木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村(太)委員 今の御答弁で、原子力災害に対しても大変重要視しているというふうに私は受けとめました。 そこで、災害対策基本法においては、応急対策ということからいいますと、一義的に地方自治体が担うように位置づけております。ただ、原子力災害というものは、私たち人間が、体で、目で察知することがなかなか難しい、いわゆる放射線による特殊な災害でありますので、こういった点で、我々の体が直接察知するのは難しいのじゃないか。ゆえにまた、防災対策におい…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村(太)委員 答弁を聞きまして、体制は整っている、いろいろ努力はしているということでありますけれども、ただ、実際、これまでの事故あるいはまた不祥事ということを見た場合には、例えば連絡体制、今も答弁ありましたけれども、実際のところ、その通報のおくれというものがたびたび指摘されてまいりました。先ほど言った、先週二十日の日本原子力研究所の火災事故においても、通報という面での反省すべき点があったんでないかという報道もありました。仮にその体制…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村(太)委員 いろいろ努力しているということですけれども、もっと具体的にお聞きしたいと思いますけれども、先ほども言いましたように、原子力災害の場合は、ある面では特殊災害でありまして、やはり、それだけ専門的な知識や技術を持った組織や人が応急対策等々に努力をしなければならない、私はそう思っております。 そこで、専門的な知識、技術を持つ組織あるいはまた人員の配置とか、こういったものに対しての考え方、具体的なことがあればお聞かせいただきたい…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村(太)委員 何ができるかという言葉は、最近の金融破綻についての答弁として最近目立っておりますので、ぜひ、何ができるか、前向きに、原子力レスキュー隊を初め、具体的な、専門的な知識、技術というものを重んじての国としての対応をお願いしたい、こう思っております。 私の地元は青森県ですので核燃料サイクルがあるわけですが、地元青森県あるいはまた六ケ所村において、慎重に安全第一に対応しております。 地元の青森県の強い要請によって、先般、国との常…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村(太)委員 私は、具体的に、安全協定を結ぶために、こういった充実強化を図ることが締結に向けての、地元が判断する上で一つの大きな要素になるんじゃないかな、その御認識はどうですかとお聞きしたわけですが、そのとおりだというふうに今の答弁で理解をさせていただいてよろしいですか。
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村(太)委員 時間もほとんどなくなりましたので、最後に、地元のことで大変恐縮でありますが、五月の上旬に私の地元の方で、大雨等によりまして大きな被害が出ました。時期的に九州の方でも大きな被害があったわけですが、その際の被害に対して、地元の県、市町村あるいはまた国においても対応をしていただいております。 特に河川のはんらん等があったんですけれども、岩木川という川がありまして、この復旧にも既に国の方でも努力がされております。今現在での被害…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村(太)委員 ありがとうございました。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○木村(太)委員 委員長初め皆さん、おはようございます。連日御苦労さまです。また、大臣初め大蔵省の皆さんには寝不足が続いているのではないかなと御推察を申し上げますが、よろしくお願いしたいと思います。 早速入らせていただきますけれども、先週末に、拓銀に続きまして山一証券が自主廃業を決定した。短い期間のうちに都銀そして四大証券の一社が経営破綻し、またけさの朝刊を見ますと、預金者から見放された形で徳陽シティ銀行も破綻したとあり、いわゆる金融シ…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○木村(太)委員 一つの基準ということを今強調されておりまして、東海興業の場合はその基準に当てはまらないということだと聞きました。しかし、我々、その東海興業に対してのそれが含まれない基準という姿が、ではこれまでのその基準でいいのかどうか、いささか不信というか納得いかないように思うのですが、その辺どう思いますか。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○木村(太)委員 一長一短あるというような感じだと思いますし、今局長さんからはそういうふうに御答弁ありましたので受けとめて、基準の見直しというものも、ある面で必要と判断すれば、今後前向きに検討していただきたいなというふうにお願いしたいと思います。 次に、時間的には大分経過しましたけれども、九五年の秋の、あの大和銀行ニューヨーク支店がアメリカの金融当局に虚偽報告をしたとしていわゆる国外退去を命じられた事件がありました。まだその記憶は私も鮮…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○木村(太)委員 今までから見ますと大幅に引き上げた、それはそのとおりだと思いますし、刑事の面での強化も図っているということであります。国際的にも妥当な水準だろうということでもありますが、アメリカの場合は特殊な事情もあるというような、今御答弁でありました。 もちろん、この強化していくこと、基本的にはそれに対して不祥事が発覚しない、虚偽が行われないという、これはもちろんそのとおりでありますけれども、今回の改正、今我々審議しているわけですけ…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○木村(太)委員 いろいろまた検討していきたいというふうに私は受けとめました。その会社内部での自己責任というものを重要視されるのは当然だと思います。そういったことも行政サイドから、当局サイドからもまた会社の内部に対してできることをこれからも考えていただいて、あればやはり内部において、実務的にはそれはもちろん当局が入ることはできませんでしょうけれども、それに対する指導強化という面での努力をぜひ続けていってほしい、こう思います。 それから、…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○木村(太)委員 きのうもいろいろ出ていましたけれども、我々から見た場合と当局の皆さんとの違いがこのことにあると思います。マーケットにおいても、この山一の飛ばしということに対して結構ささやかれていた。しかし、それに対して検査をしないでいた。この点が、ある面では、国民から見た場合に、当局としての対応がということで一つ指摘されているところだと思います。 これも、きのうもありましたけれども、私ももう一回確認したいのですけれども、いわゆる簿外債…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○木村(太)委員 六月の時点で報道があった、それは承知しているということですが、それから結果的に十一月十七日というふうな答弁でありますけれども、この辺がやはりはっきりしない。今回の山一のことも、事が最初発覚したときに、また破綻という動きになったときに、何か皆さんの動きは十一月十七日までは全く知りませんでしたというようなことが余りにも前面に出たような印象を私は持っています。最初に、いつからわかっていたか、いつまでわからなかったかということ…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○木村(太)委員 済みません、ちょっと聞き取れなかったのですけれども、特別検査というのは事が起きてからでないとできない検査なのか。事が表面化する前でも、そのおそれがある、何かあるのじゃないかなという段階でも特別検査というのはできるのですか。そこをちょっと確認させてく ださい。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○木村(太)委員 適時適切なる判断でということでありますが、そうしますと、もちろんきのうその特別検査に入ったわけですけれども、きのうの時点で特別検査になったこの事実に対して、もっと前に特別検査というものを適時適切にやるべき時期があったのではないかという反省のような認識を持っていますか。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○木村(太)委員 きのう特別検査に入ったわけですので、きちっとこの特別検査の役割を果たしていただきまして、山一証券のこの事態になったいきさつというものをきちっと検査して明らかにしていただきたい、このことをお願いしておきます。 また、今回の罰則強化、この法案を審議しているわけですけれども、これに基づいてもう一つお伺いしたいのです。 もう一回、先ほど言った大和銀行の例で言いますけれども、大和銀行ニューヨーク支店のこの事件において、いわゆる井…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○木村(太)委員 ぜひその姿勢でこれからも対応してもらいたい、こう思います。 次に、今現在のいわゆる金融システムの不安というものの原因、これは不良債権の問題と、もう一つが金融機関等のいわゆる一連の不祥事等による信用の失墜、信用がなくなってしまった、この二つによるものが大きいと思います。今回審議している法案というものは、その信用がなくなってしまったことに対して、ある面では対応すべきことだとも認識しております。 一方で、不良債権問題について…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○木村(太)委員 そうすると、そもそも拓殖銀行のコール市場の調達額というのが幾らで、またこれを保護することが預金保険機構の仕事として法律にきちっと明記されているのでしょうか。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○木村(太)委員 今コールに関しての御説明ありましたけれども、きのうもいろいろ出ていましたが、例えば三洋証券の場合はああだった、山一の場合はこうだった、拓銀の場合はこうだったと。三洋証券の場合は、会社更生法を適用してコール資金というものの保護はされなかった。山一の場合は、債務の超過になる前に自主廃業を選んだんだ。拓銀の場合は、今議論しているところなんですね。要は、何かまちまちな対応、これもきのうも質疑されておりましたけれども、そういった…