…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) その点で非常に苦慮いたしております。総定員法が通っておると配置転換とか、行政需要の少なくなったほうから行政需要の多くなったほうに回してみたい、こういう考えは持っておったのでありますけれども、総定員法が通らなかったので、それができなくて非常に残念に思っておりますが、私の考えはやっぱりそういう方針でやってみたい。行政需要の多くなったものはふやすのだ、そして一方は減らすのだと、こういうことになっていると、結局定員削減…