木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(太)委員 ごもっともな御答弁だと思います。 そこで、今の御答弁に対してもう少し突っ込んで考えた場合にお尋ねしたいと思うのですけれども、もちろんその強化を図ろうとしていることは今御答弁にあったとおりだと思います。しかし、強化をする上で確認したいと思うのが、この品種育成者権者にとってはよいことになっても、一方では我が国の農業の姿あるいはまた生産活動という実態にマイナスがあってもならない、こういうふうにも考えます。そして、種苗を通じて…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(太)委員 ぜひそうしていただきたいと思います。 今の御答弁の中にも農家の自家増殖というものについてありましたので、これはその後聞こうと思っていたのですが、ちょっと今の御答弁があったのでここでお聞きします。農家の自家増殖については、先ほどあったとおり、一定の場合を除き権利の効力が及ばない、こういうふうにしておりますけれども、この表現、言い方を変えれば、育成者権の効力というのは原則として及ぶ、こういうふうにも言えると私は思います。我…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(太)委員 もう一つ確認したいのですけれども、登録品種のわずかな特性の一部を変化させて育成された、そして、その特性によって登録品種と明確に区分することをいわゆる従属関係、こういうふうに認識しているようでありますけれども、この判断というのはどのように行われていくんでしょうか、確認させてください。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(太)委員 判断できるということでありますので、ぜひ適切な判断をする努力をお願いしたい、こう思います。 今の御答弁でも、従属品種という言葉でありますけれども、私たち、日常の生活の中でこの従属品種、従属品というような表現を使う機会が余りないというか、もう少し何かわかりやすいというか、一般的にも使えるような表現がないのかなというふうにも思っております。別にこれは答弁を求めるわけではないんですが、私の個人的な考え方ですけれども、こういっ…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(太)委員 今、出願ということも御答弁がありました。もう一つ確認したいんですけれども、調べてみましたら、最近の出願件数というのが増加傾向にあるというふうに考えております。ただ、それと並行した形で未処理の件数というものも増加してきて、いわゆる審査の期間というものも長期化している。聞けば、平均すると四年間ぐらいを費やしているというふうにも聞いております。 そこで、品種登録制度の対象となる植物の範囲が拡大されるという先ほどの答弁もありま…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(太)委員 私も個人的には、行政改革イコールすべて小さくすればいいとか、一〇〇%そういう考え方は持っておりません。ですので、ただいま局長さんからお話があったとおり、必要に応じては適切に対応する、こういう考え方でぜひ今の答弁に即して対応していただきたいと思います。 時間がなくなってまいりましたので、聞こうと思ったんですが、いま一つ、答弁はいいですのでぜひお願いしたいんですけれども、今回のこの法改正を受けて、種苗産業に携わる方々、ある…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(太)委員 私は、今の御答弁の数字を考えれば、決して小さな数値ではないと判断しております。 今の御答弁に引き続いて、一つ認識というか御見解を確認したいんですけれども、農林水産物、農林水産業、この分野においての国際的な協力をするということはもちろん大切なことだと思います。また一方では、現実に競争、これも私は現実の姿としてあると思っております。 例として言えば、いつも私の地元の話をして、地元の場合、リンゴの話を取り上げて今までも幾つか…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(太)委員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○木村(太)委員 早速でありますが、今回の改正についてでありますけれども、私、一言で言えば、地方分権あるいはまた規制緩和というものに重点を置いたという印象を持ちました。 先ほど来続いておる議論の中でもありましたとおり、自作農主義あるいはまた土地の農業上の効率的利用、こういった農地法の目的に沿って今回の改正はどういうメリットがあるのか、ひいては我が国の農業、農村あるいは農家にとってどういったメリットがあるのか、まず確認させてください。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○木村(太)委員 ただいま大臣の答弁があったそのことを、やはりいつまでも我々は大事にしていかなければならない、こう思っております。 そこで、具体的に問いたいのですが、先ほど堀込先輩の質問にもありましたので、予定していたことをちょっと省きます。四ヘクタールとした理由というものを聞きたかったのですが、先ほど答弁がありましたので割愛します。 ただ、当分の間は、これまでどおり二ヘクタール以上はあらかじめ大臣に協議しなければならないとしております…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○木村(太)委員 そこで私、ここで確認したいのですけれども、今回の改正によりまして、農地転用の許可基準というものが法定化されて明確になってくる。だとすれば、各自治体における主体性ある農業、農村づくりを進めるためにも、ある面では、考え方を変えれば事前協議というものをなくしてもいいような印象というか認識も私持ちます。いわゆる権限移譲をすべきではないかという意見が出てきても当然だというふうに思うのですが、その点はどう思われますでしょうか。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○木村(太)委員 その適切に対応するということが、答弁としてもっと具体的にいただければなと思うのですが、もう一回、もう少し踏み込んで答えはありませんか。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○木村(太)委員 これまでも、農地転用の円滑化、つまりは透明、あるいはまた簡素、あるいはまた敏速、こういったことは、ある面では課題というふうにもとられてまいりました。今回、この改正そして措置されることによりまして、さらに円滑化が進んでいくということになるのかどうか確認させていただきたいと思います。 また今後、いわゆる周知徹底ということに対してはどう取り組んでいくのか、御答弁願います。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○木村(太)委員 次に、担い手不足や高齢化が進行している中で、耕作者によります農地所有から耕作者への農地利用権の集積という構造変化というものが現実に私はこれからも加速していくのじゃないかなというふうにも思っております。こういった現実に即しても、地域農業の受け皿のすそ野を広げておく必要も積極的に検討していく必要がある、私はこう思います。もちろん、検討して結論を出していけばいいことですから、検討することは私は今後積極的に取り組んでいただきた…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○木村(太)委員 期待するということでありますので、農林水産省としてできることをまた積極的に、一方では農協の合併というものを推進しながら、単に形を一つにするというわけでなくして、その中で機能として、果たせる機能は何なのかということも、ある面では今回の農地法改正との関連性ということも考えて、農地のあり方も含めて、一方では農協の合併推進を考え、また一方では農地のあり方の中での農協の果たすべき役割というものをぜひ積極的に打ち出していただきたい…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○木村(太)委員 ケース・バイ・ケースということでありますが、今の答弁のことがそのまま実施されれば株式会社の農地取得というのは別に問題ないわけであります。しかし、そうならない可能性もあるのじゃないかという意見、やはり現時点でもかなり心配する声があるわけですので、この点慎重に議論しながら、我々も真剣に考えていきたいし、また、多分基本問題調査会でも慎重に議論しながら結論を出していくと思いますので、農林水産省も慎重なる姿勢で取り組んでいただき…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○木村(太)委員 具体的な数字はなかなかつかめないというのはもちろん私もそう思っております。ただ、株式会社の農地取得、株式会社になっていくということをやはりある程度進めるべきか、やらない方がいいのかということを結論を出すためにも、農林水産省として、農業者サイドの考え方、意見というのがどのぐらいあるのかということをある程度つかんでおく必要があると私は思います。また、それは大切なことだと思います。 あるいはまた、ある面では、仮に株式会社とい…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○木村(太)委員 大変ありがたい、積極的な御答弁だと思いますので、ぜひお願いしたいと思います。 また、ここでもう一回確認したいのですけれども、農林水産省は、国は、優良農地はどのくらいあればいいと考えているのか、必要な農地面積というのはどのくらいあればいいと考えているのか、具体的な数字で答えていただければなと。 というのは、俗に言う自給率なんかも今低下している、あるいはまた、先ほども言ったように耕作面積なんかも減少してきている。国はたしか…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○木村(太)委員 その優良農地確保のためなのですけれども、もう一つお聞きしたいのです。 一例として言えば、公共転用の許可なんかを初め、法律的にも例外的なことも実際にはあるわけですね。何が何でも規制緩和をすればいいというものでもないと私も思います。国とか地方自治体がお金を費やしてせっかく整備した優良農地というのは、やはり守っていくんだ、優良農地なんだというようなことで、ある面では規制強化ということも私はきちっと考えておく必要があると思いま…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○木村(太)委員 ぜひ優良農地の確保に万全を期すということも、これからも大事にして対応していただきたいと思います。 時間がなくなってまいりましたので、次に、先ほどもありましたけれども、農業委員会の役割ということで一つだけお尋ねします。 今回の改正によって市町村の農業委員会の果たすべき役割、これが大きくなる、私はそう思っております。そのためにも一層正確な調査や情報収集というのが農業委員会にも求められていくと思いますし、それがあってまたこれ…