木村武雄
会議録に記録された「木村武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) 全くお話しのとおりなこともあると思います。悪い指定を受けますると地価が下がるとか、そこが観光地帯であったならば、危険だと言われると観光地帯としての値打ちも下がるだろう。したがって、そういうような傷口になるようなものは全部隠しておると、隠しておってもらいたいと、こういう気持ちもあるかもしれませんけれども、やっぱり危険個所は危険個所として扱って、何よりも大切なものは人命ですからね、地価が下がることよりも命が大切だと…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) いま危険地域というものの総点検をやっておるのです。そうして、点検して発見された場所は、やはり適切な対策を講ずるために総点検をしているのですから、ただ単に総点検しているのじゃありませんから、もちろん金を出すという考えで、出さなければならないという考えで総点検をやっておるのでありまして、帰するところはやはり一番たつといものは人命だと、こういう立場に立って、こういう問題といま取り組んでおります。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) 私も川本にはおりたんです。そして全くお気の毒で、ことばも出なかったのであります。桜江にはおりられなかった。ヘリコプターの上から見ましたときには、死の町になったんじゃないか、人が一人もおられないように見えたのですけれども、わずかながら人影を発見したものですから、死の町にならなくて済んだなと思いましたけれども、全く悲惨そのものであったのであります。だから、川本に桜江の町長さんもおいでになりましたし、沿道の市町長はみ…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) ダムの問題なんですけれども、多目的ダムだとか利水のダムだとかいろいろありまするが、建設省が結論として管理、監督しているダムに対しては、建設省としてはこういう方針で臨んでいきたい。どのような問題が起きようとも、第一の条件が人命尊重だから、その場合は必要に応じて放水するものは放水する、どこがどうのこうの、将来問題が起きても、それぐらいの厳重な処置はとってよろしい、こういうように私は今度は、川内川のときでも指令してき…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) やはり罹災者が最初に安定すると、そうして、それから立ち上がっていくという基礎をなすものは何だといいますると、ほんとうに住宅なんです。それですから一日も早く自分が住める住宅をつくらせるように指導しなきゃならない、そうやるべきだと、こう思いまして、私のほうでは即座に、たとえばプレハブ住宅を必要とする場合には即座にそういうものをつくらせるように、厚生省のほうにも話をし、県にも話をして、そういう方針で最初は臨んだんです…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) 明智町には参りましたけれども、私が参りましたとき、とても阿妻地区に行けなかったものですから、そこは残念ながら視察できないで帰ってきたんです。それで阿妻地区の住民だけ集団で、その部落を去って他の場所で自分たちの永住地をつくるかどうかと、こういう重大な問題がありましたならば、それは御相談に応じなければならないと思っております。宮崎県のえびの地区に参りまして、あそこでもやっぱりどうしても感情的には現住地でまだ生活を営…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) 集中豪雨なら今度の集中豪雨だけを切り離して見ますると天災と、こういうことになるのでありまするが、そういう解釈をしておったならば、あなたのおっしゃるとおりに根本的な対策というものは生まれてこないので、そうでありまするから、私はそういうように一こま一こま切り離して、持って回ったものの言い方をしたくない。そうでありまするから歴史的に見て人災である、前もって何十年か前からでもずっと対策を講じておったならば被害というもの…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) 今度の災害に臨む方針は決定いたしております。というのは、災害の原形復旧はしないと、改良復旧であるということが一つです。 それから仕事を解決するためには予算にとらわれないで仕事をやれと、これは総理大臣の発言によりまして閣議の決定事項になっております。したがって、政府の方針がそういう点で決定いたしております。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) そういう愛知県のように連絡のあった場所はすぐに連絡しますけれども、あなたのおっしゃるように、はたして金をくれるかどうかといって心配しておる場所もあると、こういうことでありましたならば、これも建設省は自分でやりますけれどもね、局長からも何べんも出しておりまするし、次官通達も出しておりまするけれども、ほかの省のほうはまだわかりませんから、そういうことは大臣にも話をいたしまして、なお下のほうを点検させるようにして上の…
第69回 衆議院 建設委員会 第3号
○木村国務大臣 田中内閣の成立にあたりまして、建設大臣を仰せつかりました木村武雄であります。全く浅才非学でありまして、底の浅い人間でありまするから、どうか練達たんのうな委員各位の御協力を賜わりまして、大過なく職責を果たさしてくださいますることを幾重にもお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。(拍手)
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 私、このたび建設大臣を仰せつかりました木村武雄であります。 浅才でありまして、行政などについては全く底の浅い人間でありまするから、どうか御指導、御鞭撻くださいまするように切にお願いを申し上げます。 いま大原さんのおっしゃったことは、全くもっともでありまして、私は、災害が起きますとその翌日から災害地を回って歩きまして、おととい、きのうと最後の鹿児島県と宮崎県に行ってきたのでありまするが、私が災害地に立ちまして指示いたしまし…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 臨時国会を開いたほうがいいか悪いかという問題は、私はまだ考えておりませんから、これは考えてからあとで御返事をさしてもらいます。臨時国会を開かなくとも済む問題は開かないで解決しなければならぬし、臨時国会を開かなければできないという問題がありましたならば臨時国会を開かなければならない、こう思っておりますが、これはもっと考えさしてもらいたいと思います。 それから、あなたのおっしゃったとおりに、今度の災害はほんとうに過疎地帯に多…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 広島に参りましたときに、現地でそういう話はありませんでしたが、新聞記者会見においてダムに対するいろいろな話がありましたものですから、いやしくも住民に対して不安を与えるようなうわさ話でもあっちゃならない、こういうように感じまして、即座に建設省から調査団を派遣して、そして徹底した調査をせよ、こう言って調査団をすぐに派遣したのであります。 それから、今度鹿児島に参りまして、鶴田ダムの問題で現地の人々から切実な話をお聞きいたしま…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 私が申し述べました考えを、各地建にも全部徹底させるように、もう一ぺん伝達をいたします。そしてそういう際には、何も電力会社の利害休戚なんか考える必要はありません。第一位の条件が住民の安全でありますから、建設大臣の責任においてすべて処置いたします。私のここで申し述べましたことは、なおより一そう徹底させるようにこれから努力いたします。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 けっこうであります。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 建設省が管理、監督いたしておりますダムに関する限りは、治水ダムだろうが利水ダムだろうが、すべてを通じまして住民に絶対不安を与えない、こういうやり方でこれから徹してまいりたいと思います。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 ごもっともでありますので、十分意を体しまして、それを徹底せしめたいと思っております。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 私も島根県に行ってまいりましたが、全く惨状目も当てられない、お気の毒にたえない、ことばも出なかったのであります。御指摘の桜江町はヘリから見ましたけれども、役場自体が機能をなくしてしまって、一帯死の町になったのじゃないかと思って下を見てきたのであります。若干人影が見えましたので、それだけでもほっといたしましたが、川本町にはおりまして、親しく現場を視察してまいりました。 それで、建設省としてでき得る限りのことは現場で指図をし…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 改良復旧をやれということは現場で指示してきたのです。それを、卜部委員のおことばによりますと、原形復旧などということばを使っておる者がおるとすれば、それは非常に心外でありますから、そういうことばなどはかりそめにも使わないように、これから厳重に伝達したいと思っております。 それから町づくりの問題は、県と町と相談されまして、そしてこういうことをしたいのだということも早く出してもらいたいということを言ってまいりましたけれども、な…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 政府が管理しておりまする一級河川、そいつが決壊して多分に住民の人々に御迷惑をかけたということはほんとうに申しわけないことでありまして、それは申しわけありませんでしたと言って、私は率直に謝罪したのであります。お役人の人々はそういうことは言い切れない。いままで言い切れなかったんじゃないかと思います。なぜ言い切れなかったのかといいますると、そんなことを言った場合には、いまおっしゃったような、責任があったならばその賠償を出せ、こ…