木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○木村(太)分科員 おはようございます。 菊池先生、そして大臣初め皆様方に感謝を申し上げたいと思います。この機会をいただきまして、本当にありがとうございました。ただいま委員長からお話あったとおり、時間が三十分ということで限られておりますので、私、質問する方からまとめる形で質問させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず、私は、リンゴについて、今回、質問させていただきたいと思います。 その初めとして、輸入自由化など、農業…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○木村(太)分科員 今現在は需給のバランスからいくとちょうどいいというような御答弁でありましたが、ただ、さらにフランスとかオーストラリア等からもその動きがあるということでありますが、実は、そのことを次に聞きたいと思っていたんですが、今現在はアメリカ、ニュージーランド産、そして韓国産のリンゴが入ってきている。それ以外に、我が国に輸入を求めてきている国は、今の御答弁にあったフランスとオーストラリアのタスマニア、この二つと考えていいんですか。
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○木村(太)分科員 そうしますと、さらなる輸入を迫っている動きのあるその国々、植物防疫体制上も踏まえて、手続的にどの程度まで進んでいるのか、そのことをお伺いしたいと思います。 仮に、問題なしとなった場合に、輸入になるわけですが、量的に、あるいはまた品種、あるいはまた時期的に我が国においてどのような影響があると予想しているのか、お尋ねしたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○木村(太)分科員 予想はなかなか難しいということでありますし、また、今の御答弁を聞きますと、フランス、オーストラリア産の方では、手続的には現地の確認等既に入っているという印象を私今受けました。国内の生産者が懸念することは、外国産リンゴが我が国へ輸入されることによって、未侵入病害虫である、先ほどありました火傷病、コドリンガ、チチュウカイミバエなどが侵入することが最も危惧されております。私は、これら防除技術が完全に確立するまでは、輸入解禁…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○木村(太)分科員 ぜひ今後も、国の責任というものををきちんと持ち続けて対応していただきたいと思います。 次に、先週二十四日、アメリカ通商代表部バシェフスキー代表代行が、日本のリンゴ輸入制度は排他的とし、WTO、世界貿易機関に提訴する意向を示し、日米両政府がきょうから三日間ハワイで開く検疫についての定期専門家会合でもし進展がなければ手続に入るとの報道がありました。 アメリカからは現在、先ほどもありましたが、ゴールデンデリシャス、レッドデ…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○木村(太)分科員 前段の方では、アメリカサイドと我が国の考え方に出発点からずれがあるような印象がありますので、今答弁あったように、ぜひ我が国の主張というものを守り続けていただきたいというふうに思います。また、検疫体制の強化にも今後一層努力をお願いしたいと思います。 次に、我が国のリンゴの輸出実績というものが、平成七年度では二千四百トンでありました。特に、日本産リンゴが品質、味ともすぐれた高級品として高く評価され、贈答用などの需要がある…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○木村(太)分科員 生産地もかなりの努力をしております。先ほどあったように、外国からも輸入しろという攻勢が強められてきているわけでありますが、我が国からむしろ今度は攻めていくという姿勢、先ほど局長さんの答弁では、日本のリンゴはすばらしいと答弁にもありましたので、ぜひ国としてもその対応を、今後一層努力をお願いしたいというふうに思います。 次に、国際化、リンゴの国際競争の激化、先ほど来質問しながら述べてきましたけれども、今後一層それが予想さ…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○木村(太)分科員 実は、我が青森県のリンゴの歴史を見ても、明治以来取り組んできておりますが、しかし今、国内だけでなくて、外国産との競争ということで、生産者、地域が一体となって一つの大改革ということで必死に努力しておりますので、既存の制度だけではなくて、状況の変化に対応しての国のバックアップというものを心から強力にお願いしたいというふうに私は思います。 次に、国の農政全体ということを考えれば、全国一律型とよく言われ、批判もあるようであり…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○木村(太)分科員 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○木村(太)委員 きょうのトップバッターの吉田委員同様、私も初めて国政に参画させてもらいましたので大変ふなれな点が多いかと思いますので、委員長初め皆様方の御指導を冒頭にお願いしたいと思います。 まずは、大蔵省の方から先日、「財政構造改革への取組み」というこの冊子をいただきました。サブタイトルとして「活力ある別世紀への条件・明るい未来を子供たちに」という、大変カラフルな冊子だと思います。一読してみますと、今後財政改革を進めるために、よく言…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○木村(太)委員 答弁の中でも先進国病という表現がありましたが、私たちの暮らしの中でも、わかっていてもやめられないというようなことも確かにあります。ただいま、今始めればということでありますので、それこそ我々関係者すべてが努力をしていかなければならないと思っておりますが、ただ、財政再建において、その目標と方向性、手順あるいはまた手法をきちんとした形で示しながら取り組むことが大事であります。 政府は、昨年十二月十九日、財政健全化目標について…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○木村(太)委員 大臣からは内閣がという言葉が答弁の中にあったわけですが、財政再建の取り組みについてはいろいろな施策を総合的に展開していくことも大事であるし、また一方で、個々の施策が中途半端になったり、あるいはまたいろいろな施策を総合展開するにしても幾つかの柱がなかったならば、効果は生まれてこないと思います。ましてや政府内において、内閣において意見や足並みがそろわず乱れていれば、かけ声倒れになると思います。財政再建のためのスタートに立つ…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○木村(太)委員 次に、総理が議長を務めております財政構造改革会議がきのう行われたようでありますが、増税に頼らず、厳しい歳出削減に手段を絞り、聖域を設けず、公共事業、社会保障を初めすべての分野で断行し、例えば六百三十兆円の公共投資基本計画を実質減額し、九八年度の概算要求基準にも生かす方針等々報道では伝えられております。きのうの会議でどう議論されたのか、お伺いしたいと思います。 また、大蔵大臣としてきのうの会議で議論されたこと、示されたこ…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○木村(太)委員 今後一層努力し議論を本格化して六月には結論を出したいということでありますが、なぜこういう質問をしたかといいますと、今審議している段階の九七年度予算案においてさえ、先ほども述べましたけれども、足並みの乱れ、あるいはまた、どれを柱にしようとしているのか、心配してしまうような発言が続いております。 例えば、これも報道で知ったわけですが、中曽根、村山両元総理と武村元大蔵大臣との会談で、予算は成立させるが執行段階での公共事業の削…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○木村(太)委員 今の答弁が、いわゆる政府、内閣としての考え方だというふうに理解していいのか、いま一度お答えいただければ……。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○木村(太)委員 先ほど来の答弁にもありましたが、六月までということを一つの期間の目標として努力するということでありますが、私たちは、この国会においても財政再建法なるものを早急に、できる限り早く出して対応していくというのが、これまた政府、また政治の責任だと思っております。 ただ、私自身も今質問でこの公共事業のことを例として出したわけですが、私は、決して、国の財政が厳しい状況にあることに対して、公共事業だけが袋たたきに遭ってはいけないと思…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○木村(太)委員 もちろん分野として挙げれば、今答弁あったとおりだと思います。ただ、先ほどの、年金の給付年齢の引き上げなど、いわゆる国民が敏感に反応するようなことを既に大蔵省として何らか持っているのかどうかということをお聞きしたかったわけですが、もしあればお伺いいたします。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○木村(太)委員 次に、先ほども同僚の北脇委員からも取り上げられましたけれども、特別会計からの借り入れなど、いわゆる隠れ借金が、会計上のやりくりを見た場合に、九七年度末の累計総額が四十五兆ということで、四十五兆三千七百四十億円に達する見込みで、これは九六年度比二兆円増加の見通しであります。隠れ借金の増加には歯どめがなされておらず、財政構造改革元年と政府は言うものの、財政が厳しい状況にあると指摘されても私は仕方がないと思います。その一つが…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○木村(太)委員 努力しているのだということでありますが、平成九年度の一般会計予算案は、公債発行対前年比四 三兆円を減額している。しかし、これは歳入面での消費税の引き上げ、政府の見込みでは五兆円、この税収の増だけでなくて、医療保険制度改革など諸制度の改革実現もあわせてのことと思います。消費税増収分五兆円は地方交付税交付金等にも向けられ、よって公債減額に充てられる実質的国の手取り増は二・七兆円としております。この冊子の中でも二・七兆円を上…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○木村(太)委員 時間が来たということで、まだまだ質問したいことを準備していたのですが、これで終わります。質問はしません。 ただ、大臣、私は、三塚大蔵大臣のこれまでの歩みと人間像を記した本を以前一読したことがあります。これまでのいろいろな御苦労とかあるいは歩み、また経験、あるいはまた活躍というのがその御本には記されておりました。ぜひ大臣におかれましては、あくまでも国民の視点、目の高さにおいて、今後ともこの経済、財政、特に財政再建に対して…