木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号
○木村(太)委員 もう一つ確かめたいんですけれども、今月の一日だったと思いますけれども、管理経営基本計画というものの骨子をまとめたようでありますが、この計画の方向性というものはどうなのか。また、今我々議論しておりますこの国有林野事業との、これから進めようとする改革との位置づけというものをどう考えているのか、少しお尋ねしたいと思います。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号
○木村(太)委員 その基本計画の中では、たしか、国有林をこれから効率的に運営するために、国の業務というのは保全管理などに限定して、伐採や植林等は民間に全面的に委託するということもうたっているかと聞いております。 そこで、お尋ねしたいんですけれども、現在の民間事業の姿がどうなっているのか。また、今後国が行う業務と民間が行う業務との振り分けというものをどのように具体的に考えているのかお尋ねしたいと思います。その中で特に私は、各地域にあります…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号
○木村(太)委員 民間に対して委託する、この方向性を私否定しませんが、ただやはり、それが民間に対しての負担になってはならない。あくまでも民間のよさを最大限生かす、また伸ばすという考え方で、そこはやはり行政、国の、また林野庁のリーダーシップというものがここで大事かと私は思いますので、その点にも留意されて、民間のよさというものを今後も大事にしていってほしいということをお願いしたいと思います。 また、先ほど来答弁にもありましたけれども、公益的…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号
○木村(太)委員 持ち時間が大分経過しまして、通告をしてきたことはたくさんあったんですけれども、大分また、既に質問でもありましたので少し飛ばしたいと思いますが、ぜひここをお聞きしたいと思っていたんです。 少し視点を変えて見た場合に、先ほど鉢呂先輩もおっしゃっていましたけれども、公益的機能を重視するんだ、今後の日本の森林の姿ということを考えた場合に、そのことと環境の面、CO2、温暖化に対しての考え方の整合性をどう考えているのかということを…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号
○木村(太)委員 もう一つ視点を変えて聞きたいのですけれども、実は、私の地元、あるいはまた江渡委員の地元は青森県でありますが、我が青森県というのは全国でも一位の国有林の比率が高い地域であります。そういった個性、特性があります。また、日本三大美林の一つでありますヒバ林も有している地域でもありますし、世界遺産に登録されました白神山地もあります。これは青森県の例でありますけれども、各地域の山の特色、個性、こういったことを考えて、その地域性を考…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号
○木村(太)委員 時間が来ましたので、最後に一つだけお尋ねしたいと思います。 通告ではもっとあったのですが、先ほど来質問があったとおり、例えば、組織の見直し、人員の見直しなどもぜひ慎重な上に対応していただきたいということを要請したいと思います。 最後にお聞きしたいことは、これは大蔵大臣に対してでありますが、冒頭、農林水産大臣から根 拠あるいは決意というものを聞きました。大蔵大臣にお聞きしたいことは、今こうやって審議している中で、国有林に…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号
○木村(太)委員 ありがとうございました。
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木村(太)委員 短い時間でありますが、早速御質問させていただきたいと思います。 先ほど来、集中豪雨や台風の被害状況、これに関しての質問が続いておりますが、私、植物検疫制度、これに関してWTOの場で最終局面を迎えようとしておりますので、この点についてお尋ねしていきたいと思っております。 ただ、その前に、先般の、特に台風五号によってのリンゴに関しての全国的な被害状況を把握していればお答えいただきたいと思います。
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木村(太)委員 既に台風七号、八号が向かってきているようでありますので、ぜひ被害が最小限におさまるというか、できる限り被害が出ないように、国としても地域との連携を深めていただきたい、お願いしたいと思います。 それでは、植物検疫制度に関してでありますが、アメリカがWTOに要請してパネルが設置されておりますが、先般、八月六日の時点で中間報告なるものがあったようであります。 そこで、アメリカ側の情報ということで大変心配するような報道がその時…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木村(太)委員 もちろん、今まだその話し合いが続いているという中でありますから、情勢はなかなか分析できないという答えもわかりますが、ただ、先般、中間報告の中でのちょっと危惧するような報道等が相次いだものですからお聞きしたわけであります。 そこで、今回のパネルの最終報告、来月になるかと思いますけれども、もし万が一アメリカ側の主張が通ったとしたならば、リンゴだけではなくて果樹全般の農業に影響が大変大きいというふうに私は感じております。もち…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木村(太)委員 今御答弁の中に上級委員会という言葉もありましたが、もちろん、最終報告で我々の日本側の主張がきちっと認められることを期待したいと思いますが、すべての状況に対して今から万全を期していただきたいということもお願いしたいと思います。 いま一つ、これはWTOの今の話とはまたちょっと角度が違いますが、先般、オーストラリアのタスマニア産リンゴの火傷病発生状況について、私の地元でも説明会が農林水産省の方からありました。既に発生がなくな…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木村(太)委員 今初めて聞きましたが、念のためというようなことでオーストラリアサイドの考え方が今ありましたけれども、念のためということは一〇〇%の自信がないというふうに、私はそうとるわけですけれども、解釈によっては。 先ほども言ったように、説明会でも侵入の経路なんかが十二分に解明されたとは言えないのではないかという声が生産地にありまして、また、皆さんから説明会でも十分にそういった説明がなかったというように私聞き及んでいるのですけれども…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木村(太)委員 時間が来ましたので、ぜひ慎重な対応を私はさらに求めたいと思います。 最後に、今言ったようにオーストラリアのタスマニア産のみならず、既に韓国、フランス、アメリカ、また、アメリカはさらに他の品種の解禁を迫ってきておりまして、本当に国際競争が激しくなっている。また一方では、昨年産のリンゴ、国内産でありますが、青森県産の例でいえば、不景気のあおりをもろに受けまして二十年来の安値でもありました。大変厳しい状況にあるわけですけれど…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木村(太)委員 ありがとうございました。
第143回 衆議院 本会議 第6号
○木村太郎君 私は、改革クラブの木村太郎です。平和・改革を代表し、ただいま議題となりましたいわゆる金融六法案につきまして、小渕総理と関係大臣並びに提案議員に質問いたします。 金融機関の巨額な不良債権の存在は、我が国の金融を貸し渋りなど実質的な機能不全に陥らせているだけでなく、日本経済の足かせとして、日本発の金融恐慌の誘発要因として、世界から厳しい不信の目が注がれています。これまでに不良債権問題を悪化させたのは、政府が経済失政によって不況…
第143回 衆議院 本会議 第6号
○木村太郎君(続) 提案議員にお尋ねいたします。五億円以上の資本金と、取締役に弁護士がいなければ暴力団を排除できないわけを明確にお答えください。 また、競売手続の円滑化等を図るための関係法律の整備に関する法律案では、不良債権の処理がどのような仕組みで進んでいくのか。わざわざ制定するに当たり、現行法制に比べてどの点にメリットがあるのか、提案議員にお答え願います。 いずれにしましても、不良債権の処理は待ったなしであります。我々も、単に反対す…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(太)委員 おはようございます。 石橋大先生が早く終わられましたけれども、三十分の与えられた時間で、大臣初め皆さんの方へ確認させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず、今回の種苗法改正につきまして、先般の島村農林水産大臣の提案理由の中でも、種苗というのは農林水産物の生産に不可欠な基礎的な生産資材とし、また、その種苗法は、種苗流通の適正化と優良新品種の育成振興を図るため、こういうふうに大臣の提案理由でもありました…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(太)委員 そうあってほしいと思いますし、またそのための今回の法改正、こう思っております。今回のこの改正は、UPOV条約の推進動向という諸外国の情勢にも対応するため、こういうふうにも私なりに理解しております。外務委員会の方でも既に議論されているようでありまして、我が国の育種振興の現状というものは世界的にどのようになっているのか、この点も確認させていただきたいと思います。 また聞けば、このUPOV締結国というものが、私の感想からいい…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(太)委員 今大臣から詳しく御説明がありました。現実にはまだ少ないような印象がありましたが、日本と同じように予定しているというか、それに対応しようとしている世界の国々もかなりあるということでありますので、ただいまの御答弁の最後にあったとおり、乗りおくれない対応としても、また一層努力をお願いしたい、こう思っております。 そこで、今度、法案の中身について少し触れていきたいと思います。まず、今回の保護対象植物数というのが、これまでは四百…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(太)委員 次に、今回の法案の中で、品種の育成者の権利強化ということを一つの柱にしておりますけれども、これまでは名称さえもなかったものを、育成者権としていわゆる知的所有権というものを位置づけているということであります。だとすれば、これまで何らかの被害的なもの、不利益的な問題があったのかどうか、具体的な答弁をいただければ、こう思います。