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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,780
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1998/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,780 20 を表示
平和・改革1998/04/16

142衆議院 農林水産委員会 第13号

○木村(太)委員 ぜひお願いします。 時間がなくなりましたので、最後に一点だけお聞きします。 先ほど言ったように、基本問題調査会は、ことしの夏に最終答申を行う予定だというふうに聞いております。それを踏まえていわゆる新農業基本法が具体的に策定されていくというふうに思いますけれども、この新農業基本法の中での今議論しておりますこの農地法のあり方、位置づけというものを農林水産省はどう考えているのか、これを最後にお伺いして終わりたいと思います。

平和・改革1998/04/16

142衆議院 農林水産委員会 第13号

○木村(太)委員 ありがとうございました。終わります。

平和・改革1998/04/09

142衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木村(太)委員 いただいた時間が短いものですから、御答弁の方も簡潔にお願いしたいと思います。 まず、委員長初め大臣、本当に御苦労さまです。心から敬意を表しておきたいと思います。 まず、大臣の先般の所信の中で、防災基本計画の着実な実施を図るということが示されました。そしてまた情報収集連絡体制の一層の充実強化、あるいはまた地震防災情報システムの整備推進等を図っていくのだ、いわゆる情報というキーワードを一段と重要視したという印象を私は持ちま…

平和・改革1998/04/09

142衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木村(太)委員 ぜひ御努力をお願いしたいと思います。 次に、大臣の先般の所信の中で、事故災害対策も含めた総合的な災害対策の推進ということを大臣みずから所信の中でも触れられておりました。これに関連させる意味からもお尋ねしていきたいと思います。 そこで、きょう、国土庁の皆さんだけでなくして、運輸省や海上保安庁、また消防庁の皆さんにも御都合をいただきましたので、お尋ねしてまいりたいと思います。 まず、消防の広域化ということについてお尋ねした…

平和・改革1998/04/09

142衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木村(太)委員 そこで、私なりに考えてみますと、この広域化ということを考えれば、メリット、デメリットという二つのことが私なりに思い浮かんでまいりました。 例えば、小規模消防では、職員の高齢化などに伴いまして現場活動に支障を来すことも懸念され、広域化することによって職場の規模が大きくなる、よって、高齢化した職員の方を例えば管理部門に配置することが可能になるなど、人材を適材適所に配置することができる、こういったことがメリットとしても考えら…

平和・改革1998/04/09

142衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木村(太)委員 メリット、デメリット、二つをきちっと分析しながら、デメリットはあってはならない体制で広域化に対しての皆さんの御努力をお願いしたい、こう思います。 そこで、先ほどの答弁でも既に二十九の府県で策定済みということでありますが、しかし、まだ策定していないところもまだまだあるということであります。私なりに意見などを聞きますと、特に、実際、基本計画をつくってそれに沿って広域化再編に取り組む場合に、やはり実施するのは市町村という部分…

平和・改革1998/04/09

142衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木村(太)委員 こういった消防についてもいささかも不安というものがあってはならないと思いますので、今御答弁いただいた姿勢をもってぜひ御努力をお願いしたいと思います。 次に、私は、我が国周辺海域における船舶の事故災害対策についてお尋ねしてまいりたいと思います。 最近の我が国周辺海域における船舶事故の発生状況というものをお知らせいただきたいと思います。さらに、事故発生と同時に、例えば重油流出などによるいわゆる二次災害というもの、これも大き…

平和・改革1998/04/09

142衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木村(太)委員 ナホトカ号とかダイヤモンドグレース号は全国的にも大変クローズアップされましたけれども、今の御答弁では、数的にも件数的にも大変多いという印象を改めて思いました。大臣の所信の中でもこのナホトカ、ダイヤモンドグレース号のことに触れられておりましたし、やはり政府一体となった体制、取り組みがこれからも大切だ、こう思っております。 そこで、ただいまは海上保安庁の方から御答弁いただきましたけれども、もちろん運輸省、海上保安庁、関係省…

平和・改革1998/03/31

142衆議院 農林水産委員会 第9号

○木村(太)委員 委員長初め、皆さんおはようございます。 限られた時間でありますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。まず、私なりに昨今の我が国の水産業を取り巻く環境、情勢というものを考えてみますと、いわゆる遠洋、沖合、両漁業における漁獲量の減少あるいはまた生産面におけるコストの増大、こういったことによりまして経営の悪化を余儀なくされているということを聞いておりますし、さらに、資源の減少、魚価の低迷などによって厳しい状況が今な…

平和・改革1998/03/31

142衆議院 農林水産委員会 第9号

○木村(太)委員 新たな漁業の秩序の中で積極的に諸施策を展開していくという決意でありますが、裏返して考えれば、それだけ厳しい状況にあるからこそ今後力を入れていきたいという大臣の今の御答弁だと思っております。認識は、私も大臣も、また委員長初め各委員も同じだと思っております。 そういう中でも、漁業そのものが厳しいとしたならば、漁獲量の減少などによりましてその供給事情というものも思わしくなくなりますし、さらに、最近、輸入加工品の増大ということ…

平和・改革1998/03/31

142衆議院 農林水産委員会 第9号

○木村(太)委員 国際的な変化あるいはまた消費者のニーズの変化もあるでしょうし、いずれにしましても、我が国の水産加工製品も外国産のものと大変競争が激しくなってきているというふうにも思っております。それに対応するためにも、今回の一部改正というふうに私なりに理解しております。水産加工業の体質強化というものを、農林水産省、水産庁がいま一度努力していくんだという今回の改正案と認識をしております、 先ほどもありましたけれども、今、この国会にいわゆ…

平和・改革1998/03/31

142衆議院 農林水産委員会 第9号

○木村(太)委員 アメリカなどのHACCP導入に対応する、緊急性ということで今の答弁を聞いておりますと、HACCP法はもちろん水産物に限ったわけではありませんけれども、しかし、緊急性があるからこそ一ある面ではつなぎ役的なものというふうに、私、今の答弁で認識をさせていただきました。 しかし、今回のこの水産加工資金法改正、この法案の趣旨でも、以前説明いただいたときに、HACCP方式導入などの諸情勢に対応するためというふうにも聞いておりました…

平和・改革1998/03/31

142衆議院 農林水産委員会 第9号

○木村(太)委員 今の御答弁ですと、当面は大丈夫だということでありますが、この資金の需要見込みというものを注視しながらぜひ適切な対応をとっていただきたい、こう思います。 いま一つ、HACCP方式に対してのお尋ねをしたいと思うのですが、この水産加工業へのHACCP方式の円滑な導入をするに当たっては、施設整備などのハード面のみならず、先ほども少しありましたけれども、人材の育成や普及啓蒙なども必要だと思っております。この点をどのように考えてい…

平和・改革1998/03/31

142衆議院 農林水産委員会 第9号

○木村(太)委員 先ほど来答弁いただいたことを踏まえて、ぜひ対応をお願いしたいと思います。 次に、真珠養殖事業法廃止についてお尋ねしてまいります。実は先般、宮地大先輩と同僚の漆原委員と一緒に、東京真珠検査所というところを視察させていただきました。所長さん初め職員の皆さんから丁寧なる御案内をいただきまして、その場でも、我が国日本の真珠というものは高いレベルにあるというふうな印象を改めて持ったわけです。ただ、今回の法案というものは、その法案…

平和・改革1998/03/31

142衆議院 農林水産委員会 第9号

○木村(太)委員 時間がなくなってまいりましたので、国の一つの役割は終えたとしても、真珠産業、これからも振興を図っていくために、水産庁、国の果たすべき役割というものを踏まえて、ぜひその振興策に御尽力をお願いしたいと思います。 次に、私は、漁業振興を図らずして水産加工振興あらず、こういう思いで幾つかお尋ねしてまいりたいと思います。 まず、昨今のアジア地域における通貨、経済危機によって、加工業を含めて我が国水産業に対しての影響があるのかどう…

平和・改革1998/03/31

142衆議院 農林水産委員会 第9号

○木村(太)委員 世界の経済あるいはまた我が国の経済、これもやはり水産業あるいは加工業にも影響があろうかと思いますので、大臣としてもまた御活躍を期待したいと思います。 次にもう一つ、大臣の先般の所信表明の中で、「研究開発・普及の推進」ということも触れられておりました。だとすれば、水産加工業に関する、言うなれば水産加工業研究所なるものが民間の方々でも利用できるような、そういった施設が現在十分にされていると判断しているかどうか、お尋ねしたい…

平和・改革1998/03/31

142衆議院 農林水産委員会 第9号

○木村(太)委員 時間が来ましたので、最後に一つだけお尋ねしたいと思います。 きょう、多分開議決定されたと思いますが、いわゆる次期、新しい全国総合開発計画であります。この中で四つの国土軸が設定されておりますけれども、ただ、この国土軸を考えた場合に、日本は周りが海ということでありますし、親潮などの寒流あるいはまた黒潮などの暖流等があって、我が国の周辺海域には海の特性というものがあると私は考えております。 この新全総の中にいわゆる海洋軸とい…

平和・改革1998/03/31

142衆議院 農林水産委員会 第9号

○木村(太)委員 ありがとうございました。

平和・改革1998/03/20

142衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○木村(太)分科員 大臣を初め皆さん、本当に御苦労さまです。三十分、限られた時間でありますので、早速述べさせていただきたいと思います。 まず、大臣初め運輸省の皆さんの御努力によりまして、ことし一月二十一日、整備新幹線の検討結果を示され、私、一つの大きな前進と思います。これまでの皆さんの御努力に、まずは感謝を申し上げたいと思います。 しかし、その検討結果、一つの方向性としては、新規着工区間の優先順位というものは決まりましたけれども、九年度…

平和・改革1998/03/20

142衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○木村(太)分科員 二十年というのは、二十年以内といっただいまの大臣の御答弁でした。先般、大臣、青森県にもお見えになりまして、その二十年以内ということについて、財源スキームでおおむね二十年と書いているけれども、それは二十年以内だ、ということは、十五年、十年と、一年でも早く完成するようにお手伝いをしたい、そういった決意も表明されたということを聞いております。改めてもう一回、その決意を国会のこの委員会の場で確認したいと思います。だとすれば、…