木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 ぜひお願いしたいと思います。 もう一つ、担い手確保対策ということ等を考えた場合、教育ということからちょっと考えてみます。 例えば学校給食において米飯給食を実施したりとか、教育の分野でも農業のありがたさというものを取り上げながらいろいろ努力をしていると思うのです。教育の分野を通じて、農業の担い手確保の深刻さというものを私が一番感じる場面というのが、例えば農業高校の卒業式に行った場合、ことし卒業する生徒の中で、そのまま農業…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 ということは、実態としては、農水省から見た場合も今の姿が決していい状態だとは思っていないわけですね。だから、今までの文部省との関係も一層緊密にしていくというような答弁も今ありましたけれども、では、文部省、きょう審議官においでいただきましたけれども、文部省としてはどう考えていますか。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 地元の例で大変恐縮なんですが、私の住む町に実は園芸高校というのがあります。全国に唯一、たった一つしかないリンゴ科というものを持った園芸高校があります。そのほかにも学科はあるんですけれども、実は定員割れが激しくて、つい最近でありますが、一つの学科の名称を変えまして、もちろん中身も変えたわけですが、そうしたら志願者の数がかなり改善してきたという姿もありました。本当に理屈抜きに、さっき、農村という言い方が大体悪いというような…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 ぜひお願いしたいと思います。 時間がなくなってまいりましたので、ちょっと順番が変わるかもわかりませんが、お聞きしたいと思います。 これも以前ちょっと取り上げたことがあるんですけれども、農業という産業の周りにある産業、農業関連産業について聞きます。 俗に規制緩和という言葉がありますけれども、規制緩和の一つのいいところというかメリットというのは、例えば携帯電話がいい例でありまして、一気にいいものがより安く、便利に使えるよう…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 やはり新基本法をつくって、自給率という目標もきちっと持って、それに向かっての基本計画というものが定まっていくと思いますけれども、だとすれば、今言ったようなことも決して私は小さな問題だと思いません。農業関連産業のあり方というか、少しずつ値段が高くなっているということに対して、これもまた農家から見ると経済的な一つの大きな負担になっているわけですね。ですので、基本計画の自給率向上に向けて歩むためにも、私が今指摘したことも十分…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 今の答弁ですと、制定されたとすれば予算面でも変化が出てくるというふうに素直に私は聞こえました。 もう一つ踏み込んで聞きたいのが、基本計画をつくるわけですね。それは十年ごとであって、五年ごとの見直しをしていく。だとすれば、予算的にも、もちろん予算というのは単年度、単年度でやっていくのが当然でありますけれども、しかし、基本計画と同様に十年ごとという時間的なスパンを、今後、実際は一年ごとの単年度予算の国会の承認をいただきなが…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 わかりました。 もう一つ、がらりとテーマが変わりますが、農業分野における国際協力、これをちょっとお聞きしますが、法案の中でも国際協力というのをうたっているわけですけれども、ただもちろんこれからも日本が国際社会の中でさまざまな分野、つまりは農業の分野でも協力し合うこと、また世界に対して貢献していくことは当然だと思います。 ただ現実に、例えば、リンゴの例で本当に失礼でありますけれども、ふじという品種がありますが、実はこのふ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 ぜひそういう点も注視しながら対応を図っていただきたいと思います。 時間が来ましたので最後にお聞きしますが、これも本会議で私、全国一律型と言われるこれまでの国の農政の姿があったというふうによく新聞なんかでも書かれておりますが、言葉的には地域重視型に変えていく必要があると。では、その地域の実態を知っているのはやはり地元の県であり市町村である。だとすれば、地方分権という流れも今出てきて、やはりこういったことも農業の分野におい…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 終わります。
第145回 衆議院 本会議 第27号
○木村太郎君 改革クラブの木村太郎です。 私は、公明党・改革クラブを代表して、ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法案につきまして、小渕総理大臣を初め関係大臣に質問をいたします。 昭和三十六年に農業基本法が制定されてから三十八年が過ぎ、この間、内外の環境は激変し、農業についても、食料自給率の低下、農業就業者の減少、高齢化、後継者の問題など、大きく情勢が変化しました。これまで政府は、現行基本法から離れた価格政策中心の農政を展開して…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○木村(太)委員 おはようございます。政務次官には私自身初めて質問をする機会をいただきましたので、何とぞよろしくお願いしたいと思います。園田先生や鉢呂先生が大変熱心なる御質問をされておりましたので、内容的には大分ダブる点もあろうかと思いますし、言葉の違いというような感じにもなるかもわかりませんが、よろしくお願いしたいと思います。 畜産、酪農の振興ということを考えた場合に、まず基本的なことでお伺いしたいと思います。 先ほど来御質問が続いた…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○木村(太)委員 すばらしい計画あるいはまた方針を決めても、政務次官の御答弁にあったように、いかに今度実行に移していくかということだと思いますので、力強い歩み方というか積極的な取り組みというものを私も御期待を申し上げたいと思います。 もう一回聞きますけれども、それらの新農業基本法あるいはまた各大綱、これに沿って今後実行していけば我が国の畜産、酪農が必ずや発展また振興がさらに図られていくという決意を持っているかどうかをぜひもう一回お尋ねし…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○木村(太)委員 少し視点を変えます。畜産、酪農について生産農家の視点からちょっとお伺いしますけれども、それぞれの酪農、肉用牛あるいはまた養豚、鶏卵、鶏肉等それぞれの違いはあると思いますけれども、今の生産農家の経営状況というものをどのように認識されているのか、また、今後の姿をどのように描いておられるのか、お伺いしたいと思います。 例えば、北海道の酪農農家の方からちょっと意見として聞いたんですけれども、行政の考え方あるいはまた物の視点とい…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○木村(太)委員 基本的には規模拡大ということが一つの有効な手段だというふうに今の答弁にもありました。ただ大事なことは、今現在規模拡大の姿になっていない生産農家あるいはまたなかなかそれに向かうことができないでいる農家の姿ということも忘れてはならないし、それを忘れてしまって、いわゆる切り捨てにつながってもなりませんので、この点は、今答弁にあったとおり、各地域やまた各酪農、肉用牛それぞれの姿の中でぜひ心温かい物の見方で対応していただきたいな…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○木村(太)委員 くどいようでありますけれども、酪農、肉用牛、養豚、鶏卵、鶏肉等それぞれの姿は違うと思いますけれども、その点、ぜひ手厚い視点で御配慮、御検討、また行政としての取り組みを期待したいと思います。 次に、新たな酪農・乳業対策大綱、これについて具体的にちょっとお伺いしてまいりたいと思います。 これを見ますと、加工原料のものに対しての不足払い制度が廃止される、そして平成十三年から新たな所得、経営安定対策に移行していくということが一…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○木村(太)委員 今の答弁を聞いていまして、一言でもう一回聞きますが、では、生産農家が心配するような事態になることはないというふうに考えていいんでしょうか。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○木村(太)委員 今の答弁を聞いていましても、皆様方の考え方ではそういった心配をするような事態にはなり得ないというふうに私は今理解しましたので、そう願いたいと思います。 今もありましたが、新たな制度であっても今現在の姿とある面では余り変わらないというような感じにも聞こえたわけですけれども、ただ、今現在の制度でも、具体的に見ますと国から二百六十億円ぐらいが活用されているというふうにも聞いております。 そうしますと、新たな制度はどうなってい…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○木村(太)委員 今議論しているのは、あくまでも加工原料乳について今の制度を見直しして新たな制度に変えていくということであります。 そうしますと、今新しくつくろうとしている所得安定対策なるものを飲用乳に対してもぜひというような声が、希望が既に生産農家個々にはあるのかもしれないし、また、将来的にも必要に、あるいはまた求められてくるような印象も持つわけですが、このことを農水省サイドから見た場合にどう考えているのか、あわせてお伺いしたいと思い…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○木村(太)委員 基本的には、加工原料乳でいいますと、生産者サイドとメーカー側との交渉で進んでいくという姿だと思います。それが先ほどもありましたが相対取引に移行していくんだということであります。そして、答弁にもあった生産者団体、八ブロックにきちっと分けてやっていくというような姿になるようであります。 そうしますと、需給調整機能などいわゆる生産者団体としての姿、また生産者団体としての機能の強化というものもメーカー側に対して必要になってくる…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○木村(太)委員 ただ、今答弁にあった言葉で言いますと広域化、全国を八ブロックに分けていくんだ。広域化はもちろんある意味では効率を図るためにも必要だと思いますが、裏返して言いますと、広域化することによって、例えば東北地方は東北地方に一つになった場合に、各県あるいはまたその地域において、一つのブロックにおいてもやはり若干の差があったりとか実情が異なったりする場合もあると思いますので、この点は十二分に万全を期す生産者団体の姿というものをやは…