木村武雄
会議録に記録された「木村武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(木村武雄君) 今度の冬季オリンピック大会ですが、世界じゅうからいろいろの人が集まってまいります。特にオリンピックですから若い人が多いと思います。来た人々に対して不愉快な気持ちを与えないように——与えないだけでない、二度も三度も来てみたいというような気持ちを与えることが一番大切じゃないか、こう考えまして、施設の点については万全を期してまいりたいと考えております。東京オリンピックで一ぺん経験がありまするから、その経験を十分に生か…
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(木村武雄君) 冬季間仕事ができなくなるのじゃないかという御心配でありまして、私も雪国の山形の米沢の生まれでございますが、冬季間仕事ができないということが、非常に万事の公共事業に支障を来たしておることは承知をいたしております。それでありまするから、町村知事とも話をいたしまして、冬季間もどうしたならば仕事ができるか、仕事をさせる方法などをいま協議いたしております。一年間をやっぱり一年間で使い得られるような対策を整えてみたいと相談…
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(木村武雄君) 選手の養成の問題でございますが、今度のグルノーブルで惨敗してきたのでありますから、非常に情けなかった点であります。それで団長としておいでになりました西田参議院議員、その人とも相談をいたしまして、やはり選手の養成をいまからやっておかないとたいへんだ、それには何としても資金が必要なので、それで、今度経団連の会長におなりになります植村さんと三人でその点をとくとつい最近協議をいたしまして、いまから思い切ってその選手の養…
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(木村武雄君) 御質問ではありませんけれども、具体的にお話し申し上げておきますと、札幌市に国鉄の高架線をつくれという要求がありまするが、これはどうもオリンピックまでには間に合わないということであります。縦貫道路の問題もありまするが、四十一年度から札幌−小樽間が着工されます。さらに札幌−千歳間についても縦貫道の整備計画が決定されておりまするから、この四月一日施行命令が発せられて着工の体制が整っております。それから除雪の問題であり…
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(木村武雄君) やはり道路をやろうと思いますと、用地買収が先決条件になるものですから、先ほどもお話し申し上げましたとおりに、札幌市に特別会計を設けて、積極的な用地買収をやる、こういう計画が進められておりまするので、こういうものと協力いたしまして、極力、用地の買収が先決条件でございますので、まず用地の買収に思い切って力を投じていきたい。それから札幌市内の交通の整備なんかにつきましても、ほんとうに万全を期したいと、こういう考えで、…
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(木村武雄君) 目下検討中です。
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(木村武雄君) ごもっともと思いまするが、検討中なんと言って投げっぱなしにしないで、いまは検討中とお答え申し上げましたけれども、私も、いま聞いてみましたところが、目下検討中だと、こういうことですから、検討中と申し上げたのでありますが、それはごもっともなことでありまするから、早く取り組みまして、具体的なものを明示できるように、そうして御心配のないようにやりたいと、こう考えておりますのでちょっと時間をかしてください。
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(木村武雄君) 確かに承知いたしました。
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木村(武)国務大臣 簡素化と能率化とどっちに重点を置いたかと言われますと、やはり能率をあげることが最初じゃないか。そのための簡素化、こういうことになるだろうと思っております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木村(武)国務大臣 やはり簡素、能率化であります。能率があがれば簡素化しなくてもいいのかということになりますと、そうではない、簡素、能率化であります。
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木村(武)国務大臣 藤尾委員のおっしゃるとおり、歴史をたずねますると、おしかりは非常にごもっともだと思います。この問題を取り上げまするときの経過を概略申し上げますると、各省庁に対して、一局削減の問題については内政干渉は一切しない、全部自主的にどの局を廃止する。廃止しないの問題をおきめ願いたい、こういう方針であります。私のほうでは、青少年局が廃止されるものやら、恩給局が廃止されるものやら、何が廃止されるものやら少しもわからなかったのであ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木村(武)国務大臣 その一つ一つをお取り上げになりますと、藤尾委員の御意見の正しいのも出てくるのでありますが、一省庁一局削減という全体の立場に立った場合においては、こういう問題もまたやむを得ないと考えねばならないことがあるのであります。それは政治姿勢の問題でありまするが、いやしくも一国の総理大臣がこういうことをやるんだという政治姿勢を出して、それをやり得なかったということがより以上重大なことになってしまう。そうすると、政治全体の不信を…
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木村(武)国務大臣 一省庁一局削減という問題は、閣議の決定事項なのでありまして、それですから各省庁ごとにとにかく一局を削減してもらうという根本方針で臨んだのであります。そうですから、各省庁ともに、局の多い省庁であっても少ない省庁であっても、ともあれ一局削減、こういう方針をとったのであります。そいつが根本原則になったのであります。したがって、どの局を廃止するかということについては、各省庁で非常に御苦心になったようでありまして、その局が減…
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木村(武)国務大臣 一省庁一局削減だけをごらんになりますとそうなりますけれども、これを端緒にして根本的な行政改革をやっていきたい。その端緒として取り上げられたのが一省庁一局削減であります。したがって、根本的な行政改革は向こう三年の間に行なう。その具体案は八月一ぱいまでにつくる。その八月一ぱいまでの中に日本の根本的な行政改革案を織り込む、こういう方針でありまして、これはそのはしりになったのであります。したがって、これだけをごらんになりま…
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木村(武)国務大臣 全くそのとおりでありますが、特に国会議員の人々の御意見を非常に重要視したいと思っております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木村(武)国務大臣 この審議会を相当整理しようじゃないか、こういうようなことは前の臨調答申の中にも出ておりまするし、いまの監理委員会でもたびたび議論された問題なのでありまして、それから五十一国会ではそれに基づいて三十四の審議会を整理いたした。今度もまた六つ整理するという方針で法案を提出いたしておりまするが、その過程において私も残っております審議会を見たところが、驚くなかれいまだ二百四十九残っておるのであります。そしてその二百四十九の審…
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木村(武)国務大臣 それも一つの構想だ、こう申し上げたわけであります。そういうものの見方もある。しかし、それだけでは済まないようなものもありそうな気もするのであります。そういう点で、あらゆる角度からとにかく審議会というものを少なくするようにいま取り組んでおる次第でありまするが、その構想をつくるということはそうむずかしいことじゃないのですけれども、さてそれを取り上げて実行するという段になってくると非常な困難があるのじゃないだろうか。その…
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木村(武)国務大臣 私のことばが足りなかったかもしれませんけれども、審議会の問題は、いま想は練っておりますけれども、案のでき上がるのは非常に早くなります。三つくらいの案をつくってみたい、こういう考えでいま一生懸命になってまとめておるのであります。その中で通る可能性のあるもの——国会がみな賛成してくださったならば一番いい案が通ると思いますけれども、御賛成願えるかどうかその前に相談してみたいと思いますので、御賛成してくださったならば最良の…
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木村(武)国務大臣 藤尾さん、私のお話し申し上げたのは内輪話でありまして、世の中に提示しない前に御相談申し上げる、こういうことなんです。人間が正直なものですから、ざっくばらんに全部やってみたのであります。それで、世に改革案として提示するときには一つのものにする、こういうことなんでありまして、ただ腹の底を全部申し上げてみたのであります。
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木村(武)国務大臣 いまのお話、具体的になりますと私わからないものですから、局長に説明してもらいます。