木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 青森—羽田間に限らず、一番の目的である利用者のことを考えた場合という大きな大義に即したときに、ダブルまたそれ以上のトラック化を目指すためにも、この発着枠のあり方ということをもう一回点検してみてはどうかな、こう思います。 つい最近のことでありますが、地元紙の報道で、夏にも発着枠の見直しがあって、復活する可能性もあるような報道が大きくあったんですが、そういうことはあり得るんですか。
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 今の御答弁を聞くと、夏までということはあり得ないような感じに私は印象を受けました。 できるだけ早くということでありますので、その見直しというのを、もちろん安全というのは今お話あったとおり大事なことでありますが、ぜひ進めていただきたいと思います。 まだ時間がちょっとありますので、通告していないんですけれども。 どうでしょうか、大臣。一度、定期的にそういうことがあるのか私はわかりませんけれども、JALに限る話ではありませ…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 では、必要であるならば、大臣、会っていただきたい、こう私はお願いしておきたいと思います。 いずれにしましても、安全ということが一番大事でしょうし、先ほど四本目の滑走路の話がありましたが、二〇〇九年ということであります。それができると、大分またいろいろな意味で違ってくるんだと思いますが、ただ現実に、もう目の前に迫った減便ということを、県民の不便性につながるという不信感、これをどう打開するのか。 四本目の滑走路をつくる、…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木村(太)委員 金田委員長初め皆さん、おはようございます。自由民主党の木村でございます。きょうのトップバッターを務めさせていただきますので、大臣初め皆さん、よろしくお願いいたします。 まず、私ごとなんですが、ことしの七月末に、前亀井農林水産大臣、また、今委員長を務めております金田副大臣の命を受けましてメキシコに私初めて行ってまいりまして、ウサビアガ農業大臣とお会いしまして、メキシコとのFTA協定に向けての最後の詰めの会談をしてきました…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木村(太)委員 そうですか。いい国だと思いますので、機会があったらどうぞ。 そこで、九月十七日、小泉総理とメキシコのフォックス大統領との間でFTA協定に向けての署名がなされたわけであります。これを受けまして、その署名直後からメキシコ政府は、対日の輸出が年平均一〇・六%の伸びを示すだろうという、みずからやった試算というものを結構PRしている感じがあります。 日本とメキシコとのFTA協定を実施するための関税制度につきましては所要の改正を行…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木村(太)委員 これからの話ですので、安易にずばり言えないのかもわかりませんが、ただ、この一〇・六%ということを具体的に言っているわけですから、それが日本側から見た場合に何らか驚異的に感じるのか、あるいはよく解釈して、いろんな分野で両国の貿易が、本当に交流が盛んになるというふうに評価していくべき数字なのか、その印象というか、どう一〇・六%をとらえたらいいのかなということをお聞きしたいので、もう一回答えていただけませんか。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木村(太)委員 今答弁があったように、いい意味で交流が盛んになることを私も期待したい、こう思います。 次に、メキシコとのこのFTAは、投資や金融も含めた経済連携協定、もっと突きとめて言いますとEPAということだそうでありまして、シンガポールに続きまして二カ国目ということであります。ただ、農業分野も含めますと、初の包括的な協定であるというふうにもとらえることができると思います。 この協定の中には二国間のセーフガード規定というものが整備さ…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木村(太)委員 技術的な点を一つお聞きしたいんですが、二国間セーフガードにおきまして定量的な基準が定められておりません。こういうことを考えますと、きちんと発動できるのかどうか、その点お答えいただきたいと思います。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木村(太)委員 まあ、ないことにこしたことはないわけですので。暫定発動もあり得るということでありますから、もし万が一そういうことになったときには機敏に対応していただきたい、こう思います。 次に、我が国では税関におきまして原産地証明書の確認を行うことになっておりますが、財務省ではこの原産地のチェックに十分な体制を整えているのかどうか、お聞きしたいと思います。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木村(太)委員 ここで、FTAとは直結するものではございませんけれども、念のため農林水産省に聞いておきたいと思います。 メキシコから、BSEに感染した牛の肉や、アメリカ産の肉骨粉を食べた牛の肉が入ってくる可能性は全くないと考えていいのかどうか、確認したいと思います。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木村(太)委員 全くないと考えていいかどうか、どうなんですか。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木村(太)委員 ありがとうございました。 最後に二点お伺いしたいと思いますが、先週の本会議の答弁の中で、町村外務大臣の言葉に、日本はWTOを中心とした多面的貿易体制を基本とし、それを補完するものとしてFTAの活用をという認識を示されております。 いろいろ調べてみますと、WTOに通報されました地域間の貿易協定数というのが、例えば一九七〇年のころは六つあったようですが、二〇〇四年には既に二百八に急増している。二国間など地域間で自由化を進め…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○木村大臣政務官 昨年、おととしとこの大型クラゲが大量発生いたしまして、その範囲というのは、日本海側のみならず、津軽海峡を横断しまして、千葉県の沿岸まで達しているところであります。私も、亀井大臣の御指示をいただきながら、秋田県と青森県、岩手県を視察させていただき、その被害の実態というものを目の当たりにしてまいりまして、現地においては漁業関係者の皆さんからいろいろ被害状況を報告いただき、また、私どもに対しての御要望等を直接聞いてまいりまし…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○木村大臣政務官 前回の御質問で、うわさを聞くということでしたから、私はその後もそのうわさというのは、私自身聞いたことがありません。ですので、どういう状況であろうとも、今大臣がおっしゃった安全、安心というその大臣の思いに私たちは一緒していきたい、こう思っております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○木村大臣政務官 私は、そのうわさということ自体聞いていないものですから、余りうわさについてどうこうというような議論は差し控えるべきだと思います。 ただやはり、大臣、副大臣おっしゃいましたとおり、大臣のそのお考え、全くもってそのとおりだと思いますので、大臣の御指示のもと、引き続き努力していきたいと思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○木村大臣政務官 私の地元にも総合的な卸売市場がありますが、私が言うと毎度のことになりますが、特に独立した形でリンゴ市場というのもありまして、これがもう地域の地産地消という概念以上に、地域経済そのものを市場を通じて当面占ったり、あるいはまた、農家の皆さんのみならず、いろいろな形で波及効果、プラスマイナスも含めて、リンゴ市場の動向を見ながら我々も地域生活を営んでいる部分もありますので、地元のそういった市場の姿からも学びながら、今回の法改正…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○木村大臣政務官 お答え申し上げます。 農林水産省としても、農村の田園や里山等の景観の維持、保全を図ることは大変重要と考えております。 今回の法案によりまして、まず市町村が景観農業振興地域整備計画を策定し、景観と調和のとれた農地の利用への誘導を図ることとしておりますし、また、耕作放棄地の発生を抑制するために、景観整備機構として認定されます公益法人やNPOなどが農地の利用権を取得できるようにするほか、景観に配慮した森林の整備などを施策とし…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○木村大臣政務官 これまでの研修につきましては、委員も御承知かと思いますが、いわゆる普及センターや国、県レベルにおきましてのOJTの実践的な職場研修、あるいは農政課題に関しての研修、あるいは都道府県レベルの農業試験場におきます技術研修、あるいは独立行政法人試験研究機関や海外への留学、派遣研修、あるいは独立行政法人試験研究機関などに委託をして行う高度専門的な技術習得研修などを計画的にまた体系的に実践してきたところであります。 検証というお…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○木村大臣政務官 今委員御指摘されましたことを考えますと、いわゆる分野ごとに見ますと、研究という分野、あるいは行政という分野、そして普及という分野、この三つの間においての、いわゆる人事交流というものを活発化して、今委員御指摘したことにこたえることが一層大事なことだと思っておりますし、最新の、確定しております平成十四年度のベースで見ましても、その交流というものが、これまでも着実に、人事交流を通じての、各三つの研究、行政、普及の分野をそれぞ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○木村大臣政務官 農家から見ても、やはり普及に対して御指導いただく、また情報を提供してくれる方がそばにいるということは大変ありがたく、期待されていると思いますので、先ほど大臣がおっしゃった考え方に私も同調しながら、努力していきたいと思います。