木村武雄
会議録に記録された「木村武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村国務大臣 あなた、そんなにおこらないで質問しなさいよ、けっこうだから。おこらないで、私がここから出ていくと言ったんじゃないんだから、質問しなさいよ。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村国務大臣 いいですよ。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村国務大臣 私に質問してください。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村国務大臣 大出さんから内閣委員会に出てこいと言われたのはゆうべなんです。その前に視察の日程をつくっておったのですよ。建設行政というものはたくさんあるものですから、やはり一々見てみないとのみ込めない。私は特に頭が悪いものだから、とても書類じゃのみ込めない。一々見てみようと思いまして、きょう日程をつくっておったのですよ。その前に大出さんから言われますれば、そんなことはもう何のそのと一切捨てて、その日程は全部やめさして、そして来たのであ…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村国務大臣 やはり法は、どんなことがあっても、日本人だけでなく、日本におる人にはみんな守ってもらわなければなりません。守らせることが秩序を維持する立場をとっております警察の責任だと思っております。その点は自今絶対間違いのないようにやらせるつもりであります。 それから、道路のほうももっとりっぱにして、どんなものでも通れるような道路にしていきたい、こう考えておりますので、夜盗のごとく夜陰に乗じて云々なんというようなことは考えておりません…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村国務大臣 私も考えがそういう考えですから、もちろんそのつもりでやっていきたいと思います。しかし、道路局長、そんな古い橋はいつまでもほっておくべきものじゃないのだから、大出さんの御注意があったのを幸いにして、橋を直しなさいよ。(笑声)
第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○木村国務大臣 私は、田中内閣の成立に伴いまして国家公安委員長を命ぜられました木村武雄であります。 年はとっておりまするが、いまだがんぜないものでありますから、時局きびしいおりでありますので、その責務の重大さを特に痛感しておる次第であります。 警察の目的は、国民が安んじて日々の生活を送れるよう、社会の秩序を確保することにあるのは言うまでもありませんが、私は、とりわけ、国民の生命を、犯罪、事故、災害から守ることが何よりも大切であると信ずる…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) このたびの田中内閣の成立にあたりまして、私、建設大臣を仰せつかったのであります。学もなく、経験もありません。全く底の浅い者でありまするから、どうか御指導、御鞭撻くださいまして、大過なく職責を果たさしてくださいますることを委員の各位に幾重にもお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) 田中総理から建設大臣と国家公安委員長の二つを非常に大役だろうがやってもらいたいと、こういう話がありましたので、すなおに受け入れたのでありまして、それだけのことであります。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) 日本の国内の行政でありまするから、何も矛盾しておりまする仕事でもありませんし、滅死奉公の精神を持ってしたならば、やってやれないことはないだろう、そのかわり人の倍以上は働かなきゃならない、こういう決心で臨んだのであります。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) 国民の間にいろいろな疑惑があったかどうか知りませんけれども、政界の一部には、そういうようなうわさ話のあったことも私は承知いたしております。しかし、そういうようなことは、単なるうわさ話でありまして全然ありませんです。私は内部におりました関係上、そういうようなことは確めながら、それからそういうようなうわさ話が起きましたときには、その真偽のほどもより以上正確に確めようと思いまして、調べながら私はそういうような疑惑にこ…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) 非常にありがとうございます。私はこういう気持ちになっていまの政界に処しておるんです。それは、何としても政治というものがほんとうに国民の全幅的な信頼を得たいものである。その国民的な信頼を得るためには、一にやはりいまわしい事件、黒い霧事件なんというようなものはかりそめにも政界の一隅にでもあってはならないと私は思う。それに対してはどうしたらいいか、こういうようなことを自分みずからも考えてみたいと思うのです。その結果、…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) ごもっともなことであります。ただ、私個人としてお願いを申し上げておきたいことがあるんですが、私は、この建設行政の勉強でも、それから警察行政の勉強でも書類だけで勉強したくない、東京だけで勉強したくない。ほんとうに現地に立って、現地から現在の建設行政というものは、これでいいのかどうかと、たとえば、災害が起きた場合には災害地から日本の建設行政というものを見てみてこれでいいのかどうかと、こういうようなわけで、なるべく中…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) どっちが主であるかとこう言われますると、主従について云々というわけには言いかねますけれども、当面しておる一番大きな問題は、内閣総理大臣が今度総理大臣として日本に臨む大体基本的な方針は日本列島改造論で一応出しておいでになります。それが当面の一番大きな課題だとこう思っておりまするから、そういう点で私は一生懸命になって精魂の続く限りひとつやってみたい、やらしてもらいたいとこう思っておりまするから、まあ御了承してくださ…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) 前の西村建設大臣は非常に仲のいい友だちでもありましたし、信頼しておる先輩であったのであります。したがって、その先輩が人事異動をおやりになって、そして私に現在託された人選なのでありまして、私はいまだこの人が能力があるとか、この人が能力がないとかいうことを識別する、判断する、そして断定を下すというところまでいっておりませんです。しかし、非常に重大な問題をたくさんかかえておるやさきであります。特にまあきのうなどはあの…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) 下筌ダムと松原ダムのことですが、私は残念ながら見ていないものですから、自分として信念のある御返事できかねまするけれども、いまお話を承っておりますると、このために地方の人々の心が非常に動揺しておると、それだけでなく、まあ移転した人々も移転先が埋没してみたり、埋め立て地が埋没してみたり、道路がこわれたりしておって多大の不便、迷惑をかけておると、こういうお話でありまするが、行政が失敗いたしまして、そうして住民に非常な…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) まず、そのことについて最初に河川局長からお答えいたさせます。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) 私の政治に取り組む姿勢は、第一に人命です。そうですから会社の利害、打算などというものは第二義的な問題で第一に人命と、こういう政治姿勢で私は取り組むつもりでおります。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) 来年度の予算額でありまするが、五カ年計画の四兆円ですね、これは大幅に来年度繰り上げて使ってみたいという考えでまず取り組みます。そしてあとまた五カ年計画のようなものを立てまして——今度、治水費が非常に少ないです。道路費のほうは最近順調に伸びてきたようですけれども、それに比しまして治水治山の費用があまりにもおくれておったのではないか、そういうことから被害というものが今度の集中豪雨で出たのじゃないだろうかと思いまして…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) 私が出かけまする前、屋良知事が見えまして、そうして海洋博覧会は沖繩の将来の運命をかけた重大問題だ、何としても実現したいから御協力をお願いしたい。建設省に対してお願いする問題は道路、特に高速道路の問題と、こういうお話があったんであります。それで、沖繩の運命をかけた重大問題だと、こうおっしゃいますると、是が非でもこれは実現してあげねばならないものだと、御協力を惜しんじゃならないと、こういう自分で決心をしたんです。そ…