木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○木村(太)委員 預金保険機構については、この後控える法案に対しての場面で集中的にまた議論がされていくと思いますけれども、ただ、先般大蔵大臣が参議院の方で、保険料の引き上げというものを示唆したとの報道もあったわけです。そうしますと、預金保険機構の今後の収入見込みというものを当局の方は把握しているのかなと思うわけですが、その辺どうなっているのか、また、その大臣の発言にあるように、大蔵省内ではもう具体的に保険料の引き上げというものの検討に入…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○木村(太)委員 もっともな答弁だと思います。 この拓銀の営業譲渡を受ける方、北洋銀行のことを考えた場合に、これも議論があったと思いますけれども、いわゆる自己資本の比率が低下することが十分に予想される。報道によれば、その不足額というのが二千億円を超えるのじゃないかというふうにも言われております。これに対して、皆さんはどのように対応されようとしているのか。 そして、このことについて、財政投融資などのいわゆる公的資金を使って優先株を買い取る…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○木村(太)委員 これも公的資金という考え方なわけですけれども、その公的資金のことを考えた場合に、今、是か非かということで何かクローズアップをマスメディアでもされております。 ただ、私は、この公的資金の是か非かということを議論する前に、これまでについて反省すべき点あるいは確認しなければならない点、その点をきちっとした上で議論すべきだ、是か非かを議論する前に、判断する前に。そのことがまだ見えてきていない、そういう印象を持っております。 株…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○木村(太)委員 時間が大分なくなってきましたので、本当は、公的資金のことに関して、その前に確認すべきこと、また反省すべき点は何なのかということを議論していきたかったのですけれども、今大臣から答弁をいただきましたけれども、私、きのう担当の方に通告はしていませんでしたが、けさの新聞を見て、大臣に少し、一点だけお尋ねしたいのです。内閣として橋本総理大臣の動きがということで私は今指摘して、大臣から答弁がありました。もちろんカナダはバンクーバー…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○木村(太)委員 私は、今あえて政治家としての大臣の御認識をということで質問させていただきました。立場立場で、大臣もまた大蔵省の皆さんも、冒頭言ったように寝不足も続いているだろうし、また、現在この金融破綻に巻き込まれている人たちがあしたからどうなるのだろう、こういった状況の中で、こういった報道が伝わってくること自体、政治家としての姿勢が私は問われるべきだ、こう思っております。 時間が来ましたので、公的資金の是非等具体的なことは次の北側先…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○木村(太)委員 ありがとうございました。
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 委員長を初め、皆さん本当に御苦労さまです。 また、大臣におかれましては、九月二十八日、私の地元青森県におきましての全国育樹祭に主催者として参加してくれましたことに、この場をかりて厚く御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。 まず、この提案になっております、審議しております法案についてお伺いしたいと思いますが、既に各委員の先生方が質疑されておりますので、内容的には重複する点もあろうかと思いますけれども、私なり…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 今答弁いただいたことに対して、この後質問しようとしたことに対して御答弁いただければ一番適切な場所だなと今思ったのですが、もう一回聞きます。私は、今の一連のこの金融機関の破綻の影響、農協を初め水産業協同組合に対しての影響をどのように考えているかお聞きしたいということであります。
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 いや、影響があるのかないのか、そういうことを聞こうと思っていたのですが、農協とか組合としてのそういった努力、それも後で私違うことで聞こうと思っていたのですが、要は、今のこの金融破綻の動きが、もちろん農協も信用部門があるわけですから、そういった農協そのものに対しての影響が、今のこの一連の金融破綻の動きによって何らかの影響があるのですか、ないのですか、そういうことを認識していますかということを聞いているのです、私は。
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 正確にはこの時点でということでしょうし、また皆さんの方から見た場合にも、大蔵省の考え方、それを信じてと。そういう点では、さほど影響ない、そういった認識を持っているように私は今答弁からは読み取りましたけれども、それでいいですね、どうですか。
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 今後、農水産業、農協を初め、皆さんの方がその所管を持っているわけですので、その点、影響があるのかないのか、またあった場合にはどう対応していくのか、そういうことも十二分に把握して対応していただきたい、こうお願いしたいと思います。 農協初め協同組合におきます信用事業部門、これに関して、現状どのように認識しておりますか。
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 信用事業については、厳しい状況にもあるだろう、しかし、農協などでいいますと、他の部門において信用事業部門がかなり重要な役割を果たしているというふうに今御答弁がありましたけれども、そういう意味でも、この信用事業部門に対して農水省としてもこれからも適切な指導、対応をお願いしたい。 今の一連の金融破綻の原因を見た場合には、モラルの問題あるいは情報開示の問題等々、これは全く農協、農水産業の協同組合の信用事業部門にも当てはまるこ…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 そこで、この法案の中にもありますが、平成十三年三月までの特例措置というものを加えております。 この平成十三年三月までの特例措置を加えたという意味合いですけれども、要は、いわゆる金融ビッグバンということにも並行して、農協初め農水産業協同組合が抱える不良債権などのマイナス面の処理を平成十三年三月までに一挙にすべて片つけてしまう、そういうねらいが農水省としてもあるということ、そういうふうに理解していいのか、お尋ねしたいと思い…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 貯金保険機構の方は預金保険機構と違って大丈夫だということでありますので、一つの安心を今持ったところでもあります。先ほど来答弁のあったその基本的姿勢を持って、ぜひ十二分に対応していただきたい、こう思っております。 次に、あしたの委員会で主に米についてを予定しているということは聞いておりますけれども、この機会でありますので、政府が先般打ち出しました新米政策について、幾つか確認したい点だけをお伺いしたいと思います。 その一つ…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 米は厳しい状況にありますから、今まさに国全体としてこの米問題に全力で取り組む、そういう時期でありますので、それはそうなのですけれども、しかしやはり地域の実情というものを根底には忘れてはならないということを私から強く要望しておきたいと思っております。 次に、政府買い入れ数量についてでありますが、十年度以降、一つのルールというものが出てきたような感を持っております。 政府米の販売が計画を下回った場合には数量調整する、このこ…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 答弁、それを否定するものではありません。しかし、その前に尋ねた地域の実情ということを考えた場合に、こういう点でも、ことしまで政府米に大きく頼ってきた地域が、来年からはというふうに、急に経営の考え方もあるいはその体制もすぐ一年で変わることはできるかどうか、その辺を私は心配するわけですよ。ですので、今のこの点についても、地域の実情というものもやはり農林水産省としてきちっと把握しながら対応すべきだということをお願いしたいと思…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 大臣からの御答弁で、これにかわっての施策をこういうふうに考えているというような答弁が今ありました。 ちょうど私とか達増委員が小学校に入ってきたころに米飯給食が始まった。我々が初めて学校で御飯を食べた世代であります。それで、私は、その体験者としても、今大臣の新たにこういうことを考えているというよりは、ある面では今までのこのシステムというかやり方の方が、米の消費、あるいは米と日本の文化、歴史的なことを考えても、今までの方が…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 深刻に受けとめていると文部省からの御答弁がありましたので、大臣、そのことを深刻に受けとめていただきたいなと私はお願いしたいと思います。お願いします。 もう一つ、時間がなくなってきましたし、前に委員会でも聞いておりますので前段を省いて聞きますが、要は、我が国の植物検疫制度、これについて大きな動きが続いております。 アメリカ側が、日本の制度が余りにもかた過ぎる、もう少し緩和しろということでありますけれども、そのアメリカ側の…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 そういう答弁になりますと、何も聞きようがなくなりますよ。仮にこうなった場合どうなのかということに対しての対応も準備するのが、行政であり我々政治の役目でしょう。私は、ちょっと今の答弁は納得いかないと思うのですけれども。 もしアメリカ側の主張が通った場合にはこういうことが予想されるから日本の主張はこうだという、きちっとした対応を持っての今回のパネルに対しての日本側の態度もあってしかりでしょう。私は、その答弁は納得いかないと…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 時間が来ましたので、予定していたあと数点はやめたいと思いますが、今答弁がありましたので、ぜひそういう真摯な姿勢で御努力をお願いしたいと思っております。 また、既に、WTO提訴とはまた違う通常のデータ提出でのリンゴの五品種の輸入解禁も迫っておりますので、既に日本側から現地調査等々努力をしていると聞いておりますので、そういった過程において情報が入り次第、生産者、生産地、あるいはまた都道府県、市町村等々、関係方面に適切に情報…