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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,765
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○木村国務大臣 あらためて所信表明をやらしてもらいます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○木村国務大臣 私は詭弁だとは思っておりません。それは建設省がつくったものをそのまま棒読みするのであったならば、そんなものは簡単ですよ。しかし、そうであってはいけないと思っておるのです。いやしくも政治家がそういうような地位についたならば、やはり自分で確かめながら、これは確実だと思って、そして信念を持って、自信を持って述べるのが正しいことであると思っておりまして、ただ単にお役所のつくったものを棒読みするのであったならばそんなものは意味ない…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○木村国務大臣 ありがとうございます。そういう線で私の方針をこの次に述べさせてもらいます。ただ、自分は自分の方針を示したからといって、そのとおりに行なえるかどうかということを確かめてみたい。そして自分の方針はこうであったとしても、それが現実に合わなくてそのとおりにいかなかったとすれば、方針が方針倒れになってしまいますから、そうでないものにしてみたいと思って自分は努力しておるだけのことなんであります。そうでありますから、自分が自分でからだ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○木村国務大臣 総理に聞いてみませんからわかりません。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○木村国務大臣 私の話をしたことについては責任を持ちます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○木村国務大臣 自分の述べたことに対しては自分が責任を負う、こう言っておるのでありまして、軽率に、責任を負わないようなものを、それから途中で変更するような意見は、やはりこの立場に立って述べられませんから、それは責任を負う、こうお答えしたのであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○木村国務大臣 そういう考えで、ぜひそういうように立案してもらいたい、こういうことは事務当局に指示しております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○木村国務大臣 知りません。知りませんけれども、そういうことですかね。——ちょっと答弁してみてください。実際問題、うそでない答弁をしてもらいたい。そういうことがあるとすれば、そういうことがあるなりに考えなければならぬのだから——。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○木村国務大臣 まあいろいろな事情があると思いまするけれども、額面どおりにいかないということですね。 〔委員長退席、服部委員長代理着席〕 それも一つじゃないかと思います。それから、担当するお役人の不親切も関係するのじゃないかな。そういうようなものはケース・バイ・ケースで一つずつ取り上げて、その場所で解決してあげたいものだ、こういうふうに思っております。とにかく無理をしないことですね。そういう考えで私はそういう問題と取り組んでいきたいと思…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○木村国務大臣 いいことじゃないと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○木村国務大臣 十分に調査いたします。お話をお聞きいたしますると、不法でもありますし、不当でもあります。そういうことについては建設省だけでなく自治省とも相談いたしまして、十二分に考えさしてもらいたいと思います。考えるということは、考えておくだけじゃありません。それは何らかの形で表明しておきたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○木村国務大臣 おっしゃるとおり、それは再検討する必要があると思います。その二つの例から推して、大体そういうような傾向にあるのじゃないだろうかとほぼ想像がつくのです。それで、今度の日本列島改造はそういう高度経済成長の中の国土建設じゃありません。高度福祉国家の中の日本改造、こうなっておりますからそういう観点から立ってもやはりそれは再検討する必要があると思いますので、それは再検討させてみます。全体について再検討させてみます。そういうような御…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○木村国務大臣 私はあながちそういうふうに解釈していないのです。やはり大都市の再開発にいたしましても、新しい都市の建設にいたしましても、人間が住みよい社会をつくるということが願いですから、私は日本列島改造はそう解釈しておりませんから、あなたの御指摘のとおりに在来の区画整理というものには欠点があるのではないか、こう想像いたしますので、そういう点で再検討しまして、改めるべきものは改めさせなければならない、こう思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○木村国務大臣 もちろん住民の意見を聞いて、そして住民の意見をその区画整理に生かさなければならない、生かすということが一番正しいことである、こういうふうに自分も考えております。ただ、いま主での行政から見てなかなか行き届かない。ほんとうに行き届かないのですよ。お役所なんか最も親切であるべきなんですけれども、それが逆な面がたくさんにあるものですから、そういうような場所をあなたのほうで発見されましたならば、どうか遠慮なくおっしゃってくださると…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○木村国務大臣 改正いたしました趣旨は、日本人といえども、外国人といえども、やはり改正した趣旨に沿うてそれは尊重してもらいたい、こういうことはきわめて明確なことだ、こう思っております。いつそれが改正になりましたかは事務当局から答弁させます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○木村国務大臣 詳しいことは存じませんけれども、そういう文書が出された以上は、それは尊重するのが当然であります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○木村国務大臣 よくわかりました。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○木村国務大臣 大出委員のおっしゃるとおり、いろんなことがやっぱりあるようであります。そして私は、私の担当しておりまする警察側からいろいろな話はお聞きいたしております。しかしそのようなことで、私はいいとか悪いとかという判断はしないつもりであります。いま大出さんから別な話をいろいろお聞きいたしまして非常に参考になったと思っております。建設省のほうから警察庁のほうに、四十七年の三月ですか、改正になりました法の内容を逐次述べて、これをどうか徹…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○木村国務大臣 すべての法を末端まで徹底せしめることができなかった、こう言えば、そいつは私の責任であります。国家公安委員長は法的には直接の関係はありませんけれども、しかし責任は決して回避いたしません。しかしこれからは、なかなか末端まで徹底させるということは容易じゃありませんけれども、末端まで法を厳守することを徹底させるために、思い切って努力してみたいと思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○木村国務大臣 それはごもっともでありますが、私は、いままでの政治の流れが間違っておったからして、自分で改正しなければならない、そしてほんとうの政党政治をつくってみたいものである、そして上から下にわたって全体の流れが統一できるような状態をつくらなければならないものだ、責任体制を確立してみたいものだというのが私の在来の主張だったんです。そしていまの田中内閣が誕生したんですが、なかなか末端までそういう気持ちというものを浸透させるということは…