木村武雄
会議録に記録された「木村武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(武)国務大臣 そのとおりでございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(武)国務大臣 いま受田委員から、文化財保護委員会ができました経過における国民の感触、そういうものをお聞きいたしますと、非常にごもっともだと思います。もう半月くらい前に聞いておったならば私非常に迷ったろうと思いますが、そのときには迷わなかったのです。いまではやはりいろいろな気持ちが錯綜いたしておりますから、受田委員のおっしゃいますようなことは必ず生きてくるであろうと思います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(武)国務大臣 承知いたしました。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○木村(武)国務大臣 ごもっともでございます。それはやるようにしましょう。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○木村(武)国務大臣 一省庁一局削減だけで行政改革が終わったならば、あなたのおっしゃるとおりになると思います。しかしこれは総理もさきに国会で答弁されておりますとおり、行政改革の発端であって、そして根本的な改革は今後三年間にわたって行なうのだということを言っておられまするが、そのとおりでありまして、私も主管大臣として今後の根本的な行政改革にいま取り組んでおる最中でございます。ただ、この一省庁一局削減だけをお取り上げになって、これだけで御批…
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○木村(武)国務大臣 今度の一省庁一局削減は、行政管理庁がどの局を廃止せい、どの局を存置せよというような内部干渉は少しもしておりません。みんな各省庁におまかせいたしました。そして各省庁からでき上がってきたものを、いわば事務的に認知しただけでありまして、鉱山保安局と安全衛生局とを比較対照して云々というような処置はこっちでは講じておりませんけれども、各省庁では、それだけ十二分に内部でいろろいろなことを検討いたされまして、そして万全の処置を講…
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○木村(武)国務大臣 ごもっともであります。私は、労働行政が非常に必要でありますることは十分認めております。 それで、今後の三カ年計画の中では、大体使命の終わったようなものは思い切って縮小いたしまして、行政需要の多くなったものは思い切って拡大してみよう、こういう考えで、三年計画案をいま立案中でありまして、労働省のほうから提出される、労働行政はかくあらねばならないというりっぱなものをつくっていただくように私どものほうでもたのんでおります。…
第58回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(木村武雄君) ただいま議題となりました北海道地下資源開発株式会社法を廃止する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 北海道地下資源開発株式会社は、昭和三十三年、北海道の地下資源の開発を促進する国策会社として設立され、今日まで、鋭意探鉱に努力してきたものであります。 すなわち、北海道に豊富に埋蔵されている地下資源を開発することは、北海道の開発、ひいては国民経済の発展のために必要欠くべからざるものでありま…
第58回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(木村武雄君) 全くごもっともでありまして、私は一番この問題について実は頭を痛めているのでありまして、地下資源の開発会社が民間に移行する、非常にすなおに移行できればこれに越したことはないと思っておりましたけれども、何せこういう御時世でもありますし、それからいろいろの関係のいきさつもありましたものですから、そう簡単なものではない。それでおおよその見当をつけまして、再就職に重点を置いておったような次第であったのであります。その再就…
第58回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(木村武雄君) 全く仰せのとおりでありまして、退職されるときにも、十二分とは言わないけれども、ほほ満足のいくような退職資金というものを差し上げなければならぬ、そいつは一生懸命になって確保いたしております。やはりいままでの経営者に非常な欠点があったような気がいたしまして、やめた人なんかも、退職資金の問題で非常に大きな金額を要求しておいでになるようでありまするが、これは押えておりまして、まずそういう人々はあとの問題にして、現在働い…
第58回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(木村武雄君) 考えは大橋委員と全く同じであります。違うのは、私が責任感をもってこの問題を処理するということでありまするから、ぜひ御期待に沿うようにいたしたいと思いますが、何せ私のところには北海道開発庁というものがありまして、いままでの関係からいいますると、お役所よりも組合のほうが、やはり自分の問題になるだけ熱心であります。お役所のほうはどっちかといいますと、熱心が足りないような気がいたしまするから、何なりとどうか私のほうにじ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木村(武)国務大臣 ただいま議題となりました許可、認可等の整理に関する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 政府は臨時行政調査会の意見の趣旨を尊重し、行政の簡素化及び合理化を促進するため、許可、認可等の整理をはかってまいり、その一環といたしまして第五十五回国会において許可、認可等の整理に関する法律の成立を見たのでありますが、さらに同様の趣旨のもとに許可、認可等の整理を行なうため、ここにこの法律案を提出することとし…
第58回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(木村武雄君) 内容につきまして、局長から答弁させます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(木村武雄君) 千六百八十三人の増員要求がありました。
第58回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(木村武雄君) 二百七十八人です。
第58回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(木村武雄君) 戸田さんも御承知のように、私のほうの立場は、各省庁の要求を押えるような立場になっておる。原則がそういう立場になっておる。しかし、何から何まで押えるという考えは持っておりませんけれども、とにかく原則的な立場は各省庁の要求を押えるという立場に立っておるのであります。そういう立場に立っておりまするときに大蔵省は財政の硬直化を唱えられたのでありまして、私はその大蔵省の要求と私のほうの立場というものを勘案いたしまして、こ…
第58回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(木村武雄君) 担当の者ともいろいろな点で話をしてみたのです。そうすると、まあ事務処理の簡素化、合理化をまずはかる、それから事務処理の機械化をはかる、それから税務署専門官の設置と、重要事案の重点処理をはかってもらう、それから税務署の分割統合によって合理的配置の検討などもやってもらう。定員の再配分のことでありまするが、事務量の増加の著しい都会地の税務署のほうには地方署の定員を振りかえてもらうことも考えてもらうことと、間税及び徴収…
第58回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(木村武雄君) 戸田さんのお話のような税務署病の話は相談中に聞かなかったのであります。そういうようなことがあったならばたいへんだと思っておりますが、そういうことまで考慮に入れまして、根本的な改革案は三年間に行なっていく、そうして具体案は八月一ぱいまでにつくる、こういう考えを持ちまして、いまそれと取り組んでいる最中なんであります。でありますから、こういうことも私はきょう初めてお聞きいたしました。税務署病という病気のあることも初め…
第58回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(木村武雄君) 戸田委員のお話の点は十分に考慮して、行革の中に織り込む考えでおります。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木村(武)国務大臣 三木さんのお話は全くごもっともでありまして、原子力開発、宇宙開発、海洋開発というようにこれから新しい時代が開拓されていく、そのために必要な措置をいまから講じておかないと日本はおくれをとることになるから、ぜひやらねばならない、こういうお考えは私も大賛成なのでありまして、そのことそのものを決して私は否認はしていない、むしろ両手をあげて賛成している、それだけに非常な重要性を私は考えているわけであります。その点で鍋島長官と…