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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,780
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,780 20 を表示
自由民主党防衛庁副長官2006/03/10

164衆議院 外務委員会 第4号

○木村副長官 先般もお答えしましたが、2プラス2の共同文書発表以降、額賀長官初め私ども手分けをして、沖縄県を初め各関係自治体等に御説明、あるいはまた、日米間の協議が進む中で、お伝えしながら、また御意見をいただきながらという姿勢を大事にしてきたわけでありますから、その姿勢は額賀長官もこれまで何度も国会等で述べておるとおり、その方針で努力を続けていきたいと思っております。

自由民主党防衛庁副長官2006/03/10

164衆議院 外務委員会 第4号

○木村副長官 まず、御指摘ありました書簡の二のcに関してで、例えば契約の変更があったときという御指摘がありましたが、これにつきましては、在日米軍の方から私ども防衛施設庁に対しまして事前に通知をなされることになっております。また、在日米軍と業者との間で契約の変更等が行われた後に、在日米軍司令部の方から私どもの方に契約書の写しをいただいているところであります。 それから、領収書のお話もありました。これにつきましても、毎月、在日米軍司令部の方…

自由民主党防衛庁副長官2006/03/09

164参議院 外交防衛委員会 第2号

○副長官(木村太郎君) 防衛庁副長官を拝命しております木村太郎であります。 国民の皆さんの生命と財産を守るという使命感を防衛庁の職員、自衛隊諸官と共有しながら、高木、愛知両政務官の御協力をいただき、額賀長官を支えながら、副長官としての責務を果たしてまいりたいと思いますので、舛添委員長を始め委員皆様方の御指導をよろしくお願いいたします。

自由民主党防衛庁副長官2006/03/08

164衆議院 外務委員会 第3号

○木村副長官 今、外務省の大臣また長勢副長官からもお話ありましたが、私ども防衛庁も、昨年十月の2プラス2共同文書発表以降、額賀長官また私、あるいは施設庁長官、あるいは各施設局長中心に、関係する五十五の市町村あるいは都道府県等々、御説明申し上げながら、また、この日米協議の加速化を促す中で、その進展の中でまたお伝えできることをお伝えしながら、また、一方通行ではなくて、その都度また地域の皆さんの声を、御意見をいただきながらということで、誠心誠…

自由民主党防衛庁副長官2006/03/08

164衆議院 外務委員会 第3号

○木村副長官 宇野委員におかれては、まず、総理秘書官という経験も踏まえながら、党の国防部会でも建設的な御意見、御発言をされていること、この機会に改めて敬意を表したいと思います。 今、塩崎外務副大臣からもお話があったとおりでございまして、アジア太平洋地域において、もちろん地域の安定化に向けた努力がされているわけでありますが、しかし一方で、大変不確定な要素、先ほどあったとおり、領土問題あるいは大量兵器あるいは弾道ミサイルの拡散など、こういっ…

自由民主党防衛庁副長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木村副長官 先ほど外務大臣もお話しされておりましたが、我々も、昨年十月の2プラス2の共同発表の中で、ぎりぎりまで交渉が続いていたという現実もありました。そして、発表直後、施設庁長官を中心に、関係する自治体に説明をさせていただき、そして額賀長官初め私も政務官も手分けして、五十五の自治体がありますが、これらを回りながら御説明をしてきたわけであります。 もちろん、説明するだけではなくて、今日までいろいろと地元の御意見もいただきながら、それを…

自由民主党防衛庁副長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木村副長官 もちろんそのとおりです。

自由民主党防衛庁副長官2006/02/27

164衆議院 安全保障委員会 第2号

○木村副長官 私どもまだ、二十四日時点で公表したのも、中間報告としてもまとめたわけではありません。政府全体あるいは関係省庁の中での官製談合対策についてのそういう流れの中で、あの二十四日時点での、私ども検討会で議論している、また方向性を示しつつあることをあの時点で公表させていただいたところでありまして、ただいま額賀長官からもるるお話あったとおり、それぞれ一つ一つ検討項目をチェックしながら、どうあるべきかを今議論している最中であります。 そ…

自由民主党防衛庁副長官2006/02/24

164衆議院 外務委員会 第2号

○木村副長官 昨年の十月の2プラス2の合同文書を受けて、私たちの考え方を、発表直後、施設庁長官、またその後、額賀長官等が現地に赴いて、誠意を持って御説明、御協力をお願いしているところであります。 先ほど来、外務大臣や副大臣からもお話があったとおり、随時、日米間の協議を続けていく中で、三月の最終取りまとめに我々一層努力していきたいと思っております。 いろいろ地元関係の方々から御意見等いただいておりますので、その意見を踏まえながら協議はして…

自由民主党防衛庁副長官2006/02/22

164衆議院 予算委員会 第17号

○木村副長官 お答え申し上げます。 私、額賀長官から命を受けまして、いわゆる再発防止にかかわる検討会の委員長という役目をいただいております。既に一月三十一日の時点でこの検討会を設置しまして、この委員会でも額賀長官が、その再発防止そしてまた国民の皆さんからの信頼回復に努めるという決意を、この検討会でも我々最も大事にし共有しながら抜本的対策をまとめていくという決意で検討を続けているところであります。既に三回、検討会を実施しておりまして、それ…

自由民主党防衛庁副長官2006/02/22

164衆議院 予算委員会 第17号

○木村副長官 私が額賀長官の命を受けまして検討会の委員長を仰せつかっておりまして、一月の三十一日、第一回目を開催し、これまで三回、検討会を開いてまいりました。随時調査委員会の方からも報告を受けながら検討を進めているところでありますが、先ほど来長官も申し上げておるとおり、解体という中で、中身においてきちっと、例えば入札手続、あるいは人事、組織、公益法人等々項目を、問題点を提示しながら、それを一つ一つ今、検討会で精力的に議論を進めているとい…

自由民主党防衛庁副長官2006/02/16

164衆議院 安全保障委員会 第1号

○木村副長官 防衛庁副長官を拝命しております木村太郎でございます。 ただいまの額賀防衛庁長官の所信を共有しながら、高木、愛知両政務官の協力をいただきながら、長官を支え、副長官としての責務を果たしてまいりたいと思いますので、浜田委員長を初め委員皆様方の一層の御指導、御協力をお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党防衛庁副長官2005/12/06

163参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○副長官(木村太郎君) お答え申し上げます。 2プラス2の共同発表中には、二国間の安全保障・防衛協力におきまして向上すべき活動の例として、今御質問ありましたHSVについて記述はされております。ただ、その活用も含めまして具体的な協力内容につきまして今後日米間で検討していくということになっており、現段階で日本側が具体的に検討していることはありません。

自由民主党防衛庁副長官2005/12/06

163参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○副長官(木村太郎君) この輸送艦に限ることではありませんが、どのような機能を有するか等々によって様々でありますので、一概に答えることは困難であります。

自由民主党防衛庁副長官2005/12/06

163参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○副長官(木村太郎君) 一般に、在日米軍が行う訓練につきましては米軍が独自に実施しておりまして、在沖縄海兵隊の訓練のための移動についてどのような輸送手段を用いているかは防衛庁として把握する立場にはございません。 また、経費につきましても米軍が負担しておりまして、当庁の在日米軍駐留経費から負担しているわけでもございません。しかし、平成九年、日本側の、我々からの要請により実施されました在沖縄海兵隊によるいわゆる沖縄県道一〇四号線越え実弾射撃…

自由民主党防衛庁副長官2005/12/06

163参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○副長官(木村太郎君) このときはオーストラリアの民間高速輸送船です。

自由民主党防衛庁副長官2005/11/30

163衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○木村副長官 高木委員おっしゃるとおり、大変大事なことだと思っております。 現在、2プラス2の協議を加速することで今取り組んでおりますが、現段階で具体的に協議に入りつつある状況でありますので、米側との関係もありまして、ここでは具体的なことはまだ申し上げる段階ではありません。 ただ、この在日米軍の駐留経費負担の問題を考えるときに、やはりこの経費に係る日本政府の負担というものが、アジア太平洋地域が依然として不確実な不安定な状況があることから…

自由民主党防衛庁副長官2005/11/30

163衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○木村副長官 SACOの最終報告には、代替施設につきまして、普天間飛行場に所在しますヘリコプターだけではなくて、短距離で離発着のできる航空機の運用ということも記されているわけであります。そこで、具体的に考えられる小型機、輸送機というのを考えますと、例えば人員輸送用のC12小型プロペラ機やC35、C21という小型機の離発着というもののニーズがあることが考えられます。そこで、先般の2プラス2の共同文書で、今御指摘あった千八百メートルというふ…

自由民主党防衛庁副長官2005/11/30

163衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○木村副長官 SACOの最終報告におきましては、牧港の補給地区につきましては、国道五十八号線に隣接します土地約三ヘクタールを返還し、また、今お話があった那覇港湾の施設におきましては、浦添の埠頭地区約三十五ヘクタールへの移設と関連して、同港湾施設約五十七ヘクタールの返還を加速化するため最大限の努力を共同で継続していくということになっております。 また一方で、今回のこの共同文書におきましては、嘉手納の飛行場以南の人口が集中している相当規模の…

自由民主党防衛庁副長官2005/11/30

163衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○木村副長官 先般のこの共同文書におきましては、大浦湾内に建設される予定の区域において、普天間の代替施設の格納庫、先ほど言った飛行場として必要とされるそういった施設を考えておりまして、今御指摘の点はないというふうに思っております。