木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○木村(太)委員 時間がなくなりましたので、視点を変えてもう一つお伺いします。 今まではいわゆる生産者サイドについての議論というか質問をしてきました。一方、乳業メーカー側の視点に立った場合に、乳業工場の統廃合や製造、販売コスト削減などの具体的な目標設定を求めていくようでありますけれども、大手はその体力はあったとしても、私の地域にもありますが、地域に根づいている中小のメーカー、このメーカーにとっては大変厳しい状況になっていくのではないか、…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○木村(太)委員 時間が参りましたので終わりますが、もう一つ、WTO次期交渉に向けてお伺いしたいと思いましたが、先ほど鉢呂先輩がおっしゃっていましたので、もちろん国内整備を先ほど来答弁があったとおり進めながらも、次期交渉、国際競争の中での我が国の畜産、酪農の姿に対しても心して、政務次官先頭に頑張っていただきますことを御期待して終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 私は、三十分という短い時間でありますが、しかし、できる限り質問してまいりたいと思います。 個人的な話になって恐縮でありますけれども、私のうちも農家でありまして、ちょうどうちの前が水田、うちの周りがリンゴ園地になっております。そういうわけではないのですけれども、特に大きな動きとなった米の関税化に関してと、また、先月、WTOでリンゴにかなり影響があると思われる一つの結論が出ましたので、こういったことを中心に尋ねてまいりたい…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 続いて、これも生産者サイドからの心配する声として私は受けとめているのですけれども、お尋ねしたいと思います。 今回のこの関税化受け入れに対しまして、海外の米生産がむしろ刺激されまして、日本に向けてのコスト低減、あるいはまた日本人向けの品質、食味の向上、こういったことに一層力を入れる一つの刺激になるのではないかというような心配をする声もあるのですが、こういったことをどうとらえているでしょうか。 また、大事なことは、もちろん…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 いま一つお尋ねしたいことは、今もありましたけれども、また先ほど安住委員もおっしゃっていましたが、こういった大きな動きがありましたけれども、新しい農業基本法制定の動きというふうにもなってまいりました。私なりに感じることは、いわゆる農業の国際化、先ほど尋ねたとおり、国際競争力をつける意味でも、この新農業基本法における農業の国際化に対する考え方というのが何か少し薄いような感じ、印象を持っているわけですけれども、この点はどのよ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 答弁を聞いていますと、あらゆることをすることがまた国際化に対応することだというふうに、一言で言えば感じたわけでありますが、ぜひ、多面的に一生懸命努力をお願いしたいと思います。 上田先輩がいろいろと詳しく先ほど御質問されておりましたので、私は米の関税化についてはこれで終わりたいと思います。 次に、同じWTOでも、先月大きな判断がありました。それは、我が国の植物検疫制度の見直しをすべしという、それを促した一つの判断がWTO…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 そこで、見直しをしなければならないことにはなったわけですけれども、そのことで今後どういった影響が予測されるのかということをお尋ねしたいわけであります。 例えば、先月アメリカのバシェフスキー通商代表が、アメリカの生産者がリンゴなどで年間約五千万ドル、日本円でいいますと六十億円以上対日輸出することをアメリカ政府としても後押しをするということを、具体的な数字、試算なんかも明らかにして、こういうことを発言しているようであります…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 それでは、具体的にお答えをいただきたいのですけれども、さらに品目がふえる可能性もあるととらえていますか。あるいはまた、アメリカ以外の国も、たくさんの国がさらに積極的に輸入解禁を迫る動きが出てくるものと予測しているかどうかをお尋ねしておきます。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 もちろん、制度そのものの見直しもこれからですので、一概にどうこうと判断できないと思いますが、ただ、可能性としてあるかどうかというものを日本側はどうとらえているかということを確認したかったわけであります。 そこで、制度そのものについてちょっと聞いていきたいと思います。 これから見直しに入っていきまして、遅くても二〇〇〇年の六月ごろまでにいわゆる新しい制度の内容を日本側は打ち出さなければならないというふうに聞いております。…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 そういったことをしながら、病害虫が侵入しない、先ほど大臣の答弁があった、安全性の確保を今後も一層努力していかなければならないわけですが、ずばり聞きますのでずばり答えてください。 もし、万が一、病害虫が侵入して被害が出た場合は、国がすべての責任をとる覚悟はできているのでしょうか。一言だけでいいですから答えてください。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 もちろん、今後どういうふうになっていくかは、先ほど答弁があったとおり、専門家の皆さんの意見を聞きながらスタートしていきたいということでありますので、今私はもし万が一ということを言いましたが、もし万が一があってはならないための努力が始まるわけでありますので、ぜひ安全性確保、くどいようでありますが、努力をお願いしたいと思います。 やはり大事なことは、先ほど米に関しても言いましたが、もちろん守ることだけでなくてこっちからも攻…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村(太)委員 午前中からの会議でありまして、大臣初め皆様方には心から御苦労さまとまず申し上げたいと思います。 早速でありますが、私は、大きく分けて二つの項目についてお尋ねしてまいりたいと思います。 まず一つが雪対策であります。 既に弥生三月に入りましたが、今季の冬は、特に日本海側を中心に、全国的にも大雪傾向になった印象を持っております。私の地元青森県でも例外ではありませんで、県と青森市の例でいいますと、累積の降雪量というのが、二月末…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村(太)委員 間接的にも、人命が三十三名失われたということでありますし、五棟が崩壊したということでありますが、ただ、生活そのものについての支障が、やはり雪の降る地域においては大変なる一つの苦しみに近いような印象を持っているのも事実であります。 そこで、当委員会での長官の所信表明の中で、今季のこの雪に対してのことが触れられていなかったのでありまして、私は、先月の予算委員会分科会の場でもお聞かせいただきましたけれども、所信の中で触れてお…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村(太)委員 ただいま御答弁あった長官の所信をもって、さらに努力を続けていただきたいと思います。 例えば、県民の平均所得なんかを全国的に順番をつけて一年に一回発表などありますが、一つ一つの順位の差はお金の金額にして余りないにしても、雪降る地域は、例えば一冬の灯油代、こういったことだけでも大変な額になりまして、だとすれば、所得から一冬の灯油代を取ると、ある面では経済的にも実質的なハンディみたいなものを背負っている、また感じているという…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村(太)委員 ありがとうございました。ぜひ適切に対応していただきたいと思います。 二つ目の項目に入ってまいりますが、それは地理情報システム、GISということについてお尋ねしてまいります。 長官の所信表明の中で、地震防災情報システム、DISというものの整備推進について所信を述べられておりました。実は私、平成九年の十二月にこの委員会で、地理情報システム、GISといいますが、この整備についてお伺いしたことがあります。 調べてみますと、平成…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村(太)委員 極めて重要性が高いという御答弁でありましたので、そうしますと、国としてこのGISへの取り組みをどのように考えているのか、具体的にあればお答えいただきたいと思います。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村(太)委員 そうしますと、平成十一年から三年間で具体的に整備を促進していくというふうに考えてよろしいのでしょうか。そして、それが進んでいくとすれば、長官が触れられたDISの整備もさらに進んでいくというふうに考えていいでしょうか。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村(太)委員 ぜひ私も、個人的にも期待を申し上げたいと思います。 というのは、先ほどの答弁にもありましたけれども、このGISというのは、防災害対策のみならず、福祉、医療などさまざまな分野において活用が図られる、また広範囲に活用できるだろうというふうにも言われております。よって、また都道府県や市町村においても既に取り組んでいるところもあるようにも聞いておりますし、地元で恐縮でありますが、私の地元青森県でも積極的に取り組んでいく姿勢があ…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村(太)委員 ぜひ、技術的なバックアップ、そしてまた、今ありました財政的なバックアップも含めて、いろいろと地方自治体に対しても国として応援をお願いしたいと思います。 時間が来ましたので、最後の質問をして終わりますが、けさの朝刊を見ましたら、コンピューターの二〇〇〇年問題に関して、アメリカの上院特別委員会が、同問題が引き起こす社会的、経済的な影響を総合的に検証した調査報告書を発表したということであります。この中で、日本の準備状況につい…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村(太)委員 ありがとうございました。終わります。