木村武雄
会議録に記録された「木村武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(武)国務大臣 臨調の答申の問題でありまするが、全く日本のトップクラス級の人が相当の年月をかけて、相当の金も費やしてつくったものでありまして、実にりっぱなものであります。これが今日までたなざらしになっておったなんということは、全く残念なことで、遺憾なことだと思っております。そして、なおかつ、その行政改革が今日まで進まなかったということは、仰せのとおりに、利害的なもの、思想的なものも相当あると思いまするが、そうしたものは、行政改革を…
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(武)国務大臣 行政改革の三カ年計画案の各省庁からの答案は、六月一ぱいに出してもらうことにしておりましたが、五月に入りましたので、あしたの閣議で、間違いなく六月一ぱいに出してくれるように督促をするつもりであります。さらにこの問題につきましては、大臣だけに責任をとってもらいませんで、政務次官にも、政党出身の政務次官ですから、内部で促進してくれるようにその促進方も依頼をしておきました関係上、その方面からも督促さして、予定どおりにこの問…
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(武)国務大臣 特殊法人の問題でありまするが、おっしゃるとおり天下り人事の巣くつになっておる。ごもっともだと思います。何とか整理しなければならないことは、これも臨調答申にあるようであります。そして今度の国会で整理の対象として四つ出してみたのでありまするが、さてそこで整理ということになりますると、人の問題が伴いましてなかなか困難でありますが、私はそういうものも自分の責任上解決して、なおかつ特殊法人の整理に進みたいと思って現在やってお…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○木村(武)国務大臣 十九条です。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○木村(武)国務大臣 私もあの新聞を見まして非常に不愉快に思っております。国会開会中であり、私は特にお願いをして通してもらいたいと思っておるやさきに、ああいうような新聞発表を独断で、だれがやったか知りませんけれども、おやりになったということに対しては、非常に不愉快に思っております。私のほうからいいますると、うしろのほうから切りつけられたような気がいたしまして、非常に不愉快だったのです。法律の内容そのものよりも、全くそういうことは不愉快だ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○木村(武)国務大臣 大出委員の御意見と私は大体同じなんです。というのは、私は戦争前十年間政治経験があります。それから戦後こうして皆さんと一緒になって政治の場で動いておりまするが、戦前と戦後というものはまるきり違う。戦前はあなたがおっしゃったような政党だったのでありまして、政党が政策を立案する場合においては、官僚の意見なんというものは、陰で聞いたかもしれませんけれども、たとえば政党の本部にそういう者を呼んできて、そういう人々の意見などを…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○木村(武)国務大臣 大出委員の御意見は非常に私楽しく聞いております。やはりそういう話がこの委員会で論議されて、そうして大きく日本の運命に貢献できれば私は幸いだこう思っております。私も行政管理庁長官になってそうして行政管理庁というものを見たのですよ。戦争前はこういう機構はなかったのです。こういう庁はなかった。それから経済企画庁なんという庁もなかったのです。たとえば、日本の全体の経済に発言する、それから日本全体の行政に発言するということに…
第58回 衆議院 本会議 第31号
○国務大臣(木村武雄君) 行政改革は、占領政治が終わった直後に、自後の国情や国民生活に沿うように断行すべきだったと思いますが、延び延びになったことは、はなはだ遺憾であります。それだけに力を込めて、目下国民の期待に沿うような、行政改革の根本的な三カ年計画案を鋭意樹立作成中であります。その芽ばえが一省庁一局削減と総定員法でありまするから、その出ばなをくじかないように、どうか新芽の育成強化に御協力くださるようにお願いを申し上げます。 地方事務…
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 整理の方針の基準でありまするが、現在管理庁でやっておりますのは、とりあえず臨調の取り上げたものがあります。数にして八千くらいあるといいますけれども、その中で臨調の取り上げたものが三百七十九あります。そいつをまず解決してみよう、解決して後、残ったものに手をつけてみよう、こういう方針をいまとっておるわけでございます。そして今日まで整理したものが二百一件ありまして、パーセンテージからいいますと五三%になっております。今度…
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 いまのお話でありますが、私は非常にいいことだと思います。ごもっともなことだと思いますので、保利建設大臣と話をしまして、やはり私も臨調がいまの監理委員会で太田君が非常に貴重な存在になっておりますから、そういう体験、経験もありますし、実現したいと思います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 よろしゅうございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 全くお話のとおりでありまして、現在整理しまして、整理しないで残っておるものほどむずかしくなっておるのであります。それだから残したんだろうと思います。その分につきまして、いま私も一々中に入りまして監理委員会で聞いておったのです。それを事務レベルで解決しようと思うといつ解決するかわからぬ、そういうことでこういう方針をいまとったのです。 〔委員長退席、浦野委員長代理着席〕 行政管理庁であなたのおっしゃるとおり実際調べまし…
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 いまのお話ですが、私はごもっともだと思います。ばかばかしいことをいつまでも繰り返しておっていいというものじゃないと思いますから、行政管理庁としてもその調査をやります。——調査は済んでいるそうですか、調査が済んでおったならば、どういうようにまとめるかをひとつ私どもやらしてみますが、これは私個人であなたにお願いするのですが、私にその材料をください。それであなたの考えをそこにひとつまとめてみてください。私は山国に生まれた…
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 まことに申しわけありません。これは、山のことも知らないということでは——まことに申しわけありませんが、まあ知らないところを見ると不勉強だったと思います。しかしそういうようなことはほんとうに知っておかなければならぬことだと思いますが、これは私ももう少し鞭撻督励して、何でもかんでも知っておるように勉強さしておればよかったと思います。ただ、私自身が不勉強なものですからこれから改めてみたいと思います。 何せ国会に重要法案を…
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 やはり畜産振興事業団は監理委員会では検討すべきものになっておったのだそうです。それで、ただ検討すべきものになっておったけれども、いまだ検討しなかったのです。それですから、これは御指摘にもありましたし、これだけでなくいろいろな公団、特に農林省関係の公団で私は非常に問題がたくさんあると思いますので、まあこれから思い切って取り組んでまいります。どうするかということは別問題として、とにかく取り組んでいきたいと思います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 お話のとおりでありまして、一貫した行政対策を確立しなければならない、こういうところで、食肉、それから野菜、それから魚肉、そういうようなものについて監察を行なっておるところでございまして、結論はまだ出ておりませんけれども、とにかくあなたのおっしゃるように一貫行政を確立しなければならぬ、こういうことでありますが、実は早くやりたいと思っておるのです。早く結論を出したいと思っております。そうでありますから、御指摘の点は十二…
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 農林大臣ともお話しいたしまして、事務的な話し合いでなく、急ぎ解決いたします。
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 臨調で取り上げた件数が三百七十九件ありまして、そのうち二百一件が解決しておる。それから今度提案しておるものを全部含めまして二十件ある。それらを差し引きましても、いまだ百六十件くらい残るということでございます。その残ったものをいままでのようなやり方で進めておりますと、非常に時間がかかり過ぎるので、残っておりますものを管理庁の監理委員会で内容を一々検討してみた。むずかしいものがみな残っておりまして、比較的簡単なものがい…
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 これは、最初は三年計画案をつくる際に、その中に織り込む、こういう考えを持っておったのです。ところが、私は織り込ますべきものではない、そういうことで、三年計画の具体案ができますのは八月一ぱいですから、その八月一ぱいまでの間に残余のものについてめどをつける。そこでどうしても残るものが出てくるかもしれませんが、とにかく残余のものについてはめどをつける、こういう方針でいま取り組まんといたしております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 そう言われると、ほんとうにそうですね。しかし、事務当局としては非常に考えたらしいのですが、適当にあらわすことばがなかったもんですから、このことばを使った、こういうことなんですが、受田委員から指摘されると、どうかそういう感情を起こさないようにお願いする以外にないですね。