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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,780
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,780 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 農林水産委員会 第21号

○木村(太)委員 大臣初め皆さん、本当に御苦労さまです。午後のトップバッターでありますが、一時間の時間をいただきましたので、よろしくお願いしたいと思います。 今回、審議しております農業振興地域の整備に関する法律案、これは、私なりに感じるのは、先般衆議院を通過して今参議院で審議しておりますいわゆる新農業基本法案とリンクさせるべきこと、あるいはまた地方分権の一つとしてもとらえさせてもらっております。加えて、昨年農地法の改正もありましたし、そ…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 農林水産委員会 第21号

○木村(太)委員 この法律もそうですが、やはり土地つまり農用地ということに対して大変意識した法律でありますけれども、今の我が国における農地面積というのは、昭和三十六年の六百九万ヘクタールをピークに減少し、今や四百九十一万ヘクタールだ、また農用地区域内の農地というのが四百五十五万ヘクタールという現実の今の姿があるわけですが、ということは、今までも議論にありました遊休、放棄地がふえているということは大変懸念するところでありますけれども、良好…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 農林水産委員会 第21号

○木村(太)委員 関連して、さらにお尋ねします。 新農業基本法案においても、自給率の向上ということを大変議論した経緯があったわけですけれども、この基本法案においても、国は基本計画を策定して、それに伴って農用地等の確保に関する基本指針を策定するというふうになっております。良好な状態で確保しようとする農地の面積、今答弁でもそれは優良農地と概念は一致するというお答えでありましたので、その良好な状態で確保しようとする農地の面積を農林水産省として…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 農林水産委員会 第21号

○木村(太)委員 もちろん作業中というか検討していることは理解しますので。まあ理解しますと言いましたけれども、仮に具体的な数字、幾ら必要だというふうな数字が出てきた場合でも、やはりなぜそれがそういう面積になったのかということを、私たち国民あるいはまた農家の皆さんに理解してもらえる内容というか、これをきちっと示していただけるような形で具体的な面積を提示いただけるように、今最中の作業、検討の中において十二分に配慮していただきたいとお願いした…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 農林水産委員会 第21号

○木村(太)委員 ぜひその方針で努力をお願いしたいと思います。 もう少し細かくお尋ねしてまいります。 今回の農振法の改正によって、都道府県が基本方針を策定する際に、国との関係がいわゆる中央管理的な承認という形態から協議という仕組みになるようでありますが、この農振制度の一層の実効を高めるためには、やはり地域の自主性あるいはまた創意工夫というものが十分発揮できるような仕組みにすることが必要だと思います。国との協議という場面で制約を極力少なく…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 農林水産委員会 第21号

○木村(太)委員 今までは承認ということだったのが協議ということであります。今大臣の答弁にあったとおり、できる限り的確にとらえるということも大事でありますので、地域の自主性、創意工夫が発揮できるように、くどいようでありますが、地方分権ということの最も基本的なことを大事にしながら、ぜひ協議の場を有効活用できるような場にしていただきたいとお願いしたいと思います。 また、ちょっと話が変わりますけれども、去る六月三日の農業新聞の一面に載っていた…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 農林水産委員会 第21号

○木村(太)委員 きのう、昨今の不景気のあおり、リストラによってサラリーマンをやめて初めて就農するというか、そういう人がふえてきているというニュースをちょっと耳にしましたけれども、そのこと自体がいい悪いは社会背景として判断は分かれるところだろうと思います。しかし、農業という分野から見た場合に、その動きもまた一つの農業者確保、農業の振興ということを考えれば、やはり一つの受け入れ、またチャンスというふうにとらえるべきだと私はきのうのニュース…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 農林水産委員会 第21号

○木村(太)委員 次に、事務的な、あるいはまた作業的な手順というか、そういった視点からちょっとお聞きしたいと思います。 新農業基本法案でも、国は基本計画を策定して、それに基づいて農用地確保に関する国の基本指針を策定する、また、これを受けて都道府県あるいはまた市町村が農業振興地域整備計画なるものを策定することとなっています。先ほど、地域の自主性、創意工夫というお話をちょっとしましたが、逆に、地域の実情や将来の可能性あるいはまた希望などを最…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 農林水産委員会 第21号

○木村(太)委員 わかりました。ただ、上から下へという印象を結構持っている人が多い感を、私、地元なんかへ帰ると意見として出てくるものですから、今答弁があったとおりに、決してそうでなくて、よりどころという思いなんだということを実際に姿としてあらわしていただきたい、こう思います。 もう一つ事務的なことでちょっとお伺いします。 先ほど答弁にもありましたが、市町村は、おおむね五年ごとに農業振興地域整備計画に関する基礎調査を実施して、それに基づい…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 農林水産委員会 第21号

○木村(太)委員 もう一つ、事務的というか作業的なことでお伺いしますけれども、五年ごとに見直しするとすれば、市町村レベルなんかでは特に財政的な負担も伴うことがあるのではないかな、こう私は考えます。そして、それは決して市町村、地方自治体にとっては小さなことではないというふうに思うわけでありますが、食料供給県あるいはまた市町村というものが姿としては全国の中にあっても、あろうかと思いますので、何らかのそういった不安というものが市町村にあるとす…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 農林水産委員会 第21号

○木村(太)委員 今聞いてちょっとびっくりしたのですが、数百億円ぐらいという大分大きな……。

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 農林水産委員会 第21号

○木村(太)委員 びっくりしました。数百億円という数字を聞きまして今びっくりしたのですけれども、数百万円ということであります。 でも、くどいようでありますが、これも自治体にとっては決して小さな額だとは私は思っておりません。ですので、今御答弁があったとおり、自治省さんサイドともぜひ連絡を密にして、できる限り、せっかくいいことをやろうとするわけですから、そのやることに対しておっくうにならないようなシステムというか支援策というものも、一方では…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 農林水産委員会 第21号

○木村(太)委員 ぜひ建設省を初め他の省庁とも連絡を密にして取り組んでいただきたい、こう思います。 私、感じるのですけれども、新農業基本法案という大転換というか大きな試みをしようとしているわけですが、その中でも土地のことを意識しておりますし、農振法においても、土地を確保するということで今議論しているわけであります。 むしろ、随時それは建設省を初め政府内でもいろいろ調整していると思いますけれども、新農業基本法という大きな試みに向かおうとし…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 農林水産委員会 第21号

○木村(太)委員 わかりました。ぜひ、他省庁とも連絡を密にして努力をお願いしたいと思います。 いま一つ視点を変えてお聞きしますが、今回の改正によりまして、農業振興地域整備計画の計画事項の拡充を図るとしておりますし、具体的には、担い手の育成、確保のためにその施設の整備ということも追加することにしているようであります。 そこでお伺いしますけれども、いわゆる施設整備のマスタープランと位置づけるとすれば、例えば研修施設などのさまざまな施設設置の…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 農林水産委員会 第21号

○木村(太)委員 今の答弁も私はもちろん理解させていただきます。先ほどもあったように、できる限り、地域の実情、また特性を伸ばしていこうということもやはり大事だと思います。 ただ、実際、国を初めいろいろな方々の協力、支援によって担い手確保のためのある施設が隣の村に、町にできた。我が町にもぜひ欲しいなという意見が当然現実には出てくると思うのです。今でもそういう動きがあるわけですので。そのときに、では、おたくの地域はだめです、おたくの町にはつ…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 農林水産委員会 第21号

○木村(太)委員 いま一つお聞きしますが、先ほども地域ぐるみのことでちょっとお尋ねしましたけれども、農振計画制度が適切に運用されていくためには、先ほども議論したとおり、地域ぐるみでの土地利用計画の実現がやはり大事だと思います。 その際、農業者と行政の橋渡し役である、そしてまた地域の実態を最も知っている立場にあるのが農業委員、つまり組織としては農業委員会、また国全体の組織でいうと農業会議所ということになろうと私は思います。 そこで、今後こ…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 農林水産委員会 第21号

○木村(太)委員 ありがとうございます。 きょうは一時間の時間をいただきましたので、今、法案の農振法改正についていろいろお尋ねしてきましたけれども、お許しいただいて、実は最近一つまた大きな動きがありましたので、ぜひこの機会にお尋ねしたいと思います。 何かというと、今まで何回も私取り上げてきました、外国産リンゴ輸入解禁の問題と新たな植物検疫方法、それがまたいわゆる果樹の振興策ということになると思いますが、去る十五日、十六日に農林水産省の分…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 農林水産委員会 第21号

○木村(太)委員 私、そのことは国会に来る前から知っておりますので、全くそのとおりなんですが。 私が聞いたのは、公聴会という場面をどう位置づけているのか、何のための、何をするための公聴会なのかということを聞いたわけでありますが、もし答弁があればお聞かせください。

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 農林水産委員会 第21号

○木村(太)委員 判断をするための参考にする場、参考になる意見を聞く場ということでありますが、その意見を聞く場において、数からいくと、例えば、十人意見を言えばそのうちの九割がいわゆる反対している意見を言っているわけですね。しかし実際は、過去の例からいくとなかなか、公聴会に出席した人たちも理解しないままにというか、病害虫が絶対入ってこないんだ、わかりましたというふうに参加した人たちが理解したかというと、決してそうでない状況だと思うのですね…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 農林水産委員会 第21号

○木村(太)委員 私がお願いしたいのは、もちろんキロ当たり何円ぐらいになるだろうという予測だけでなくて、もしそれが実際入ってきた場合に、市場に出回った場合に、市場動向としてどういうことが予想されるかとか、調査するのでしたらそのぐらいまで、予測として、あくまでも予測でありますけれども、そういった大変厳しい状況ゆえにこのぐらいの努力をしていただきたいなという趣旨でありますので、ぜひ検討していただきたいと思います。 時間がなくなりましたので、…