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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,780
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,780 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木村(太)分科員 大臣には、朝早くから毎日、連日で御苦労さまです。心から敬意を表したいと思います。 与えられた時間、短いわけですけれども、自分の考え方も主張しながら御質問させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず、昨年三月、多軸型国土構造への転換という目標を持って、新しい全国総合開発計画が閣議決定されたわけであります。まさしく、あと二年で迎える二十一世紀の国土のグランドデザインがいよいよ動き出していこうとしていると…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木村(太)分科員 今具体的な御答弁も中にありましたが、私の印象では、時々新聞なんかの報道を見ていますと、情報化網の整備とか、こういったことが何となく二十一世紀を見据えた社会資本の整備の代表的なものとして報道されているような感も持っております。 だとすれば、私、例えば、一例を言いますと、下水道なんか一つとってみても、これももちろん、いろいろ政府も、国もバックアップして着実に整備は図られていますけれども、私の地元なんかでは、上水道でさえも…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木村(太)分科員 二十一世紀の日本は心豊かな私たちの国であってほしいし、そのための努力をぜひ御期待申し上げたいと思います。 また、新しい全国総合開発計画が動き出していこうとする中、いま一つ確認したいことは、例えば道路整備五カ年計画を初め港湾や河川などの社会資本の整備、公共事業等は、一つの整備計画に基づいて努力しているのが今の姿であるわけです。ただ、このことが、例えば予算の配分の比率が固定化している一つの要因ではないかというようなことも…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木村(太)分科員 では、新しい全総計画についてちょっとお聞きします。 この中で、日本海国土軸を初め多軸型国土構造の考え方というのが示されております。このことが示された直後、翌日の新聞なんかで、私は今でも記憶にあるのですが、日本列島の地図が載っておりまして、その地図が、東北の宮城県、山形県から以北が写っていないんですよ。これはあくまでもその新聞社の書き方ですから、それはもちろん、大臣初め政府がどうこうという問題ではありません。しかし、国…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木村(太)分科員 必要性は今の御答弁であったわけですので、それを私はぜひ、過ぎたことでありますが、新しい全総にきちっと、だれが読んでもわかる形で明記してほしかったなという思いがあって今も御指摘をさせてもらったわけです。計画はもう既に策定されておりますので、そこで、せめてものという思いでこれまた主張させてもらいたいんです。 第五次の東北開発促進計画の策定に向けての動きが、作業が進んでいるというふうに聞いております。この東北開発促進計画の…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木村(太)分科員 青函地域については、ぜひ具体的な、だれが読んでもわかる形で、具体性を持って明記していただきたい。もちろんこれは、私は地元の例を言いましたが、他の地域においても重要視される地域軸があるとすれば、やはりそうあるべきだというふうに主張させていただきたいと思います。 次に、雪についてちょっとお聞きしますが、ことしの冬は大雪でありまして、私の地元青森県津軽地域も例外ではありません。地元に帰りますと、私も朝起きると、雪片づけから…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木村(太)分科員 大臣の今御答弁にあった、総合的に、計画的に万全を期していきたいというお話でありますが、だとすれば、私は審議会の中でも主張させてもらったのですが、今まだ答申された段階ですけれども、この計画の案という文字が削除された段階で、いよいよ新しい計画に沿って豪雪対策に取り組んでいく際に、やはり具体的にビジョンというもの、あるいはまた実施計画なるもの、こういったことも私は必要ではないかなというふうに思います。 この審議会の審議の中…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木村(太)分科員 ぜひお願いしたいと思います。 次に、二十一世紀の国土のグランドデザインということに思いして、地元に関してちょっとお聞きしたいと思います。 私の津軽地域の方でも、これまでも洪水がたびたび発生しまして、大きな被害が今までもありました。また一方では、渇水になったときもありました。そこで、二十一世紀にこの地域が水と共存する大きな安心の担保になるのに、今始まっております津軽ダムの建設というのがあると私は思っています。 この津軽…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木村(太)分科員 重要性は変更ないということでありましたので安心をいたしました。ぜひ建設促進に向けて今後一層の努力をお願いしたいと思います。 もう一つ、地元の件でありますけれども、道路に関してお聞きしたいと思います。 日本海沿岸東北自動車道の整備が動き出しているようであります。これは新潟県の方からずっと日本海側を北上してくるわけですが、計画でいいますと、秋田県の能代付近で直角に近い形で右に方向転換しまして、そして能代から東北縦貫自動車…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木村(太)分科員 今御答弁にありましたけれども、実は私の地元の方では西津軽能代沿岸道路というふうに言いまして、既に国の方にもお願いをしているわけですが、ただ、既にこの地域においては部分的に大変危険な箇所あるいは密集地を通っている既存の道路がありまして、もう既にいろいろな事業を組み合わせてバイパス的に整備を始めております、県単でやっている部分もあるだろうし。 それで、今御答弁にあったことも含めて、やはり今後、いろいろ調べた上でまた判断さ…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木村(太)分科員 ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○木村(太)分科員 私もまず、大臣には、御就任以来、またこの国会も御苦労さまと敬意を表したいと思います。 いただいた時間を使いまして、私も自分の思いを語りながら御質問させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。テーマ的には二つのテーマに絞って質問をさせていただきますが、まず最初に、地方路線バスについて質問させていただきたいと思います。 地方路線バスの現状を見た場合、私、地元は青森県なんですが、私の青森県内を見ても、需要という…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○木村(太)分科員 規制緩和という考え方は、国会に籍を置く者、どこの党であってもその思いというのは否定しているところはないと思います。その中で、我々がお互いに知恵を絞ってその目的を達成するということが大事だと思います。 もっと具体的に聞いてまいりますけれども、例えば赤字のバスの事業者がバックアップをいただいている、国や県、市町村なんかから。その分け方が二種、三種と分けて、負担割合を定めて補助金を交付している。全国的にもその額は二百億円以…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○木村(太)分科員 今お話があった三種の場合の、三年間はバックアップする。この三年の間にいろいろ努力してもらって、仮に二種に格上げできるような努力があればこれは一つの前進だ、しかし、逆方向ですと、廃止あるいはまた市町村段階でいろいろと努力が必要ではないかということですが、だとすれば、私、データも何もありませんけれども、多分、三種から二種に格上げになるよりは、廃止に追い込まれていく、あるいはまた市町村の、さらなる地域の負担というものがふえ…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○木村(太)分科員 次にお尋ねしようとしていたことも含めて御答弁いただいたというふうに、私、今聞きました。 先ほど言った答申骨子の段階でありますけれども、これを見た場合に、財政負担も含めていわゆる国の位置づけというのがなかなかはっきりしていない感があったんですけれども、私自身思ったんですが、ただいま大臣の答弁に国としての、また大臣としての考え方がありましたので、ぜひその考え方に基づいて鋭意取り組んでいただきたいというふうに思います。 先…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○木村(太)分科員 ぜひ、一番地域が、あるいはまた特に市町村、自治体が心配する点は、財政的な問題がやはり議論の中でも大きなテーマでありますので、今の御答弁に即して一層関係機関と協力し合って対応策を打ち出していってほしいなと思います。 いま一つお聞きしたいんですけれども、これまた地元の話で恐縮なんですが、これは他の地域でもやっているところはあると思います。今、私の地元では、例えば中心商店街とかあるいはまた官公庁街とか病院なんかをきちっと回…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○木村(太)分科員 せっかく努力していいアイデアを出している、そういった努力の姿勢には、国としても、できることは何なのかということで、今の御答弁のようにぜひ取り組んでいただきたいというふうに思います。路線バスは以上で終わりたいと思いますが、次に、整備新幹線についてお尋ねしたいと思います。 お隣にお座りの小幡鉄道局長さんにはこれまでも大変お世話になってまいりました。その努力にも敬意を表しながら、私は、最大限皆様方を応援するというような気持…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○木村(太)分科員 もちろん、おおむね十年ですから、それが結果的に十一年、十二年かかるかもわかりません。しかし、おおむね十年という意味が結果的に十五年、十六年かかったとすれば、それはおおむね十年というふうには普通常識的には判断できないわけであって、今答弁があったとおり、やはり我々一層の努力が必要だと思いますので、ぜひお願いしたいと思います。 先ほど言ったように、八戸の市長さんなんかは、平成十三年開業というのは約束なんだというふうに公言し…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○木村(太)分科員 今の答弁をそのまま感じ取れば、やはりおおむね二十年という考え方については、今現在はそのとおりだというふうに聞こえたわけですけれども、ただ、一番先に言ったように、新幹線を取り巻く環境、社会情勢というものが、この十一年度全体の予算案を見ても、積極予算というようなことをとってみても、変わってきたというふうに私は判断しているわけであります。ですので、この十一年度予算案は、全体としても動きが違うし、そして新幹線についても動きが…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○木村(太)分科員 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。