木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 木村太郎です。 まず、大臣には、先月リンゴに関して私たちの申し入れに対応してくださったことを改めて感謝を申し上げたいと思います。私のうちも農家でありまして、大臣初め農水省の皆さんにも一層の御努力を期待しながら、三十分の時間でありますけれども質問させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず第一に、そのリンゴについてお伺いしたいと思います。 今私述べましたけれども、先月私たちが申し入れをさせていただいた後…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 その要請に対しての答えが随時いわゆる生産者サイドに伝わるように、御報告をお願いしておきたいと思います。 オーストラリアでは火傷病ま未発生ということだったのが今回発見されたわけですので、私は、我が国への病害虫の侵入阻止、あるいはまた国民の健康保持という観点からも、オーストラリアのみならず、またリンゴのみならず、現行の植物防疫法で規定されております地域、植物、対象有害動植物等についていま一度再点検して、そしてより徹底した植…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 重要視ということでありますので、その答弁を聞いていま一度オーストラリアの方に視点を変えたいと思います。 だとすれば、やはり今回のこのオーストラリアでの火傷病の発生、ないものがあったわけですので、これは本土のメルボルンというところでの発見でありましたけれども、いわゆるタスマニア産の輸入解禁を求めてきているこの動きを、いま一度凍結すべきではないか。すべてがはっきりするまではオーストラリアサイドからの要求に応じないで、我が国…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 私は、でもちょっと納得できません。我が国としては全州に対しての調査というものも要請しているわけですので、やはりオーストラリア全土、全州においての確認をした上でタスマニア産がどうあるべきかということを我が国として判断すべきだ、私まそのことを強く要望したいと思います。その辺、もしお答えがいま一度あれば。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 多分、生産農家がこういう答弁を聞いても、私は、納得することはなかなか難しいのではないかなというふうに思います。ぜひきちっとした対応で、農水省として、国としてオーストラリア政府とのやりとりを行ってほしいと思います。 時間がありませんので、次は、お米についてお伺いしたいと思います。 八年度の農業白書を見ますと、我が国の米の消費というのが、一九六二年、年間一人当たり百三十一・二キログラムの消費量をピークにして減少してきた。そ…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 今長官からの御答弁にもありましたけれども、その生産調整についてでありますが、八年度から十年度までの現在のいわゆる新生産調整推進対策、これを実施しているわけですけれども、農業白書の中では、八年度生産調整目標面積の実施について、十二府県で目標の未達成を見込み、また、その背景としては、ただいま御答弁にもありましたけれども「「食糧法」のもとで初めての生産調整に対し生産者に戸惑いがあったという一般的事情に加えて、自給的農家の割合…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 もちろん、生産調整の持つ役割、また意義、ただいま大臣から御答弁あったこと、確かだと思います。 ただ、現実に、私の周りにおいても、県や市町村等が一生懸命になりまして協力していても、むしろ協力しない人の中でいい目を見ている人もいるということが事実としてあると思います。ですので、私は、生産調整のあり方というものを、国として、農水省として、いつどういうときであっても適切に今の状況に対応できているのかどうかということをきちんと認…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 もう一回確認させてください。私の地元の話になりますけれども、そうすると、例えば現在の四類、五類というこの特定品種に適用されております特例措置というものが維持されないということになるのでしょうか。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 農家にしてみますと、三類、四類とあれば、三類が四類に引っ張られるのか、また四類が三類の方に引っ張られていくのか、大変そういう点では不安でもあり、また注目もしていると思います。そういったことも踏まえて、米を取り巻く環境をにらんで銘柄区分においても適切な対応をお願いしたいと思います。 次に、きのうの財政構造改革会議が数値目標を盛り込んでの最終報告というものを全体会議で決定していますけれども、これについて、大臣また農水省にお…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 実は、予算計上のあり方について、報道によりますと、大蔵大臣や、また、記者会見できのう発言された総理の考え方、そしてまた農林大臣の藤本大臣の考え方こ何かこう隔たりがあるような感を持っているわけですが、いわゆる予算計上のあり方、当初にすべきなのか補正で対応していくべきなのか、もし大臣としての考え方がきちんとあれば、いま一度確認させてください。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 私自身も国の財政再建というものは重要と考えますし、また、その見直しというものを否定しません。しかし、最近の言葉で言いますと、何か一律的な削減という考え方が強過ぎるような感を持っています。 例えば、このラウンド対策においても、この中身において、個々の施策、事業においても一律的に何%削減するというような考え方で仮に進んだ場合に、その後で地域別あるいはまた事業別にもし奪い合いというようなことになれば、根本的なことが何も変わら…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 時間をオーバーして失礼しました。これで終わります。 ありがとうございました。
第140回 衆議院 運輸委員会 第17号
○木村(太)委員 時間が大分少なくなったので、早速質問させていただきますが、まず、大臣には不断に交通体系等々に努力されていることに敬意を表したいと思います。私は、整備新幹線一点に絞って質問させていただきますので、それについても大臣の不断の御努力に敬意を表し、また、ただいま委員長席に着かれております村田先生にも敬意を表したいと思います。 早速でありますが、去る二十六日、政府・与党の財政構造改革会議で報告が示され、その中で、整備新幹線につい…
第140回 衆議院 運輸委員会 第17号
○木村(太)委員 ただいまの御答弁にあった姿勢を持って、ぜひ大臣としての御努力をお願いしたいと思います。 少し細かい点ですが、これから政府・与党による検討委員会というものが設置されると思いますが、この検討委員会というものをいつ発足させて、メンバーとしてはどういうふうな構成を考えておられるのか、また、ただいまの御答弁にもありましたけれども、各線区ごとの収支採算性の見通し、具体的にはどのようにして取り組んでいくのか、お答えいただきたいと思い…
第140回 衆議院 運輸委員会 第17号
○木村(太)委員 ぜひ適切にそういった具体的な条件を整えるための努力もお願いしたいと思います。 私自身も、危機的状況にあります国の財政再建は重要と考えておりますし、また、公共事業の見直しも否定するものではありません。しかし、最近、一律的削減というのが何か議論の前面に出てきておりまして、この考え方が強く行われるとしたならば、もし一律削減の後でも地域別あるいは事業別に奪い合いとなるならば、私は根本的なことが何も変わらないことにもなると思いま…
第140回 衆議院 運輸委員会 第17号
○木村(太)委員 時間が来ましたので、もう質問はいたしません。ただ、実は、地元の方でも並行在来線等、地元は地元としての一生懸命な努力を続けでおりますので、国においても、運輸省、大臣におかれましても、一層の御努力を心から期待し、またお願いして終わりたいと思います。ありがとうございました。
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○木村(太)分科員 おはようございます。 委員長また大臣、皆さんに、ふだんの御努力に敬意を表したいと思います。 早速ですが、お尋ねしてまいりたいと思います。 私たちのこの日本という国は、台風、地震等によりまして自然災害の発生の多い国ということであります。特にあの阪神・淡路の大震災はいまだに大きな痛手が尾を引いておりますし、また最近でも、長野県の小谷村における土石流災害等もありました。 我が国では昭和三十四年に災害対策基本法を制定し、また…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○木村(太)分科員 ぜひ今後ともしっかり取り組んでいってほしいと思いますが、実は、今月の七日、八日にかけて日本列島が、メイストームと呼ぶそうでありますけれども、この低気圧によりまして、全国的な大雨、強風によって大荒れとなりました。私の地元でも被害が発生しましたし、またニュース等でも報道されておりますが、秋田県の澄川温泉では十一日になってから土石流が発生したというようなことも伝わっております。この七日から八日にかけての大雨、強風による全国…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○木村(太)分科員 今の報告を聞いていますと、人的被害というものはほぼないに等しいということで、これは幸いなことでありますが、しかし、道路、河川あるいはまた農産物等に大きな被害を受けたのも事実だと思います。ただいま御答弁にもありましたが、大変ローカルな話になって恐縮でありますけれども、私の地元青森県でも、津軽地方を中心に、農産物関係を初め、その被害額が三十億五千万を超える、現在そういう被害状況になっております。もちろん、被害発生と同時に…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○木村(太)分科員 そこで、先ほどの報告にあったことも踏まえて、少し細かくお尋ねさせていただきたいと思います。 先ほど農水省の方からも報告がありましたけれども、私の方の青森県は基幹産業がリンゴでありまして、また、リンゴを含め、農業というものが基幹産業であります。先ほどもありましたとおり、今回の災害で、リンゴ園地の場合、七百ヘクタールの園地が浸水し、そのうちの約五百ヘクタールの園地において樹冠浸水、いわゆるリンゴの木がすっぽり隠れるほどの…