木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○木村(太)分科員 大臣のありがたい決意表明があったわけですが、ただいま御答弁があったように、運輸省だけじゃなくして県や、例えば沿線自治体等々地域と一緒にまた努力していくことは当然のことだと私は思っています。これまでも、例えば東北新幹線の例で言えば、並行在来線の件でも、関係自治体も運輸省の皆さんと連絡を密にして進めてきたと私は認識しておりますので、それをまた地域も大事にしていくものと信じております。 私、先ほど具体的な取り組み、どういう…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○木村(太)分科員 地元紙を通じて地域の方々が、県民がこういうものを見れば、早速に政府は責任を持って努力をしている、十年後ということに対して努力をしていると評価すると思いますし、私も評価したいと思います、それが事実だとすれば。しかし、今御答弁では違うということでありますので、そういったことが県議会で出るということ自体、大変いかがなものかなというふうにも私は思っております。 いずれにしましても、先ほど大臣答弁があったように、運輸省、国は国…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○木村(太)分科員 これは東北新幹線だけではありません。先ほど来議論しておりますけれども、地域ともまた連携を深めながらという意味でも、各地域から出てきている意見書というものを十分参考にするというよりも、生かすためにどうしたらいいかというような姿勢で、ぜひ今後の努力をお願いしたいと思っております。 次に、平成八年十二月における政府与党合意、平成八年の十二月の合意内容においては、既着工区間を優先的に整備を進めるというふうにされております。こ…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○木村(太)分科員 財政的に厳しい中においての今後の予算、お金の面での取り扱いによっても、また工事そのものに対しての影響も出てくると思いますが、ぜひ、先ほど来言ったように、十年をひとつ重要視した思いを持って取り組んでいただきたい、こう思っております。 新幹線についてはここまでにしておきますが、ただ、この新幹線に関連する意味でも、次に私は、在来線について少しお尋ねしてまいりたいと思います。 例えば、先ほど来申し上げてきたとおり、一つの方向…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○木村(太)分科員 地元のことで恐縮でありますけれども、例えば東北新幹線でいいますと、並行在来線があって、それについても、県、市町村の御理解をいただいて、一つの新幹線をつくるための並行在来線のあるべき姿の方向性を示しているわけであります。 そして、もう一つ、仮に新青森まで新幹線が完成したときに、あの地域でいいますと、奥羽本線が今後どういうふうに生かされていくのかということをお尋ねしたいと思っております。今から見詰め直したり、また取り組む…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○木村(太)分科員 今の御答弁の印象からいきますと、JRの経営を重視した判断を重要視ということでありますが、ただ、先ほど私が言ったように、例えば私の地域でいいますと、地理的な、経済的なあるいは社会的な背景を考えても、新幹線が新青森駅まで来たときに、奥羽線のこれまでとはまた違う役割が一層求められてくる。今現在でも、五十四年に許可が示されてから、地域においては複線化というものを強くお願いしてきております。しかし、実際は凍結という状況でありま…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○木村(太)分科員 ぜひ積極的な姿勢で取り組んでいただきたい。 大臣に、簡単で結構ですので、これまでも大臣は、人にも環境にも優しい鉄道という認識を示されております。二十一世紀に向けての総合的な交通ビジョンを描く中での鉄道の果たすべき役割、その中での新幹線、そしてまた在来線の果たすべき役割をどう考えているのか、簡単で結構です、御認識をいただきたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○木村(太)分科員 ありがとうございました。 最後に、時間がなくなりましたので簡潔に聞きますが、先般、新聞を読んでいましたら、十七、十八日の紙面にかなり出ていましたけれども、間もなく政府は次期全総案を正式決定するという報道が相次ぎました。この報道から見ても、この原案では、北東、日本海、太平洋新、西日本と四つの国土軸を制定している。これまでのいわゆる太平洋ベルト地帯に人口、企業等が集中している国土構造から多軸型国土へ変えていくんだ、それを…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○木村(太)分科員 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○木村(太)委員 大臣、連日御苦労さまです。また、委員長、昨日はありがとうございました。 ただいま議題となっております三つの法案、この法案を着実に実施するためにも農業全体がやはりしっかりしていなければならないと思いますし、また、裏返して言えば、各関係法律がしっかりした内容を持って、そしてこの厳しい状況にある農業の振興を図ることができる、私はそう信じております。 そういった思いから、特に、議題となっております三つの法案のうち、青年の就農促…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○木村(太)委員 柔軟な姿勢をということでありますが、今、いわゆる農業の後継者確保、担い手確保、あるいはまた新規就農、こういうことに対してこの中間報告の段階でどのようにとらえていると大臣は認識しているのか、また、最終答申に向けて、その担い手確保、就農促進、こういったものがどのように位置づけられていくべきと考えているか、もしあれば御答弁をお願いします。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○木村(太)委員 私の住む町も人口一万人足らずの農村地域でありまして、ただいま大臣から答弁があった水洗トイレというものもまだまだ普及していない、ゆえにまた集落排水なんかでも、国あるいはまた地方自治体の努力でまさに今その環境づくりを進めているところであります。 今、そこに住まなければならない、定住という言葉を重要視されて御答弁がありましたけれども、定住するためにも、私は、いわゆる農業が、担い手から見た場合に、職業としてきちっと選択できる職…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○木村(太)委員 中間報告の中でも一つの提起をしているわけですね。それは、価格政策に市場原 理というものを活用し、価格が下落したときには意欲のある農業者に対して経営安定措置を導入するように提起しているのですね。だとすれば、私は、この考え方をもってして、先ほど大臣がおっしゃった、農村に定住できる、そして、農業を職業としてということを考えれば、いわゆるこの所得補償制度というものを大きくとらえて、可能か可能でないかというのは、それは議論して考…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○木村(太)委員 ぜひ検討をしていただきたい、こう思います。 少し視点を変えたいと思います。中間報告を私なりに解釈、読んでみまして、いろいろな印象を持ちましたが、いま一つ、私なりに思ったことは、食料、農業、農村の問題というものを地球的規模の視点から議論している、これは私なりに評価はしたいと思います。ただ、世界の食糧需給あるいはまた環境問題、こういったことを視野に入れて、日本の農業、我が国の農業がどうあるべきなのか、その姿はどうあるべきな…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○木村(太)委員 むしろ、あくまでも新しい農業基本法を目指す上で最終報告が大きな参考になっていくと思いますけれども、やはり大臣の所信にあるとおり、大臣を先頭にそれらの具体的な指標を、農水省サイドがリーダーシップを発揮して示していただきたい、そのことを私は現時点においても大きく期待をしておきたいと思います。 いま一つ、時に、人の考え方はさまざまでありますけれども、農業にも市場原理の導入、これをきちっとすべきだという意見をおっしゃる方がいま…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○木村(太)委員 幾つか私なりに意見も述べながら御答弁をいただいてまいりましたけれども、これらのことをきちっと方向性を示していくことが就農促進対策にもつながっていくと思います。 そういう考え方でも、もう一つぜひ確認したいのですけれども、例えば私の地元ではお米とリンゴが中心の地域でもあります。特にリンゴに関して言えば、若い青年農家、農業者がグループをつくってお互いに協力し合っているというのが大変いい例としてあります。また、私自身も地域にい…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○木村(太)委員 時間が限られておりますので、今まで御答弁、また主張させてもらったことをもってして、職業として選択できる農業、そしてそれが就農促進、担い手確保につながっていくという思いでぜひ一層の努力をお願いしたいと思います。 大変残りの時間が短くなりましたが、せっかくの機会ですので、大臣初め農林水産省に確認したいのです。今まで議論してきたこととは全く違うことです。 実は、政府一体となって取り組むということでありますが、昨今の日本の景気…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○木村(太)委員 時間が来ましたので終わりますが、私は今の御答弁以上に厳しい見方を持っております。具体的な数字があっての答弁でありましたけれども、それ以上の、値段等にもいろいろな面で影響が出ていると私は思っていますので、確かに、影響があるということは否定できないと思います。ぜひ大臣、内閣の中においても、農林水産業に対してもこういう影響があるからということでしっかりと景気対策を進めるように、農林大臣の活躍に期待して、質問を終わります。 あ…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木村(太)分科員 大臣へ遅くまで御苦労さまです。敬意を表したいと思います。 限られた時間でありますので、私、農産物ということからいいますと、リンゴに絞って質問を続けてまいりたいと思います。 まず、十年度の予算案の中で、果樹対策として、リンゴの矮化に対しての見直しとして二十億円余の組み入れをしております。これに対して私は心から感謝を申し上げたいと思っておりますが、農林水産省、国のバックアップをいただいて、私の地元青森県では、りんご園地若…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木村(太)分科員 今回の見直しはさらなる充実を図るというふうに受けとめましたし、改めてその取り組みの評価をしたいと思っております。 今、平成十三年とおっしゃいましたか、目標年次が。十三年ですか。(高木(賢)政府委員「実施期間後の時点という意味での十三年でございます」と呼ぶ)十三年ということでありますが、地元の生産者の声としては、先ほど言ったように、ありがたい事業、取り組みでありますので、多分その十三年を過ぎても生産者からさらに事業とし…