木村武雄
会議録に記録された「木村武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 その土地問題なんですけれども、私は不愉快なだけでなくて、そういう行為は唾棄すべき行為だと、こう自分はいま思っておるんです。そうでありまするから、土地ではもうからないものである、土地ではもうけちゃならないものであるというようなものの考え方を、どうしたならばみんなに持ってもらうことができるかということを中心にして、ほんとうにいま考えておりまするが、分離課税をすることにしておったんじゃないかな。——そうだと思いますよ。こっちは…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 大蔵省を叱吃勉励してやらしてみたいと思っておりまして、まあこのごろ非常にやっぱり土地に対する限りは私権は制限したほうがいいのじゃないかという声が世論になってきたものですから、そしてそういう世論をおつくりくださったものですから、非常にやりやすいと思っております。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 考えておりますけれども……。もう一ぺん考えさしてください。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 とにかく土地を取得しやすいように、何でも考えますよ。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 世論を背景にして、やるだけのことをやってみたいと思います。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 至急に、まず大至急にほんとうに調査をさせます。そういううわさは聞いておったのですけれども、小川委員の御指摘のようなことだとたいへんな問題だと思いますので、最高、最大、どういう処置が可能であるかということも大至急考えてみたいと思います。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 先買い制度はほんとうに必要だと思いますから、県や市町村とも打ち合わせをいたしまして、政府で援助するものは援助しまして、ほんとうに早くやらせなければならないと思っておりまするが、どういうようなやり方があるか、こういうようなことは私まだわかりませんから、これも相談いたしまして……相談というのはただ逃げ口上の相談じゃありませんよ。自分で納得いかないと私は返事できないのですよ。そうですから十二分に相談いたしまして後刻御返事申し上…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 田中総理大臣が具体的にその地域まで発表されたということは、私は正直でいいだろうと思っております。しかし、そういう正直な政治に比して財界人の道徳はあまりにも堕落しておる、困ったものだと私は思っておりまするから、何とか、土地は買い占めしておっても、買い占めしてみたからといって、もうからなかったという事実をどうしてつくってやろうか、こういう考えで私はいまおります。何とかして、買い占めしておっても何にもならなかったという事実をつ…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 極端にいいますと、基本的な考えなんですけれども、具体的なことは申し上げません。私まだわかりませんけれども、やはり皆さまの御協力を得たならばそれ相当の法律はつくれるのじゃないだろうか。御協力なくしてはつくれませんけれども、御協力を得られるような、そして国民感情に合うような法律というものを考えてみたいけれども、やはり具体的に、基本線なんですけれども、私はこういう考えで臨んでみたいと思うのは、国家を形成しておるのは人民と土地で…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 第二次五カ年計画なんですけれども、何としてもいまの住宅建設の進捗のしかたがおくれておるものですから、これは思い切って早めなければならないと思いまして、当局を叱咤勉励、督励しておるのです。それが現在のままでむずかしいということであったならば改定の必要があろうと思います。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 建設委員会は一番と尊重いたしております。それから私は新聞だけでいろいろなことを発表しておるのではありません。自分で建設行政について、住宅の問題であったならばその現場を見るとか、それから道路であったならばそれをまたたずねるとか、全部回って歩きまして、事実を確かめながら私は自分の意見を述べておる、こういうことでありまして、ただ何にもしないで新聞だけで発表しておるのではありません。それから建設行政全般に対して施政方針的なことを…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 そういうように、建設委員会ではしゃべらないけれどもほかではしゃべるのだという意味でほかでしゃべっておるのじゃありませんよ。そういうような事実があって、事実を発表しておるというだけのことであって、その事実というものについてはいろいろな角度から話をしておるというだけのことでありまして、何だかほかを尊重して建設委員会を尊重しないように、そういうようなものの考え方なんかはいささかも持っていないということだけは、どうか御了解してく…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 どうもそういうものをお持ちくださいましてありがとうございます。一つの建設行政というまとまった構想を持ちまして、その構想に基づいてこうだああだといって、たとえばそういうことは建設委員会で発表すべきものであるけれども外で発表すべきものじゃないというようなことでないと私は思っております。私がそのつどそのつど話し合いをいたしましたのは、大体その事実によって話し合いをしたのであって、たとえば下水道の問題であったならばこういう考えを…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 道路問題について詳しく私が話をしたということはあまりないようですか、どういう内容の問題をたとえば建設委員の方がお聞きになりまして、建設省に問い合わせをされて、それを建設省が資料も出さない、それより以上のことを私が話をした、こういうことでありましたならば、どういうことを私が話をしましたか、そこ、でちょっと話をしてみてください。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 新聞以上のものが建設省にありまして、そいつを委員から要求されて提出しなかったなんということは許されないことですよ。そんなことは私はさせておりません。そうであったならば即座に道路局長にその話をします。あなたが要求されて新聞以下のものしか渡さなかった、事実があるにもかかわらず、そんなことは許されないことです。そんなことがあったとしたら……。そんなことがありましたか——ありませんか。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 そんなことは許されないことなんですよ。あなたのことばはですよ、その新聞記事に発表した以上のものがある、あるにかかわらず、委員から要求されて、建設省が委員の要求にこたえなかった。そんなことは許されないことなんです。そうですからそう私は申し上げておるのです。そんなことが一体あったのですか。あったならばあったとおっしゃいよ、抽象的でなく。委員というものは一番尊重しておるのですから、新聞以下の資料しか渡さなかったなどということは…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 それは確かめてみます。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 うそを言っているわけじゃないでしょうけれども、その辺はもう一ぺん話をしてみます。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 それは私の精神について疑われるのであるならば、私はどうしてもあなたに申し上げておかなければなりません。私は道路については、たとえば高速道路は何本にしなければならない、それから国道は何本にしなければならない、市町村道はどうしなければならぬということ全体について、私自身は意見を述べたことはありませんよ。そして、高速道路というものは、日本列島改造論によりますと十年の間には、六十年までには一万キロにしなければならない、現在では七…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 私は委員会に臨みまして、質疑に対してお答えしておるのですよ。そうですから、建設行政に対する所信を表明せよ、こういうことでありましたならば、お答えするような、質疑応答という形でなく、全体の構想を述べながら、そして全体にわたって自分の所信を述べなければならない。そういうことが必要であったならば、私は準備いたしまして、それはやりますよ。しかし、委員会というものはそういうものじゃなかったんじゃないだろうか。質疑に対して答えるのが…