木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○木村(太)委員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(太)委員 四名の先生方、本当に御苦労さまでございます。時間が限られておりますので、早速御意見をいただきたいと思います。 まず、きょうはもちろん北海道であって、北海道を代表する各分野の皆さんの御意見をいただいたわけですけれども、例えば、皆さんが北海道農業を身をもって実感しながら御意見を述べた。だとすれば、北海道以外の都府県の農業がどうあるべきかということもある面では、視点を変えれば感じることができると思うんですが、その点、御意見が…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(太)委員 それは、例えば先生の先ほどの御説明ですと、規模拡大して、そしてまた専業農家も多いという北海道農家の姿がある、だとすれば、都府県の方はむしろ規模も小さいし、兼業農家が多い。しかし、私から見ると、先生おっしゃるとおり、北海道の農家の方々も負債を抱えて大変厳しい。しかし、専業が余りいない。兼業が多くて規模も小さい都府県の農家の方も、農業から上がる収入というか、それは大変厳しくて、むしろ兼業によって、他のお仕事でそれを補てんし…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(太)委員 続いて聞きますが、所得補償制度でいいますと、地理的に見た場合に、平場というのが先ほどもありました。私もそれをなるべく検討すべきだと個人的にも思っているんです。 もう一つ考え方として、これは私は政府にももう質問等しているのですが、いわゆる価格制度でなくて、農産物の品目別のいわゆる所得補償制度なるもの。実は、私は隣の青森県なのですが、特に農協の中央会とか農業者団体、市町村からの要望があって、ことしからリンゴに関しての、名前…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(太)委員 時間がもうほとんどなくなりましたのでもう一つお聞きしますが、規制緩和という言葉がありますが、よく解釈すれば、いいものがより安く便利に使える。具体的に言えば携帯電話。私も一台持っていますが、これだけ短期間に普及して、当初、携帯電話がデビューしたときから見ると、電話機そのものも通話料も安くなって、今では高校生でも持っているというような感じであります。 では、農家が消費者の立場になったときに、米も他の農産物もなかなか値段が安…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(太)委員 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 きょうも、大分長い審議時間になっておりまして、大臣初め農水省の皆さんにも、心から敬意を表したいと思います。しかし、大事な法案であります。私も、一時間という与えられた時間、質問してまいりますので、御答弁をお願いしたいと思います。 私は、本会議場でも質問に立たせていただきましたので、その際答弁もいただきましたが、ある面ではさらに具体的にお答えいただきたいというような思いで質問させていただきたいと思います。 まず、食料自給率…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 今言ったように、平成七年に第六次の長期需給見通しを立てて、そこでも目標値というものはあったんですね。でも実際は低下した。この第六次のときからきょう現在までも、施策の裏打ちはあったと思うんですね。毎日、または毎年毎年、農林水産省として施策を展開してきたと思うんですね。 今の答弁も、もちろん私否定しませんけれども、今までもやってきたことには違いないと思うんですね。しかし、新基本法をつくって、そして大きな転換を図ろうとしてい…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 今の大臣の答弁を聞きますと、国民全体で総力を挙げてというような、一言で言えばそういった答弁だと思うんです。 今の答弁の中でも、品目別というような言葉がありました。確認しておきますが、自給率目標設定というのは、具体的にはどのように算出されていくのか。いわゆる計算方法でありますね。これをお答えいただきたいと思います。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 ということは、品目別にきちっと計算しながら、それを積み重ねていくというふうに私は今の答弁で理解したわけです。 例えば、今までの大臣の答弁にもありましたけれども、最初から実現不可能な目標はいかがなものか、違う言い方をすると、実現可能なできる限り高い目標ということだと思うのですが、そういう認識を示していることを考えれば、例えば、将来的に仮に何%ぐらいという数値を今から持って、基本計画が十年ごとということでありますから、この…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 もう一つ、素人的な考え方になるかもわかりませんけれども、例えば、最初に御答弁あったのが品目別、それで、私が質問したのは時間的な積み上げ方式というようなことを聞きましたけれども、もう一つ考えられるのが、地域別ということですね。 例えば、四十七都道府県あれば、私の地元、青森県の場合だと自給率的に見た場合にこうだ、それ掛ける各県の四十七の姿を持ち寄って全国の日本の姿というような、いわゆる地域別に自給率というものをとらえること…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 私も、どういう検討というか、あるいは計算の仕方、方式で目標値を定めたらいいかというのもなかなか判断できませんけれども、ただ、先ほど大臣の答弁にあったとおり、今後検討しながらということには違いないと思うのですね。 ただ、一番最初の御答弁にあったとおり、今現在まで、何となく品目別というようなことが結構表面的に出てきている感があって、それが間違いだとかそういう意味でなくて、検討しながら、いろいろな考え方、いろいろな手法という…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 次のテーマとしては、所得確保対策のことをちょっとお聞きしたいと思います。 中山間地域等ハンディキャップのある地域に対して直接支払い制度を設けること、これに大変意欲を示しているわけですけれども、確認させていただきたいのですが、その中身をどのように考えているのでしょうか。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 中山間地域等というふうに表現しているわけですが、その等の前の中山間地域というところまでを見ても、中山間地域と一言で言っても、その姿にまた差があると思うのですね。例えば、簡単に言えば、本当に山の奥というかそういうところもあれば、結構平場に近いところもあるだろうし、中山間地域といってもその姿に差があるというふうに私は思うのですが、どう考えますか。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 では、中山間地域等の等についてちょっと聞きますが、等というのは、今もちょっと答弁がありましたけれども、経済的な、社会的ないわゆるハンディキャップがあるところというふうに考えていいのですか。もっと具体的に言うと、いわゆる地理的条件に限らず、地域性というか、例えば私の地元のように豪雪地帯とか、そういうこととしてとらえていいのでしょうか。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 議論がまだ収れんされていない、議論が続いているということですので、現時点での印象ということになると思うのですけれども、議論がまだ収れんされていない段階で、可能性というか、対象になると思われるようなことの御答弁があったわけです。 だとすれば、今まだ議論は終わっていませんけれども、検討が続いているわけですけれども、この時点で確認させていただくとすれば、御答弁があったようにいろいろなハンディキャップがあると認められるとすれば…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 わかりました。 ではもう一つ、直接支払いという考え方から聞きますが、自給率目標の設定に向けて、品目別の生産目標ということを先ほど来お答えがあったのですが、だとすれば、この品目別の所得確保のための経営対策というものも当然視野に入れていくことが必要ではないかというふうに考えますが、いかがでしょうか。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 今の答弁を聞いて、ぜひ具体的に一つ取り上げていただきたいのです。今までもこの委員会で何度か取り上げたのですけれども、品目別の経営対策も検討していくのだという今の答弁でありますので、ちょっと地元的な話になって恐縮でありますけれども、既に皆さんにお願いしておりますリンゴの生果の価格補償制度たるものを、実は国に対してもお願いしているわけですが、なかなか今現在国からのいい答えがない段階で、今のリンゴ産業を取り巻く環境を考えて、…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 将来の課題ということでありますが、私は現実の課題だと思っています。私はリンゴのことを取り上げましたけれども、リンゴ産業を取り巻く環境も、それだけ現実に今現在大変厳しい状況になっている、やめるかやめないかというふうに考えている人が多いわけですね。 もう一つは、リンゴだけでなくて、他の農産物、他の品目、あるいはまた他の果樹でもあると思います。だから、将来的な検討課題というのではなくて、先ほど官房長の答弁にあったとおり、品目…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○木村(太)委員 先ほどの答弁と今の答弁の違いは、将来という文字がなくなったというふうに私は判断しましたので、ぜひお願いしたいと思います。 次に、担い手の確保対策という思いからお聞きします。 私の住む地域も農村でありまして、実は私のうちも兼業農家というふうになっております。専業農家と兼業農家と、また、農村に住んでいますけれども農業に携わっていないいわゆる非農家、こう三つに分けた場合に、やはり現実に所得の姿で比較すると、兼業が一番高くて、…