P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,780
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,780 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/02/03

145衆議院 予算委員会 第9号

○木村(太)委員 連日各大臣には御苦労さまです。心から敬意を表したいと思います。 私、いただいた時間が大変短いので、一つのテーマに基づいてお考えをお聞きさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それは、ちょうど一年前のこの予算委員会の一般質疑のときも同じテーマに基づいて質問しました。というのは、児童福祉法改正の動きで、ちょうどその施行前であった、ちょうど今が、今度施行してから一年を間もなく迎えようとしているとい…

公明党・改革クラブ1999/02/03

145衆議院 予算委員会 第9号

○木村(太)委員 そこで、児童福祉法を改正して、施行されて間もなく一年がたとうとするわけですが、施行されてその後の変化というものを具体的にどう国は認識しているのか、大臣から御答弁をいただきたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/02/03

145衆議院 予算委員会 第9号

○木村(太)委員 特に延長保育の情報提供、つまり、保育所、保育園を選ぶ、この選択を任せるための情報提供ということが今大臣の答弁からも特にありましたが、ただ、私、手元に今持っているのですが、ある紙面にも出ていたのですが、延長保育、あるいはまた、さまざまな改正を受けて、それに伴ってのいろいろな努力をする中で、やはり現場では大変苦労も多いというふうにも聞いております。 例えば延長保育でいえば、たかだか時間的には三十分というような考え方を外野か…

公明党・改革クラブ1999/02/03

145衆議院 予算委員会 第9号

○木村(太)委員 そう願いたいと思います。 きょうは文部大臣にも御出席をお願いしておりましたが、今は保育所、保育園、つまり厚生省の方とやりとりしたわけですけれども、いま一つは幼稚園の存在があります。幼稚園と保育所のお互いの位置づけというのはもちろん違うわけでありますが、ただ、現実に子供さんを預かる場ということを考えれば、子育て支援という環境をつくっていく中で、今後の幼稚園に対する文部省の取り組みということを大臣から御答弁いただきたいと思…

公明党・改革クラブ1999/02/03

145衆議院 予算委員会 第9号

○木村(太)委員 幼稚園の方もさらにその環境をつくっていくという趣旨の御答弁でありました。ただ、先ほど私もみずから、幼稚園は幼稚園の考え方、保育所、保育園のまた考え方があるのは事実でありますが、しかし、現実に、私の周りのいわゆる親の意見、考え方を聞けば、例えば、それこそ私の地元でも多いのですが、自分のうちから一番近いのがたまたま幼稚園であった、ですので幼稚園に通わせる、あるいはまた、保育所、保育園が一番近いので保育所、保育園に通わせると…

公明党・改革クラブ1999/02/03

145衆議院 予算委員会 第9号

○木村(太)委員 時間が来ましたので質問は終わりますが、大蔵大臣にも御同席いただいたのですけれども、景気対策を意識しての予算案の中でも子育て支援にかかわるようなことが盛り込まれておりますので、財政当局も一体となって、政府のこの少子化対策、子育て支援にぜひ一層御尽力をお願いしたいと思います。我々も、超党派での議員連盟が設立されまして、私も心から賛同して参加させていただきましたので、国の一層の努力を求めて、終わりたいと思います。ありがとうご…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 農林水産委員会 第1号

○木村(太)委員 いただいた時間が少しですので、早速質問させていただきたいと思います。 今、漆原委員から日韓のことについて詳しく指摘しながら、国の方から答弁がありましたけれども、私、少し視点を変えましてお尋ねしたいと思います。 まず、今回の日韓漁業協定でありますが、この合意、また暫定水域の設定などによりまして、漁業種類というもの、あるいはまた地域によっての影響というものが出るのかどうか、この点をお知らせいただければと思っております。 例…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 農林水産委員会 第1号

○木村(太)委員 全漁連を初め漁業関係の声というものをぜひ重要視していただきたいと思いますが、その際、ただいま答弁があったように、地域の声というものも、また地域の影響というものも、皆さんの立場から随時適切にとらえながら対応していただければということをお願いしたいと思います。 次にお伺いしますけれども、今回の日韓の合意に至って大事なことは、日韓間に加えまして中国を入れた三つの国、三カ国間での漁獲量の把握、あるいはまた資源管理の遵守、あるい…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 農林水産委員会 第1号

○木村(太)委員 御答弁ありがとうございました。 もちろん、日本と中国、日本と韓国、また韓国と中国という二国間での協議というか、お互いの信頼関係の構築ということは大事だと思いますが、しかし、先ほども言ったように、日本海あるいはまた我が国周辺の海の恵みというものを守っていくためにも、例えば先ほど言った漁獲量とか資源管理とか取り締まり体制なんかにおいても、日本と韓国との内容と中国と韓国との内容が格差があったり、お互い条件的なものが結構開きが…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 農林水産委員会 第1号

○木村(太)委員 ぜひ、大臣の今の全力を挙げてという考え方で、交渉あるいはまた国内対策も続けていってほしいというふうにお願いしたいと思います。 次に、私、せっかく時間をいただきましたので、日韓の漁業問題とはちょっとかけ離れまして、植物検疫制度について触れたいと思います。 さきの臨時国会でも、大臣を初め皆さんに御指摘、主張させていただきましたけれども、WTOでのパネルにおいて最終報告が、日本の主張がほぼ認められることはなかったというふうな…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 農林水産委員会 第1号

○木村(太)委員 十分な日本側の科学的な根拠を示す裏づけがなかったのでというようなことでありますが、その辺が本当に出発点が違うというふうに私は感じております。今の答弁では、上級委員会というのはあくまでも法的な議論をする場ということでありますけれども、ただ、私はできれば、委員会そのものの性質がパネルとは違うにしても、私、パネルのときも言いましたが、植物検疫制度とか農産物の病害虫に関して専門的な知識を持つ方の意見を聞く場をぜひ持つようにとか…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 農林水産委員会 第1号

○木村(太)委員 これまた万が一の話をして恐縮でありますが、仮に上級委員会でも日本側の主張が通らないとした場合に、その後において、最後の最後というかその判断を覆すような手段というのは残されているのかどうか、ちょっとここで確認したいと思うのです。 また、もし日本側の主張が通らない結果になった場合に、手続的には今後どういうふうなことが予想されていくのかお聞きしたい。 いま一つ。今現在協議しているのは八品目についてでありますが、その一つに私の…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 農林水産委員会 第1号

○木村(太)委員 済みません、時間が来ましたので、最後に一つだけお尋ねして、答えも簡単で結構ですので。 そういう状況の中で、国内の生産地体制の強化は一層大事だと思いますので、前にも指摘しましたが、リンゴの生果の価格補てん制度的なものをつくれないかどうか。前に質問したときには、リンゴだけやっちゃうと、ミカンもありますし、ほかにもありますということでありました。ただ、地元の話で恐縮ですけれども、実はリンゴ関係者からは、地元の青森県に対して、…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 農林水産委員会 第1号

○木村(太)委員 失礼しました。

平和・改革1998/09/22

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号

○木村(太)委員 大分質疑の時間も経過しておりますので、質問する趣旨の方もダブる点もあろうかと思いますが、大臣初め皆様方の御答弁をよろしくお願いしたいと思います。 まず、私も真っ先に、国有林野関係の方に主に視点を絞って質問をしていきたいと思います。三兆八千億円の債務、これに至った要因というもの、そしてまた、これに至るまでの迅速で適切な対応がされてきたのかどうかということを、国民に対して改めて大臣から御答弁いただければと思います。特に、今…

平和・改革1998/09/22

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号

○木村(太)委員 私、単純に考えますと、先ほど大臣から答弁がありましたように、過去四回改善計画というものをやってきたのですが、それが効果もなかった。では、過去の四回、改善するに当たって、今審議しているこの抜本的な案というものがなぜそういうときに少しずつでも考えとして打ち出されなかったのか、あるいはまた実行しようとしなかったのか、こういったことも私は単純に思いするところであります。 また現実に、たしか今から三年ぐらい前ですか、一九九六年の…

平和・改革1998/09/22

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号

○木村(太)委員 さまざまな予測しないこともあり得ると思いますけれども、いい意味での予測しないことがあればそれはいいことでありますけれども、ただやはり我々は、現実を見て判断もしていかなければならないというふうに思っております。 具体的に法案の方に入っていきたいと思いますが、ここで宮澤大蔵大臣にお尋ねしたいのです。この三兆八千億のうち二兆八千億を一般会計に承継処理する、そしてまた、はっきり言いますと、国有林と関係ないというふうに私は思うの…

平和・改革1998/09/22

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号

○木村(太)委員 今の答弁を聞きますと、なかなか現実には、たばこを吸う人から見るとまだまだ納得できないというのが私は実情じゃないかなというふうに思うわけであります。もちろん、皆様方もいろいろ考えに考えた上で判断したということも背景にはあろうかと思います。 そこで、大蔵大臣からもありましたけれども、その前に、先ほど中川農林水産大臣には全体的な意味での根拠と決意ということをお尋ねしましたが、残りの一兆円ということ、これに目線を変えて考えた場…

平和・改革1998/09/22

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号

○木村(太)委員 私は、間もなく平均寿命百歳という時代も来ると思いますので、中川大臣もそのころはまだ御健勝だと思っておりますし、それをお祈りしたいと思います。 今御答弁がありましたけれども、ただ、俗に、国の公益的な機能重視への転換を基本的な部分で図るんだという考え方、そう考えた場合に、現行でも木材の生産林の面積が五四%ある姿から二一%に減るということになると思います。従来五割程度だった国土保全のための公益林、これが八〇%、八割を占めると…

平和・改革1998/09/22

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号

○木村(太)委員 私、特に心配するのは、公益的機能重視、大変聞こえがいいわけでありますが、逆にこれが裏目に影響を及ぼしてはならないというふうにも思います。 現実に今でも、国有林に関しても乱伐、過伐というものが山の高い位置にあるということも私なりには承知しているわけですけれども、そういったことを、これから国有林の公益的機能重視ということを考えた場合に一つの心配として、今現在でも、すべてとは言いませんが、しかし、現実にはまだやはり乱伐という…