木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 おはようございます。自由民主党の木村太郎であります。 私も貴重な時間を三十分いただきましたので、るる御質問させていただきたいと思います。ちょっと地元のこと、ローカル的な話になりますが、ただ全国的なこともありますので、随時質問させていただきたいと思います。 まずその一つに、ことしの日本海側を中心とした豪雪地帯の雪の状況が、例年になく豪雪になっているということであります。 先週木曜日の二十四日、この大雪に関しての各関係省…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 やはり、例年にない豪雪ということだと思います。 そこで、雪による人的また住宅を中心とした物的被害というのはどういう状況になっているのか、お聞きしたいと思います。また、そのあかしになるでありましょう、全国で豪雪対策本部等を設置した地方自治体の数はどのぐらいに上っておるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 今まで御答弁いただいたことを踏まえまして大臣にお尋ねしたいと思いますが、単に大雪、豪雪というふうにしてとらえるのではなくて、災害対策基本法が定めております災害の一つとして雪害、雪の害としてとらえ、今後の対応をすべきだ、こう思いますが、防災担当大臣の御認識をいただきたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 ありがとうございました。 そこで、具体的なことを幾つかお聞きしていきたいと思います。 まず、国土交通省にお伺いしたいと思いますが、私の地元の青森県の例でいいますと、除雪費が既にもう底をつきそうでありまして、最終的には県レベルで三十一億円に達しそうである、また、県内の市町村では既に二百二十四億円を突破しまして、合わせて六十二億円ぐらい不足になる見通しがこの時点で出てまいりました。これは、新潟県を初め他の地域でも同じこと…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 いや、私が聞きたいのは、その仕組みはわかっておりますので、大体どのぐらいの、例えば何十億不足がはっきりしたことに対して、いわゆる補助事業的にいうと国が半分出すとか、その中身を聞きたいんですね。そのルールがあるのかどうか、また、ないとすれば、過去五回の特例とかありましたから、過去の実績なんかを踏まえて、どういうような補助の内容になっていくのか、お聞かせいただきたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 額じゃないんですよ。額がこれからはっきりわかったことに対して、何%補助するのか。では、その今のお答えですと、具体的な平成十二年のときの額、それは不足分の何%ですということが出てくると思うんですね。そうすると、平成十二年以上に先ほど御答弁あったように豪雪になっているわけですから、それ以上の割合で補助される、そういう方針で皆さん頑張るという決意を示していただきたいんですよ。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 ぜひ、平成十二年以上の豪雪でありますので、しっかり、示された額に対して、平成十二年以上の割合で皆さんの御支援をお願いしたいと思います。 次に、農林水産関係についてお伺いしますが、当日、玉沢委員長と視察したときに、地元のリンゴ園地も視察してまいりました。特に矮化が進んでいる地域は、これから雪が解けていくに当たって枝が折れていく、また、そういう状況がもう既に発生しておるわけであります。 現地の生産者あるいは生産団体の代表…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 農道の件の管理は市町村がやるということは私も承知しています。しかし、その市町村が、除雪費がもう底をついてしまって不足分が出ている、そういう状況ですので、何とかならないかという現地での声であったわけですね。先ほど答弁で、最後、県ともいろいろ連絡をとるということでありますから、ぜひ連絡を密にして、対応できることを少しでも御支援いただければなというふうに思います。 次に、総務省にお聞きしたいと思っておりましたが、先ほどの答…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 そういう仕組みであることは私もある程度知っています。だから、今現在どのぐらい整備して、例えば今後五年間でどのぐらい整備したいとか、そういうことを聞きたいんですよ。制度の仕組みみたいなことは私も知っています。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 だから、何%になるんですか。豪雪地帯、特別豪雪地帯の何%をカバーするとか、もちろん、地理的にできないところもあります、水が必要ですから。そういうことを聞いているんですよ。そういうことをちゃんと、事前に質問取りに来たでしょう。そういうことをきちっと答えてくださいよ。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 時間がなくなりましたので急いで聞きますが、最後に防災関係で、実は地元でカンボジア船籍の船が座礁しまして、油が少し漏れ始めている、また、積んでいた木材が海岸沿いに流れ出ているということになっております。これに対しての国としてのバックアップをぜひお聞かせいただきたい。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 ぜひお願いしたいと思います。 あと一分ぐらいあるみたいですので、最後にお聞きしますが、実は、昨年の暮れの防衛の新たな大綱、あるいは中期防衛計画をつくる中で、財務省の考え方がどんと示されまして、全国幾つかの駐屯地、基地等の廃止みたいな報道が大きくありました。その中の一つに、私の地元の陸上自衛隊弘前駐屯地もなくなるかのような報道があったわけでありますが、私も、防衛の政務官を経験した一人としても、全くなくなるということはあ…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 ありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 北側大臣、中野政務官初め国交省の皆さん、まことに御苦労さまでございます。私も三十分の時間をいただきましたので、質問させていただきたいと思います。 私も少し地元的な話になるんですが、ただ、こういう例が全国的な広がりを見せてはならない、そういう思いでも取り上げさせていただきますので、御答弁のほどよろしくお願いしたいと思います。それは、私の地元の青森空港と羽田空港間の輸送力の維持という思いで質問したい、こう思っております。…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 そこで、この羽田空港の発着枠の見直しというのは、国交省として、航空会社に対し新規の参入を促進させまして、そこに競争原理を働かせ、そしてあくまで利用者へのサービス向上、これを一番の目的にしていると私なりには認識しておりましたが、発着枠の見直しは、今の青森空港と羽田間の減便というのは、むしろその目的に逆行する結果を生むことになるのではないかな、こう思うんですが、どう御認識されているでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 そうしますと、先ほど私が言いましたとおり、あくまでも利用者のサービス向上という大きな大義名分があるんですが、一方ではやむを得ない状況が生まれても仕方がない、こう航空局長は思うんですね。それを県民の前できちっともう一回言ってください。
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 ですので、あくまでも利用者のために発着枠の見直しをしているわけでしょう。しかし結果的に、青森空港を利用する利用者から見ると、不便性が増しているという大きな憤りを生んでいるわけですね。結果的にそういうことを生んでいることがいいことなのかどうか。 発着枠の見直しは見直しで私は否定しませんが、結果的に利用者は困っているわけですね。そういう結果を生んでいることに、あくまでも航空会社の判断というふうに置きかえると、何のための発…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 やむを得ないでは済まされないという思いで私も今この場に立っておりますし、私だけでなくて、県選出国会議員も、また県サイドあるいは経済界等々いろいろな方々が、いいのかいいのか、このままでという危機感を持って、今いろいろと皆様方に努力のお願いをしているわけであります。 今局長さんの答弁いろいろありましたが、大臣にお聞きしたいと思います。 実は、去る九日、私は地元の県議会の皆さんと一緒にJALの方へ、そして国交省の方にも赴き…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 それから、県民にはこういう声も一つあります。さっき冒頭言いましたとおり、かつてはダブルトラックの路線であったわけでありますが、現在JALのシングルトラックになって、以前と比べた場合、ダブルトラックのときの旧JAS、今はJALさんと、今シングルトラックになったJALさんの運賃について、何か高いんじゃないか、あるいは、割引の種類あるいはその率というのが少なくなったんじゃないかというようなお声が大変もう一方であります。 料…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 確かに、調べてもらいますとなるほどなとは思いますが、ただ、全日空さんやスカイマークさんがあって競合していたときは、やはりそれなりの安い値段があったと思うんですね。そこがやはり県民から見た場合に、運賃についても不満というのが一つの大きな声としてあると思うんですね。やはり競争原理というのは大事だと思うんです、この運賃のことをとってみても。 今、新幹線もおかげさまで八戸まで来まして、新青森までめどが立ってまいりました。多分…