木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木村(太)分科員 全くそのとおりでありますが、またラウンド対策ということでもあります。 ただ、青森県のリンゴ園地、リンゴの木を見た場合に、ちょうど木の年齢的に見た場合でも、矮化にするかどうかはともかくとしても、やはり植えかえをしなければならない木が、ある面ではだんだんピークというか、それに対しても既に皆さんが今こうやって続けているということだと思っておりますので、こういった点も踏まえての姿勢をぜひ持っていただきたいということであります…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木村(太)分科員 以前質問した機会にも、ただいま御答弁いただいた基本的な考え方は大分前から持っておられたのですが、ぜひ日本側の考え方、主張というものは貫き通していただきたいな、こう思っております。ぜひそのことをお願いしたいと思います。 そこで重要視されてくるのが、このパネルにおけるパネリスト、スポーツでいえば審判、裁判でいえば裁判官ということになってくると思いますが、このパネリストについても、前回の質問の機会のときに私お願いしていたこ…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木村(太)分科員 私が心配してきたこと、心配のない今回のパネリスト人選だということで、今の答弁から、この人選の段階では評価しているというふうに私はとらえました。 そこでずばり聞きますが、パネルの場では日本側の主張が受け入れられる、スポーツでいえば勝てると自信があるでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木村(太)分科員 ぜひ頑張っていただきたい、こう思います。 そこで、私、これも前に聞いておるのですが、先ほど答弁にもありましたが、今回は四品目に絞ったということでありますけれども、アメリカの主張が仮に通れば、リンゴだけでなくて、農産物全体にいろいろな面で影響が出てくる、私はそう思っているのですけれども、その影響は、仮にアメリカ側の主張が通ったとすればどういう影響が考えられるのか。 以前質問したときには、そういうことは言及するわけにはい…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木村(太)分科員 その影響、なかなか言えないというそのお立場もわかります。もしかしたらそのパネルそのもののやりとりの中で、ある面ではマイナス的に作用するのかなという印象を今持ちました。ただ、日本側の立場というものを主張する上で、私が今お尋ねした点もやはり皆さん懐にはあると思いますので、場面場面では堂々と主張してもらいたい、そういう意味からもお尋ねしているわけですので、ぜひ皆さんの御努力をお願いしたいと思っております。 いま一つ、アメリ…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木村(太)分科員 今の御答弁を聞いておりますと、余り多くを語りたくないというような感じにもとれたのですけれども。 通常のルールに従ってもそうだと、そして一方ではWTOにも提訴していると。アメリカにしてみれば目的が一つということだと思うのですが、先ほどWTOのパネルの場では堂々と頑張っていくということでありましたけれども、この通常のルールに従ってのさらなる五品種の解禁に対してもやはり厳しい認識を持って、そしてまた、ルールに従って日本とし…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木村(太)分科員 ただ、時間的な経過からいきますと、それこそ短期間のうちにもう問題ないという考えをオーストラリアサイドが示してきた、私はこう思っております。その短期間の調査そのものが信頼できるのか、その辺、皆さんどのように受けとめておるのか、もう一回聞きたいと思います。 また、今後の対応でありますけれども、もしこの調査結果に問題ないとした場合に、先ほど言ったように、去年公聴会まで行われての凍結になっているわけですよ。公聴会が行われたと…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木村(太)分科員 私は、生産者サイドに立った場合に、それはなかなか理解してもらえないのじゃないかなと思いますね。もう一回ぜひ考えていただきたいなと思います。 今のそのオーストラリアの調査結果、信頼に足る、信頼するということですが、じゃ皆さんが信頼するとする、評価するその調査結果なるものを詳細に、きちっとすべてできる限りぜひ明らかにしていただきたいし、青森県だけではありません、他の生産地に向けてもきちっと報告できるような姿勢をとっていた…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木村(太)分科員 いや、私は今の御答弁も全く否定はしませんけれども、火傷病そのものが未発生、火傷病そのものもないんだということで昨年公聴会をやっているわけですよ。しかし、あったわけですね。違いますか。
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木村(太)分科員 それは皆さん専門的でありますし、先ほどのパネルの話と同じような感じになりますけれども、ただ、病害虫というようなことを考えれば問題があったわけです。あったから凍結したのです。詳しくわかりませんよ、専門的にその関連、因果関係がないとかというのは。ただし、問題はあったのですよ。 あったとすれば、もう一回その生産側と国サイドとの話し合う場、意見を聞く場、また皆さんが今言ったようなことを説明する場があってもしかりじゃないかとい…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木村(太)分科員 大臣、今お聞きしてもらったと思いますが、せっかく大臣初め担当局長さん、あるいはまた農林水産省の皆さんが一生懸命やっている、そういう意味でも、私は今のこのやりとりの場面でも、その公聴会の姿をぜひ検討していただきたいということでありますので、大臣にもお願いしたいと思います。 時間もなくなりましたので、最後に大臣にお伺いします。 一日一個のリンゴは医者を遠ざけるということわざが西洋にあるということを御承知でしょうか。 もう…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木村(太)分科員 ありがとうございました。終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○木村(太)委員 厚生大臣におかれては、引き続きということで、ぜひよろしくお願いしたいと思います。三十分間の時間でありますので、私、一つのテーマに絞ってお尋ねしてまいりたいと思います。 それは、昨年、五十年ぶりに抜本的に改正されたという児童福祉法、これが来月いよいよ施行されるということでありますので、子育て支援対策という思いも持っての児童福祉法改正そして施行ということでありますので、この施行を前にして、幾つか意見を述べながら、また具体的…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○木村(太)委員 我が国の一つの大きな問題として、少子化問題もあるでしょうし、また最近の、少年による犯罪の多発化あるいはまた低年齢化、こういったものも大きな社会問題になってまいりました。こういうことを考えても、私は、児童福祉法の果たすべき役割も大変大きい、こう思っております。 こういう点での児童福祉法の位置づけというものを、大臣はどのように考えておられますか。
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○木村(太)委員 具体的なことも今大臣から御答弁ありました。そして先ほどは、厳しい予算の中での子育て支援ということに対しては、むしろ予算的にもふやしているということで、大臣から大変ありがたい決意というものを私は今感じたわけであります。 今、具体的に幾つかありましたけれども、私は、その具体的なことについて少し触れていきたいと思います。 まず、子供たちの自立支援という観点からお伺いしますけれども、児童自立支援施設における通所機能ということを…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○木村(太)委員 ということは、任意的と解釈してよろしいですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○木村(太)委員 そこで、通所部門の居室面積あるいはまた職員配置等について、いわゆる児童福祉施設最低基準というところで、この基準上において明確にされるべきだと思うのですが、義務的なものなのか任意的なものかによってこの位置づけというものが、あるいはまた、基準そのものが示されているのかどうかというものも何かあやふやになっていくような感じがするのですが、その点はどのようになっているのでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○木村(太)委員 せっかくはっきりした基準が示されているわけですので、私は言葉にこだわっておりますが、義務なのか任意的なものか、この辺、やはりきちっとした厚生省の姿勢というものを持って対応していただきたい、こう思います。 いま一つ確認したいのは、この児童自立支援施設というものは、実際、全国の都道府県、県内一カ所の設置というのがほとんどというふうに聞いております。ただ、県内全域をカバーする施設として、通所という視点から考えた場合には、限界…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○木村(太)委員 四〇%ぐらいという数字ですが、この数字をどう受けとめるか。考え方を変えれば、ある面では、利用率が高くなること自体が、そのときの子供をめぐる社会情勢というものを反映することにもなるかもわかりませんので、四〇%という現在のこの数字というものを厚生省がどのように判断して、また今後、そういった通所というようなことも考えれば、どういった取り組みができるのかということを随時検討しながら対応をお願いしたいと思っております。 〔伊藤(…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○木村(太)委員 ぜひお願いしたいと思います。 次に、私、保育施設の見直しについてお尋ねしてまいりたいと思います。 まずその一つに、情報提供という面でありますけれども、今回のこの改正、冒頭言ったように、五十年ぶりの抜本的な改正というふうになっております。私は、今回のこの改正、そして来月からの施行ということに対して、一般国民、住民は、その内容を把握しているというのがまだまだ少ないような気がいたしております。その点、国としての取り組みはどう…