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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,780
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1998/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,780 20 を表示
平和・改革1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○木村(太)委員 せっかくの抜本的な改正をしての施行ですから、ぜひ努力をお願いしたいと思います。 次に、保育所の中でも公立保育所のあり方についてお尋ねしたいと思います。 公立保育所を考えてみますと、高齢化、定数、あるいはまた人事異動等の面で職員の問題、あるいはまた、延長保育等の特別保育をやるためのことがどういうふうになっているのか、時間外手当の予算の制約などもあるでしょうし、利用者のニーズに柔軟に対応できているのかどうか、私はこういうこ…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○木村(太)委員 次に、私、特に保護者の立場あるいはまた運営する立場からも、大変重要なのが保育料だと思うのですが、この保育料の負担方式というものを、厚生省サイドは今後均一化を図っていくというふうに考えているようであります。その辺、どのように考えているのか。 特に、昨年の改正によって、国が示す国庫精算基準というのを、これまでの十段階から七段階に区分して示した。要は、幅を縮めたということでありますけれども、実際、この案を参考にして市町村が保…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○木村(太)委員 時間がなくなってまいりました。今の答弁では、市町村間の熱意の違いというような御答弁でしたけれども、しかし、保護者の立場から見ると、現実に、何で二倍も三倍もというような声があります。厚生省としては均一化をということを考えているようでありますから、その均一化というのが二倍、三倍という差でいいのかどうかということを、やはり私は十分これからも検討していただきたい。 私ごとですけれども、子供三人目をもうけたらいいのかどうか、保育…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○木村(太)委員 今、民間法人による保育所と公立の保育所との考えを答弁いただきましたけれども、もう一つ、保育所と幼稚園との整合性というものをどのように考えているのか、お尋ねしたいと思います。 もちろん、幼稚園はあくまでも教育ということでありますけれども、ただ、やはり現実に保育所と幼稚園との、それこそいろいろな面での大きな差があってはならない。しかも、報道によって知ったのですけれども、文部省、厚生省両省が、幼稚園と保育所、保育園とのいろい…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○木村(太)委員 決意、ありがとうございました。終わります。

新進党1997/12/11

141衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○木村(太)委員 短い時間ですので、長官初め皆さんの御指導をよろしくお願いしたいと思います。 早速でありますが、今石井大先輩から、阪神・淡路大震災についての主張がされておりました。これに関しても、我々は忘れてはならない災害と思っております。このような大きな災害によります被害、特に人命等、この拡大を最小限に抑えることは大切なことだと思います。 例えば、初動時においての迅速かつ効果的な被害状況を把握し、また有効な対策を実施することは当然であ…

新進党1997/12/11

141衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○木村(太)委員 国土庁としては、私が言いましたGISの中というか、その考え方の中でのDISということで整備を進めているということでありました。 私は以前、皆さんが進めているDISの考え方、パンフレットを一読させていただきましたけれども、仮にこのGISあるいはまたDISというものが阪神・淡路地区にあの震災が起こる前に既に整備されていたとしたならば、被害状況というものも大きく違っていたのではないかな、私はそう思います。特にあのとき、発生時…

新進党1997/12/11

141衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○木村(太)委員 答弁から感じるのは、国土庁としても、国としても努力をするということでありますので、ぜひその努力を期待申し上げたいと思います。 次に、もう一つの項目をお伺いしていきたいと思います。 我々の、この日本という国は、御承知のとおり、地震国であって、火山国とも言えると思います。その火山による災害の中で、火山性ガスについて、私、少し取り上げたいと思います。 実は、ことしの七月、私の地元、八甲田山におきまして、自衛隊員がレンジャー訓…

新進党1997/12/11

141衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○木村(太)委員 ぜひ、この火山性ガスを防ぐためにも、予知ということは大事だと思いますので、御答弁あったとおりの一層の御努力をお願いしたいと思います。 それで、いま一つお願いでありますけれども、この火山性ガスというものは、例えば二酸化炭素なんかを原因とすれば、無臭、無煙、無色というようなことも考えられます。ということは、被害者はなかなか予測できない。自分で、目で見ることもできないし、においで危険だということを感じ取ることができないという…

新進党1997/12/11

141衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○木村(太)委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○木村(太)委員 限られた時間でありますが、大臣初め皆さん、よろしくお願いしたいと思います。 大臣初め運輸省の皆さんにおかれては、整備新幹線の件につきまして、検討委員会の場を初めいろいろなところで御努力されていること、まずは敬意を表し、また感謝も申し上げたいと思います。実は検討委員会と並行した形で、六党から成る協議会もあることは御承知かと思いますし、若輩でありますが、私もその一人に入らせていただきまして、六党派、いわゆる超党派の形での検…

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○木村(太)委員 大臣から御答弁あったとおり、整備していく方針は変わらないということでありますが、そのために、その建設費にかかわるJRの貸付料の算定について、私、若干質問してまいりたいと思います。 この貸付料については、五月の参議院の運輸委員会の方で、先輩であります泉信也委員の質問に対しまして鉄道局長さんはこう答えています。貸付料というものは、建設主体である日本鉄道建設公団と、そして当該施設を借り受けるJRとの間のあくまでも民法上の契約…

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○木村(太)委員 もちろん、JR、民間企業でありますので、そのとおりだと思います。そしてその貸付料、公団法を見ますと、これは運輸大臣の許可事項、こういうふうになっております。 長野の新幹線の例で教えてほしいのですけれども、年間の貸付料というのは幾らで、何年間払うことになって、そしてまた、この額というものは固定されているのかどうか、確認させてください。

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○木村(太)委員 三十年ということでありますが、その三十年というのはなぜ三十年なのか、では、三十年過ぎた場合はどうなるのか、お答えいただければ……。

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○木村(太)委員 施設の耐用年数、一つ一つ見れば、例えば線路あるいはまた車両等、差がかなりあると思います。それを平均して三十年というふうに私は今理解したわけですけれども、では、その三十年過ぎたらもう一回、そのとき見直ししましょうというふうに今受け取りましたが、そこで私、ごく自然に思い、また心配する点があるわけです。 というのは、先ほど言ったように受益の範囲内でJRが貸付料を支払う。これは、あくまでも民法上契約の額があって、そして三十年間…

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○木村(太)委員 大きな動きがないとは言えない。三十年間のうちに我が国の情勢がいろいろな面でどうなるか、それはわからないことなんですね。だとすれば、長野の場合はもう既に百七十五億プラスアルファという契約をしているわけですね、あくまでも民法上だと。では、その契約書みたいなものの中に、今答弁があったそういうことが載っているかどうか。ぜひ大臣初め局長さんに御検討いただきたいのですけれども、今後新しく整備されていくものに対しては精算方式というこ…

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○木村(太)委員 長野の場合は開業して間もないから、今の御答弁を否定はしません。しかし、私、繰り返しますけれども、精算方式ということもいかがなものかということを、やはり運輸省サイドとしてきちっと心の中に置いて、今後の対応をする姿勢はぜひ持っていただきたいな、こう思います。 というのは、一番聞きたいことは、いわゆる貸付料の額によって建設の負担の問題が、負担の問題というのは、国にとっても、そしてまた地域にとってもまた違ってくることが十二分に…

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○木村(太)委員 そのとおりでやってほしいわけですが、ただ、先ほど答弁があった長野の場合の百七十五億という額も、私は余り、どういうあれでそうなっていったのかというのはわからないですね。ですので、今後に対しての皆さんの御努力をひとつお願いしたい。 先ほども言った泉先輩が委員会の中で、貸付料というのはもう一つの別の財布があると、しかし、これは法的な位置づけがないんだ、国民に対して明確な資料、例えばその算定の資料とか、こういうことがなかなか明…

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○木村(太)委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

新進党1997/11/27

141衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木村(太)委員 委員長初め皆さん、おはようございます。質問の時間をいただきまして、感謝しております。 早速質問に入らせていただきたいと思いますが、まず、最近の原子力施設に関しての事故が続いておるわけですが、「もんじゅ」のナトリウム漏えい事故以来、数々の事故、あるいはまた、見方を変えれば不祥事というふうにも表現できるかと思います。これが続いておりまして、国民から原子力施設に対する不安というものが大変大きくなっており、いわゆる不信感も大き…