木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 もう一回聞きますけれども、農林年金も凍結が想定されておりますけれども、凍結されるんでしょうか。されるかされないか。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 議決するところはそういうふうになっているかもわかりませんが、では、方向としては、農林水産省はどのように認識しているのか。凍結されると認識しているのか、その可能性はまだあるかないか、その場で話し合ってみなければわからないということなのか、お聞きします。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 しかし、多分凍結されるだろうというふうに、現時点の状況では、他の年金と比べてもそうなるのじゃないかなというふうにお互いに認識しているのではないかなと私は思っているわけでありますが、その可能性も農林水産省としてはとらえているわけですね、そうしないと次の質問に行けないものですから。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 今の状況では多分凍結されるものと私もとらえておりますが、今の大臣の答弁に対してですが、仮に凍結された場合でありますけれども、例えば、現在でも、農林年金の収支というのは、収入の九五%以上を支出しておりますし、しかも掛金の収入のみでは足りないので、積立金の運用収入の一部をも充てて補っているようであります。だとすれば、仮に凍結されたとすれば、今回の改正の給付水準が、五%の適正化を行って、それを目指しているわけですけれども、さ…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 しかし、理屈からいきますと、私が今仮にと言いましたけれども、指摘したことは、やはり仮に今回の改正の五%適正化を行っても、将来的にはあり得るのでないかなと思うわけであります。 しかし、今回この改正案を審議しているわけでありますので、これによってなるべく農林年金の姿を立て直すという努力はやはり農林水産省にお願いをしたいと思います。 次にお聞きしますけれども、先ほども御質問にもありましたが、平成八年の三月に閣議決定された「公…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 では、厚生年金とこの農林年金を早期統合させたいという政府の方針だったのかどうか、そこを確認させてください。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 そうしますと、平成八年三月の閣議決定時においては、農林年金を厚生年金と統合させるべきだとは、その時点では、まだ政府の、農林水産省としての考え方はなかったわけでありますか。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 目指すということは、やはりその時点でも早期統合をその時点から、閣議決定されたときから農林水産省としても目標としてはあったと、今私は答弁からそう認識させていただきました。 そこで、お聞きしますが、先ほどもありましたが、農林漁業団体の方は、もう既に団体として、平成十三年の四月にも統合をさせたいという具体的な目標年次を持って動いているようでありますが、この平成十三年四月という、団体が目標とするこの目標年次の統合ということを、…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 早期統合ができるようということでありますが、団体としては、平成十三年四月には統合させたいという具体的な目標年次を明記して動いているわけでありますが、その十三年四月の統合に対して、国の考え方はどうなのか、端的にお答えいただければと思います。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 できるだけ早くということで、今大臣からも答弁があったとおり、それを早期統合を進めるにしても、いろいろな手続が必要かと思います。 団体の資料を見ますと、仮に団体が目指す平成十三年四月の統合とすれば、今大臣の答弁があったいろいろな手続、あるいはまた仮にそれが整った後でも、例えば組合員、年金受給者などのデータの移管とか、こういう事務的な作業も必要であるだろうし、こういうことを考えれば、次の通常国会には早期統合に向けた法案を提…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 しかし、団体の目標年次ということを考えれば、これは手続的にも次の通常国会内で法案の審議がなければということになっているようでありますので、大臣の答弁には、早期統合を目指したいという答弁があるわけでありますので、やはり農水省としてのリーダーシップを御期待したいと思っております。 以上、農林年金について質問してまいりましたが、せっかくの機会ですので、若干、最後にお聞きしますが、農林年金の審議でありますが、お許しをいただきま…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 年内には取りまとめるということでありますが、そうしますと、当初の予定である十一月の中旬までというスケジュールから見ると、若干おくれが出てきているというふうにとっていいんでしょうか。それによりまして、いわゆる次期通常国会に、意見がまとまったものを踏まえて法案提出を考えていた、その時期そのものも、またおくれていくことが予想されるんでしょうか。ちょっとスケジュールの点を確認させてください。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 しかし、抜本的改正に向けての法案提出は、次期通常国会中には行うということでよろしいんですね。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 時間もほぼなくなってきましたので、最後にもう一回聞きますが、先般、農業新聞の社説に年金見直しに向けての記事が書いてあったんですが、先ほども質問しましたけれども、現時点でまだ意見も全部はまとまっていない、ことしじゅうにはということでありますが、現時点での抜本的見直しに向けての柱となるべきことがありましたらお知らせください。これを聞いて終わります。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 時間が来ましたのであれですが、くどいようでありますが、こういうこともあるんではないかというような具体的な施策として、もし現時点で幾つかあればということを聞いているわけでありますので、その点、前もって事務方にも話をしておきましたから、ちょっとお知らせください。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 終わります。ありがとうございました。
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○木村(太)委員 長官初め皆さん、おはようございます。 今鈴木先生からお話ありましたが、実は、被害的には岩手県県北が一番被害が多かったわけですけれども、私の地元青森県も三八地区というところを中心に、去る十月二十七から八日にかけての大雨洪水暴風による被害が大きく発生したわけであります。また、その前に、九月の二十四日から五日にかけては、台風十八号によりまして、これは津軽地区というところを中心に、リンゴの約一万四千トンの落果など大きな被害があ…
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○木村(太)委員 個人的な激励もいただきまして、まことにありがとうございました。 ちょっと確認したいのですけれども、やはり財政というか、お金があっての支援ということにもなると思いますので、ことしは特に全国的にも大雨による被害が九州等いろいろなところであったわけでありますが、いわゆる災害復旧等事業費というものが今年度十二分に対応できているのかどうか。間もなく第二次補正、あるいはまた年末に向けての来年度予算案編成ということにもなっていくと思…
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○木村(太)委員 ぜひ、特に今回被害が大きかった岩手県北、また青森県三八地区の実態というものを適切にとらえて対応をお願いしたいと思います。 気象庁にちょっとお聞きしたいのですけれども、この十月の二十七から八にかけての大雨洪水暴風被害というもの、当時の天気予報からいいますと、これだけの被害が出るとは地元の皆さんは思っていなかったと思います。つまり、実際の予報以上に悪天候あるいは短期間のうちの雨量ということになったと思います。そこで、近年の…
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○木村(太)委員 気象庁としても、さらに新しいシステムを持って、努力をしているという答弁とお聞きしました。 国土庁にも聞きたいのですけれども、いわゆる防災基本計画の中では、情報収集・連絡体制の重要性ということも大きくとらえているわけでありますが、そこで私、この委員会でも今まで指摘もしてきたのですが、いわゆる地理情報システム、GISとか地震防災情報システム、DISとか、今また気象庁に指摘した量的予報など、こういったシステムを充実強化し連携…