木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○木村(太)委員 大いに検討していただきたいと思います。 関連して聞きますが、実は私、質問いたしますと地元の例を引き出すことが多いわけでありますが、ちょっと地元の例を紹介したいと思います。 私の方に金木町という町があります。ここは、太宰治のふるさとでもありますし、最近では吉幾三さんのふるさとでもあるのですが、実は、この金木町で、青森県では初めて、全国では九番目になる、女性による農業者年金協会というものを発足したのであります。ファーミング…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○木村(太)委員 表彰をする前に、表彰が受けられるような環境をつくるべきでないかなという趣旨で、具体的な国としてお手伝いできること、あるいはまた、そういったことが全国的にも生まれるような環境をつくっていくことも大事ではないかなというふうに指摘したわけでありますが、もう一度お答えいただけませんか。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○木村(太)委員 次にお伺いしますが、この農業者年金制度というのは、構造政策にも大変大きく貢献してきたことは事実だと思います。それはこれまでの制度によっても、一つのいい点であったことは間違いないことだと思います。しかし、お金ということを考えれば、抜本的に見直しをしていかなければならないということでありますので、これまでの制度において実績があった面、それは構造政策の役割ということになっていくわけですが、抽象的に言えば、これを含んでの抜本的…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○木村(太)委員 あと二点ほど具体的なことを聞きますが、例えば、今回の一部改正というのは、今年度に予定されていた国民年金や厚生年金等の保険料引き上げが凍結される方向に即して農業者年金における今回の一部改正の考え方になったと思います。 ですので、こういう動きを見た場合に、例えば国民年金の二階部分でもあるこの農業者年金制度、これを抜本的に見直しをしていこうとする場合に、国民年金や厚生年金等の年金制度も抜本的に見直しをするための取り組みが続い…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○木村(太)委員 必ずしもならないというふうに最後に御答弁がありました。やはり農業者年金は農業者年金として、この研究会等を通じて抜本的な見直しについて答えが、方向性が出たとすれば、もちろん我々もこの国会の場で議論していくことになると思いますので、しっかり議論していきたいなというふうに、今この時点でも、今の答弁からも確認をさせていただきたいと思います。 いま一つ、これも仮にというような話になるかもわかりませんが、少し確認したいと思います。…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○木村(太)委員 私の趣旨は、増額しなさいという思いでなくて、今現在でもこれだけ出しても赤字だ、しかし、構造政策的ないい面を仮に残していこうとしながらも制度そのものの見直しをしていくとすれば、大変困難というか、どういう抜本的な見直し、そして制度にしたらいいかというのを、皆様方の立場というか、もちろん我々政治あるいは国会の場でも議論していかなければならないわけですが、大変困難というか難しい問題ではないかなという思いから、今少し確認させても…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○木村(太)委員 もちろん、農業者年金というのが、先ほど来議論してきたとおり、構造政策的な役割を持っているというのは確かなことだと思います。 ただ、一農家あるいは加入者ということを考えた場合に、老後のための判断、民間の保険会社を利用するか、あるいはまたJA共済におけるそういった商品に加入するか、あるいはまた農業者年金に入るかというと、全部に入ってそして全部の保険に相当の保険料を払っているという姿は実際のところまず余りないと思うのですよ。…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○木村(太)委員 私は、具体的に聞きたいのは、もちろん先ほど言われたように、専業、第一種、第二種とか耕作面積なんかでも全然違ってくると思いますが、今の農家の姿が生活として苦しいのかどうかということを、生活の姿がいい状況にあるのかどうかということを、そういう点を確認したかったわけでありますが、もう一度お答えいただけないでしょうか。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○木村(太)委員 時間が来ましたので、最後にお尋ねして終わります。 先ほど、午前中の大臣からの答弁でも他産業並みの所得という言葉がありました。また、今までもその言葉は議論としてもあったわけであります。なぜこういうことを聞くかというと、きょうの農業新聞に出ている、昨日農水省が発表したこれは今の現実の姿なわけでありますけれども、農業者が農業経営を営む判断のためにも、またその参考にしてもらうためにも、家計的にあるいはまた経済的な、それはもちろ…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○木村(太)委員 きょうは委員会が朝から夕方四時までということで、長時間にわたりまして、大臣初め皆さん、本当に御苦労さまでございます。私に与えていただいた時間が三十五分という限られた時間でありますが、お尋ねしてまいりますので、何とぞよろしくお願いしたいと思います。 私は、整備新幹線、そしてそれに関してのことをお聞きしてまいりたいと思っております。 実は、今与党サイドでいろいろ動きが続いているようでありまして、また報道もいろいろ続いており…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○木村(太)委員 今の御答弁をお聞きしまして、現実を大変重視しながらも、大臣として大変前向きな思いがあるというふうに、私は今の御答弁から感じさせていただきました。 また、これから聞こうとしていたことに対しても答えてくれた感もありまして、ちょっとあれですが、本当に大臣から今御答弁があったとおりでして、地元には地元のやるべきこともあるだろうし、また、私が承知しているところでは、東北新幹線の例で言えば、青森県や岩手県が協力し合って、具体的には…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○木村(太)委員 今の御答弁も私は本当にありがたい答弁というふうにお聞かせいただきました。冒頭言ったように、具体的な与党サイドの動きがいろいろ続いているわけですけれども、ある面では、この運輸委員会という公的な場面において完成時期、開業時期を明確化することを求めること、しかかっているところという今の御答弁でありましたので、我々は、大臣がそういった思いで今頑張っているというふうにもある面では地元にも説明できますし、また期待したいし、また一緒…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○木村(太)委員 わかりました。大臣の言葉で言いますと、注視している状況であると思いますので、あくまでも試算を出したということだと思います。しかし、財源問題が一番大きなポイント、課題というか、問題ということは間違いないわけであって、現時点では、今の局長さんの御答弁にしても、これはやはり、真剣に現実性を持った検討をしなければならない近々の課題だというふうにも思っております。 そこで、具体的に、しかも当面ということを考えた場合に、これはだれ…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○木村(太)委員 もう一つ確認したいんですけれども、報道なんかもされておりますが、もちろん早期開業、また、先ほど言ったように、仮に基本スキームが見直しされて、開業時期が明確に示されるということを一番望んでいるわけであります。財源ということを考えれば、単年度単年度のお金の額というものも大きくなっていくのは当然であって、だとすれば、国あるいはJR、そしてまた地方自治体、地域の単年度における負担も増すのは、理論から考えられることであるわけであ…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○木村(太)委員 ルールはこれからも維持されるというふうに確認させてもらったと、今の答弁で私なりに判断させていただきたいと思います。 しかし、これからもぜひ財源ルールの中に、地方自治体、地域の位置づけもありますので、ある面では運輸省と自治省との連携というものも随時密にしていただきたいということをここで指摘し、また、お願いをしておきたいというふうに思っております。 以上、整備新幹線そのものについてちょっとお尋ねしてまいりました。 次に、整…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○木村(太)委員 その第三セクターという、多分実際にはそうなっていくわけでありますが、一言で第三セクターと言っても、第三セクターになった後の並行在来線の経営状況というものを、やはり自治体、地域は地域でいろいろ考えながら今協議をしていると思いますので、ぜひこれも、もちろん、地域が実際、第三セクターをつくって運営していくことになろうと思いますけれども、国として最大限指導というか、注視しながら、国もやはり随時かかわり合っていってほしいなという…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○木村(太)委員 審議会の場で検討しているということでありますが、その検討をぜひ期待したいと思いますし、先ほど言ったように、新幹線との連結性というものをぜひ視野に入れた検討をして、また形あるものにしていただきたい、こう思います。 地元の話になって大変恐縮でありますが、今局長さんの答弁に幹線のスピードアップ、機能アップということが言葉としてありました。実は、私の方には奥羽本線、まさしく幹線、日本列島の日本海側の一つの大きな太い柱、幹線だと…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○木村(太)委員 大臣のところと委員長のところも同じ状況があるということでありますので、ある面ではこの機会を逃さないでみんなで結集していけば、今あった勉強していくという答弁から違う形になっていくんではないかな、こう思いますので、ぜひお願いしたいというふうに思います。 もう一つ、貨物の問題をお聞きしたいと思います。 貨物の問題も、実際には東北新幹線の例でいっても、私の地元青森県と運輸省サイドで話し合いが始まったというふうにも聞いております…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○木村(太)委員 ぜひお願いしたいと思います。 ただ、実際には、うちの地域でいいますと、青森県、岩手県だけでなくて、青森県、岩手県を通る貨物列車のかなりの部分の貨物の中身を見た場合に、北海道から来る荷物が多いわけでありますので、ぜひ北海道の位置づけというか、このことも重視しながら対応していただきたい、こう思っております。 時間が参りましたので、最後に一つお伺いしますが、先ほど来言ってきたように、財源の問題はもちろんこれからでありますけれ…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○木村(太)委員 終わります。