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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,780
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2000/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,780 20 を表示
自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木村(太)分科員 ぜひ検討していただきたいと思います。 次に、ダムのことをお聞きしますが、これも何度かお聞きしてきたことなんですけれども、地元に津軽ダムというのがありまして、これは国直轄のダム事業であります。先ほどの道路と同じような趣旨でお聞きしますが、十二年度の予算が通ったならば、どのぐらいの進捗が見られる見通しかお聞かせください。

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木村(太)分科員 進捗率に直しますと、どのぐらいの見通しが立ちますか。

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木村(太)分科員 十二年度の予算を仮に使っても一〇%ということでありますけれども、先ほど答弁にもありましたが、目屋ダムというダムが完成したときからそれにかわるダムの必要性がありまして、それが津軽ダムということで取り上げられた。そしてここまで来ているわけでありますが、おかげさまで、皆さんのおかげで、予算的な動きを見れば、まだ本体工事に入っておりませんので大変額的には小さい額でありますけれども、伸びてきているということは、津軽ダムは完成さ…

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木村(太)分科員 そうしますと、用地補償が今山場だと。私も地元の動きを見てそう感じております。ですので、その山場をクリアした時期には、そのころにはきちっと示せる、こう考えてよろしいですか。

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木村(太)分科員 そうしますと、今の段階で、もちろん、今山場を迎えていると。既に地元でも、もうダムの底に沈む予定の方々が移転先を決めている、あるいは決めつつある状況でありますが、用地補償、本当にこれは交渉でありますので、大変、予定どおりいかないときもあろうかと思います。しかし、建設省サイドとして、用地補償のめどを、少なくともいつごろまでは終わらせたいというのは持っているかと思うんですが、いかがでしょうか。

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木村(太)分科員 具体的に、建設省としては何年ごろ、あとどのぐらいで用地補償のめどをつけたいという、それをお聞かせいただければというふうに質問したわけでありますけれども、今も御答弁ありましたが、二回も移転を余儀なくされる方々もいるわけです。だとすれば、そういう人たちのまた犠牲をもって津軽平野全体のための津軽ダムの建設なんだということで、ではいつには完成するんだという地元の期待が大きいわけであります。よって、私は、今こういう趣旨の質問を…

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木村(太)分科員 ぜひお願いしたいと思います。 もう一つ国土庁サイドにお聞きしますけれども、我々地元の方では津軽海峡軸というふうによく言っておるんですが、新しい国土軸を打ち出しての新全総、二十一世紀の国土のグランドデザイン、これには津軽海峡のことは具体的に明記されませんでした。しかし、その後の第五次の東北開発促進計画の中では、津軽海峡に関して触れられております。 これも何度かお聞きしてきたんですけれども、地元でも、北海道なんかも連携を…

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木村(太)分科員 長官みずから大変ありがたい御答弁がありまして、ぜひお願いしたいと思います。 時間がなくなりましたので急ぎます。 分科会としてはちょっと違うのかもわかりませんが、しかし、国土庁は我が国の防災害の総合的な役割をつかさどっておりますので、長官にお聞きします。 先般、さきの国会で、原子力防災法が制定されました。制定される前に、私は、この原子力防災法と災害対策基本法との整合性等々を聞いたのですが、制定を受けての我が国の防災害対…

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木村(太)分科員 今長官から答弁があったとおり、法整備が整っても、実はつい最近も大変ゆゆしき事態が発生しました。きょうは分科会でちょっと違うわけですけれども、科技庁、通産省からもおいでいただきましたけれども、六ケ所村の建設中の再処理工場で、つけるべき必要な部品が取りつけられていなかったことが判明しまして、しかも、十七日にメーカーから日本原燃に連絡され、それが二十一日にようやく科技庁に連絡され、そして二十四日にようやく県、六ケ所村に伝わ…

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木村(太)分科員 そういうこと以上に、科技庁も二十一日にはわかったわけです。もちろんメーカー、日本原燃からも、地元六ケ所、県にも連絡がなかったし、科技庁は二十一日の段階で知っていたと報道があるわけですよ。 では、なぜ科技庁は地元の県や六ケ所に連絡しなかったのですか。

公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 農林水産委員会 第4号

○木村(太)委員 大臣初め両政務次官、まことに御苦労さまです。三十分でありますが、御質問させていただきたいと思います。 まず、確認したいのでありますが、農林漁業団体職員共済組合制度、いわゆる農林年金の対象団体となっているのが、農協や森林組合などがあるわけでありますが、この対象団体の違いによりまして給付水準などに差があるものなのかどうか、まず確認させてください。 〔委員長退席、松下委員長代理着席〕

公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 農林水産委員会 第4号

○木村(太)委員 ルールは同じだけれども、実際のところは差があるということでありますが、もし確認いただけるならば、その差というのはかなり大きいものでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 農林水産委員会 第4号

○木村(太)委員 実際、団体間においても若干の差があるようでありますが、例えば農協を例にとりますと、農協といっても、単協ごとに見た場合には、いわゆる健全な農協もあれば債務を大きく抱えて経営的には大変厳しい単協もあると私は思っておりますが、この単協ごとに見比べた場合に、給付水準などに差があるものなのか、確認させてください。

公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 農林水産委員会 第4号

○木村(太)委員 ルールはきちっと共通したルールですが、実際には若干の差があるというふうに確認させてもらったわけであります。 今回のこの改正案をまとめるに当たりまして、去る七月二十一日に社会保障制度審議会から前の中川農林水産大臣に提出された答申というもの、これを前提にしながら今回のこの改正案というふうになったと承知しております。 その答申の中を見た場合に、「基本的な部分は、公的年金制度に共通する改正を行うものであり、おおむね了承できる。…

公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 農林水産委員会 第4号

○木村(太)委員 わかりました。 次に、お伺いしますが、先ほどお二人の先輩委員も質問されて、ダブるかと思いますけれども、確認させてください。 現在の対象団体となっているのが八千九百五十六の団体で、組合員数というのが、四十八万二千人がこの農林年金に加入しているということでありますが、しかし、例えば農協でいいますと、けさの農業新聞にも出ておりますが、合併促進を具体的に数字を掲げて、大分進んできているような感じであります。 こういうことを考え…

公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 農林水産委員会 第4号

○木村(太)委員 その努力のために、将来の減少していく流れを予想して、そして具体的な計算というか、試算というものもきちっとした上での提案になったのか、もう一度お伺いしたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 農林水産委員会 第4号

○木村(太)委員 今総括政務次官からお答えがありましたけれども、そのために、今回提出する前に、具体的な試算とか、農協でいえば具体的に、けさの朝刊を見ても、今現在、三百三十一のJAの姿になって、合併の達成率が六三%ぐらいになってきた、また五万人の職員削減目標に対して二万四千人が削減されたとか、そういった減少していくことを踏まえて、そして具体的な農林年金の制度として計算というか、具体的な試算もしながらの法案改正になったのか、お伺いしたいと思…

公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 農林水産委員会 第4号

○木村(太)委員 これからということでありますが、私はやはりある程度きちっとした計算というか、もちろんそのとおりいかないときもあるだろうし、しかし、農林年金の今の姿はこうなっているから、先ほど答弁があった将来的な負担を将来世代にも余り負わせないために、今からこうしていかなければならないという一つの計算というものがあってしかりではないかなというふうに思うわけでありますが、この点、大丈夫でしょうか。

公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 農林水産委員会 第4号

○木村(太)委員 そうしますと、これからそういうこともきちっとやっていくというふうになろうかと思いますので、そういったものが出てきた場合に、我々にもきちっとお知らせいただいて、また意見を主張させていただく機会をいただければありがたいな、こう思います。 法案の中身にちょっと触れていきますが、今も言いましたけれども、今回の改正で、先ほど来の答弁にもありましたが、各世代間の格差縮小に十二分に貢献というか、寄与できると考えているのでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 農林水産委員会 第4号

○木村(太)委員 試算されているという今大臣からの御答弁があったわけですが、その試算というものを我々も承知できればということで、私は今の質問の前にも聞いたわけでありますが、もしその試算というものがあるのでしたら、後でも結構ですので御提示いただければな、こう思いますが、まあ大丈夫だ、一言で言えば大丈夫だということでの答弁というふうに、私今聞いたわけであります。 もう一つ具体的に聞きますけれども、例えば厚生年金においては、今保険料率の凍結が…