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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,780
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1997/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,780 20 を表示
新進党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○木村(太)分科員 いま一つお願いしたいのは、先ほどもありました農地、農業用施設の被害も出ておりますので、この施設、国においては農地、農業用施設災害復旧事業というものがあるというふうに伺っております。こういう点でも早期の査定など心強い対応をお願いしたいと思いますが、これについても御答弁いただければと思います。

新進党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○木村(太)分科員 ぜひ全力を挙げてお願いしたいと思います。 次に建設省の方にお伺いしたいと思いますが、先ほども報告にもありましたけれども、私の地元津軽地域というのは、最大の河川として岩木川という河川を持っております。この岩木川を見た場合に、過去においても、昭和五十年あるいは五十二年にも洪水に見舞われまして、今回の被害以上に大きな被害を経験しております。また、平成二年、三年、五年にも洪水が発生しておりまして、ある面では慢性的な洪水の発生…

新進党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○木村(太)分科員 今答弁にもありましたけれども、その昭和五十年の大洪水のときには私のうちも大分被害に遭いまして、それこそ地域全体でかなりの被害が出たわけですが、今御答弁にあったことも含めて、適時適切に改修等、努力を続けていってほしいと思っております。 今河川のことを取り上げましたけれども、私は、先ほども言ったように、根本的な、抜本的な対応としては、やはりあの地域においては津軽ダムというダムの建設が大切だと考えております。 この津軽ダム…

新進党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○木村(太)分科員 しつこくて済みません、鋭意促進を目指して頑張るということでよろしいですか。御答弁、もう一回お願いします。

新進党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○木村(太)分科員 大変力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございます。ぜひそのように対応していただきたいと思います。 しかし一方で、政府は、最近におきましては十六日、あるいはまた、きょうの朝刊にも載っておりましたけれども、昨日においても財政構造改革会議というものを開いておりまして、その方向性というものを報道等で私も目にさせていただきましたが、例えばその中においては、六百三十兆円の公共投資基本計画、これは十年間というものの三年の延長…

新進党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○木村(太)分科員 今、長官みずから御答弁いただきまして、本当にありがとうございました。 通告的には言っていなかったのですが、長官にいま一度お尋ねしたいのです。ただいま御答弁いただいたこと、その中で、私がその前にお話しさせてもらったことを、基本的には同じだという御答弁でありましたが、これからも政府・与党の財政構造改革会議においても、長官としての考え方というものは今答弁にあった基本姿勢で臨んでいただきたいと思いますが、いかがですか。

新進党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○木村(太)分科員 ありがとうございました。 そこで、ただいま私と長官とのやりとりの中でも言ったことも含めてお尋ねしたいのですが、一方では国の財政動向、しかし一方ではきちっと意味ある見直しにおいての公共事業の見直しということが大事だということでありますけれども、この考え方と、そしてプラス、災害から私たちの命と財産を守るという視点に立っての津軽ダムの建設の位置づけというものをどう考え、どう進めていくのか、いま一度その視点に立っての御答弁を…

新進党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○木村(太)分科員 時間が参りましたので終わりますが、ぜひ必要な事業ということで進めていただきますことをお願いし、終わります。 ありがとうございました。

新進党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○木村(太)委員 まず、先般、大蔵委員会で日銀を視察させていただきました。委員長、そしてまた日銀総裁にこの場をかりて厚く御礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。大変勉強になりましたし、なかなか目に見えないものというか、初めて見るものが多くて大変勉強になりました。厚く御礼申し上げたいと思います。 それでは、まず私のお伺いしたいのは、現行の日銀法、一九四二年制定以来、今回が抜本的な改正というふうに言われておりますけれども、…

新進党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○木村(太)委員 もちろん私は、日本銀行のこれまでの歩みをすべて否定する気持ちもありませんし、貢献してきた面もたくさんあると思っております。また、しかし一方では、反省すべき点もお互いきちっと整理して新しい歩みをしなければならないという気持ちで質問をさせていただきました。 次に、今回の改正について、国民サイドに立った場合に素朴に思われる点を少しお伺いしたいと思います。 この改正につきまして、問題点というのが具体的にどこにあったのかまたその…

新進党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○木村(太)委員 局長からは、ビッグバンやあるいはまた大蔵省改革とも関連性もあるし大事なことだ、また総裁からは、物価の安定そして金融システムの安定ということでもという答弁がありました。 では、この改正によりまして、大蔵省と日銀との関係、今まではどうで、この改正によって変わるべき点はどういう点があって、また変わるべきでない点があるとすればどういう点があるのか、お伺いします。

新進党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○木村(太)委員 局長から今御答弁いただきましたけれども、もちろん目的に向かって大蔵省そして日銀が協調していく、この協力関係は変わらない、まさしくそのとおりだと思います。そしてまた、変わる点の具体的な例を幾つか述べられましたけれども、しかし一方で日銀の独立性、自主性というもの、果たしてこれでいいかどうかというのがこの審議の中で評価が分かれているところだ、そう思っております。 私自身も果たしてというような気持ちでもありますが、その中で具体…

新進党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○木村(太)委員 それでは、これは日銀総裁にお伺いしたいわけですが、日銀がこの考査結果に基づいて、金融機関に指導できるのかどうか。私は、その権限というものがあるのかどうかも何か不透明な感を持っております。もし権限がないとしたならば、考査そのものを例えば民間などに任せてもいいような感じもしますし、むしろ権限のない考査ということは意味がないことにもなるような気がするわけですが、総裁はいかが思いますか。

新進党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○木村(太)委員 独立性に関しての政策委員会のあり方とか、大蔵省が日銀の予算を認可する権限を持つとか、いろいろ議論もありましたのでその点は割愛したいと思いますが、一つ、私前々から気になっている点がありますので、日銀総裁にお伺いしたいと思います。 日銀は、私が思うに、九五年の七月ごろから短期金利の低目誘導というものを継続してきていると思っております。きょうの朝刊を見ますと、きのう時点でのいわゆるコールレートというのが〇・五〇%。公定歩合の…

新進党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○木村(太)委員 注意深く見守っていくということですが、例えばアメリカでは、公定歩合あるいはまた預金準備率の決定というのが、いろいろ御指摘ありましたけれども、FRBに属している。そして連邦公開市場委員会FOMCにおいて、フェデラルファンド、FFレートというものもこの委員会において目標圏を決めるという、いわゆる金融政策のスタンスを決定することになっているようでありますが、このFFレートについては、三月に五・二五から五・五%へ引き上げた。実…

新進党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○木村(太)委員 時間がないので次に進みますが、次に、国会との関係について少しお伺いしたいと思います。 アメリカの例を出して大変失礼なのですが、アメリカではそれこそFRB議長が議会に対して年二回、証言という形で行っているようであります。今回、改正案では、日銀は金融政策に関して年二回の国会への報告というものを盛り込んでいるわけでありますが、アメリカの場合は、その場面を見た場合には、FRB側と議会との間で大変激しいやりとりがあるというふうに…

新進党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○木村(太)委員 次に、日銀自身のいわゆる自己改革について一つだけお伺いします。 日銀は典型的な終身雇用制というふうに思っております。中途採用者というものは、現在は電算システムの技術者が六人いらっしゃるというふうに聞いております。デリバティブや電子マネーなどの専門家の採用も含めて、抜本的な人事策の考え方の変更というか、それが必要だと思うのですが、新たなるスタッフ体制をしく必要性があると思いますけれども、総裁のお考え方をお伺いしたいと思い…

新進党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○木村(太)委員 支店のこともお伺いしたかったのですが、時間が来ましたので、最後に一つだけ。 けさの朝刊を見ますと、法人所得の面で日銀が四年ぶりに一位に返り咲いたという報道がありました。このことについて、日銀総裁の、日銀としての感想をお伺いしたいと思うわけですが、喜んでいるのか、あるいはまた、それこそ今この時期、この時点で日銀法の抜本的改正を議論しているわけですが、そのときに一位に返り咲いたということをどういうふうに受けとめているのか、…

新進党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○木村(太)委員 ありがとうございました。

新進党1997/04/16

140衆議院 大蔵委員会 第14号

○木村(太)委員 大蔵大臣初め皆様、よろしくお願いしたいと思います。 まず、日本は、私たちの国は、金融システムにおいて、ようやくにして鎖国から開国へ向かおうとしているとも指摘されております。橋本総理もまた三塚大蔵大臣も、経済の基礎をなす金融システムの改革、日本版ビッグバンの必要性を強調し、ニューヨーク、ロンドンと並ぶ国際的な金融市場としての復権を重要視しており、そのフロントランナーになるのが、ただいま審議が続いております外為法改正、外為…