木村武雄
会議録に記録された「木村武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○木村国務大臣 土地が投機の対象になっておりまして、そして、特に、最近、法人が不当な買い占めをやっておることは御指摘のとおりでありまして、非常に遺憾だと思っております。何とかそれを抑止する方法がないものかという点で私も頭を痛めております。それで、土地というものはもうからないものである、もうけられないものであるというような、そういう原理にのっとったような対策が何かないものだろうか、一つでなかったならば、二つ、三つ、四つ集まってそういうよう…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○木村国務大臣 アメリカの戦車だとか兵員輸送車などの問題につきまして、取り締まるほうも、それから取り締まられるほうも同じなのでありますけれども、日本人同士の間にけが人を出すということは全くばかばかしいことである、非常に不愉快なことであると私は思っております。そこで、何とかしてそういうような事態が起きないようにしてみたいと思いまして、政府としては、車両制限令によって許可してみたのですよ。それは兵員輸送車に限るのであります。しかし、まん中に…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○木村国務大臣 どうしたならば事態を比較的円満に収拾することができるか、こういうわけで、横浜市の感触、それから相模原市の感触それと神奈川県の感触などを打診いたしまして、それからそういう表明もありましたので、政府としては、きょうの閣議で基地に対する政府の態度を決定したのであります。 それで、相模原の補給廠は縮小の方向へ持っていき、将来は撤廃する、そういうような方向で進む。そしてそのことについてアメリカ側と外務省が折衝したのです。折衝した結…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○木村国務大臣 具体的というのは、相模原補給廠の機能の縮小ですね。それから、撤廃の方針で政府がアメリカ側に交渉をする。そのことについて事前に外務省とアメリカ側が折衝した結果、それを了承した。こういうことでありまして、それが具体的な内容なんであります。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○木村国務大臣 二十五日に申請書が出されまして、車両制限令その他に基づいて、許可すべきであるという判断を下して、即座に許可しよう、こういうような考えだったのですけれども、それはちょっと待ってくれ、そいつは両市長が協力しないと国道だけが浮き上がってしまう、何にもならないということで、私が飛鳥田市長に会いましてて、そして協力をお願いかたがた感触を伺ってみよう、こういうことだったのです。 そういうことで、向こうに出かけてまいりまして、そして飛…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○木村国務大臣 相談いたします。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○木村国務大臣 そういうような話は閣議ではなかったんでありまして、閣議で官房長官から発表されましたのは、先ほどお答えした範囲内であります。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○木村国務大臣 閣議では、先ほどお話ししたとおりでありまするが、そういうような結論を出すにあたっては、外務省と内閣官房、それから防衛庁というようなところの間では、そういうようなことも含めて、いろいろな話し合いがあったと私は思っています。そうして、表現は非常に簡単なものになったのではないかと思いまするが、私は、いま門司さんがおっしゃったようなことを基本にして、そういうような問題がこれから発展していくのじゃないだろうかというように見ておりま…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○木村国務大臣 日本人だけでなく、アメリカ人も日本の国内法は必ず守らせる、こういう態度は変わっておりません。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○木村国務大臣 強制し得ないと考えております。強制しておりません。それで御協力をお願いしたのであります。ただ、その、道路法に基づく車両制限令ですが、それに当てはまるものはいつまでも許さないというわけにはいかないのじゃないだろうか、こういう態度で見ておるだけのことでありまして、強制は少しもしておりません。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○木村国務大臣 全体の基地に対する政府の政治姿勢、そういうものの中で取り上げられた、こう私は解釈いたしております。 具体的に言いますと、相模原の問題を取り上げていつどうするかという話は、全体の中で取り上げて、それだけは少し話が煮詰まったようにちょっとお聞きいたしておりましたけれども、そういうことであります。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○木村国務大臣 私のものの考え方なんです。私は、基地があったほうがいいか、ないほうがいいかというと、ないほうがいいという立場をとっておるのであります。そして、なるべくすみやかになくなることが、日本列島改造事業を行なうにしても、非常に必要なことである。こういうように思っておるものですから、そういうような動き、特に政府の意思表示なんかある場合には、非常に善意に解釈するほうなんであります。そうでありまするから、日本の本土のことは、どこの基地を…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○木村国務大臣 適用になりまするし、法は、日本人たるとアメリカ人たるとを問わず、守ってもらわなければならない。それから、守らせる方針を私としてはとっております。そうでありまするから、法を犯す者に対しては考えるが、法を守るる者は擁護する、こういうことであります。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○木村国務大臣 具体的な話を申し上げますると、一番最初に、戦車が立ち往生したことがありますな、横浜で。そのときには、警察としては、やはり車両制限令に違反しておるから引き揚げてもらいたいという忠告を外務省を通じてやらしております。そうでありまするから、法はいつでも守らせる方針をとっております。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○木村国務大臣 林委員の御指摘のとおり、米軍のものであるかどうかということは、私聞いていないのです。そうでありまするから、なお確かめてみたいと私は思っております。そうして、確かめた後に、今度は、外務大臣ともとくと話をしてみなければならないと考えております。ただ、相模補給廠のようなものは早くなくなってもらいたいと思っております。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村国務大臣 道路局長から答弁いたさせます。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村国務大臣 官房副長官と道路局長との間に連絡が不十分だったということであります。私は了承いたしておりますので、そのとおりでけっこうです。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村国務大臣 きのう二階堂官房長官から話がありました。この問題の解決には最高の考慮を払って処理いたします。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村国務大臣 けっこうです。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村国務大臣 早く解決させてもらいたい、解決しなければならない、こう思っておりまして、村雨橋、千鳥橋ですか、私のような橋であるかもしれませんですけれども、これは一生懸命になつて直させてもらいまして、ここを通るようにやらしてもらいたいと思います。