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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,780
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2003/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,780 20 を表示
自由民主党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○木村(太)委員 かたい決意を聞かせていただきましたので、よろしくお願いしたいと思います。 具体的に入っていきますが、この法案を見ますと、平成九年に改正されました廃棄物処理法、この施行前に不正に処分された廃棄物を対象にしております。そこで、きょう現在、環境省としてつかんでいる不適正処分された産業廃棄物の実態、場所の数とか量も含めて、どうつかんでいるのか、お聞かせいただきたい。 また、この法案を見ますと、平成二十四年度までの時限立法という…

自由民主党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○木村(太)委員 さらに法案の中身について聞きますが、この法案の中身で、実施計画の定める事項の中で、排出事業者についても触れております。青森県、岩手県両県では、約一万とも言われる企業、団体であるこの排出事業者の責任追及を徹底的に行う方針を聞いておりまして、既に数社に立入検査を始めたという報道もありますが、具体的にどういう取り組みが考えられるのか。そして、そのことは、今後、国や県の費用の負担減にもつながっていくと私は考えております。 また…

自由民主党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○木村(太)委員 そこで、排出事業者の中には、両県が立入検査をした場合にそれを拒否するということも考えられると思います。そういう非協力的な者に対して、私は、行政の限界というものも出てくるのではないかな。そのときに、警察関係の皆さんの御支援というか御協力もそこには当然に期待されてくると思いますが、きょう、警察庁の瀬川局長さんにもおいでいただきましたので、その点の考え方を御確認させてください。

自由民主党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○木村(太)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それからもう一つ、法案の中身の中で、国庫補助について「政令で定めるところにより、」というふうに明記しておりますが、これは、有害なものは二分の一、そのほかのものは三分の一、国からの補助になるというふうにも私なりに聞いております。ただ、土の中を掘って、どれが有害で、またはそれがそうでないものなのか、識別というのが大変難しいと思いますが、どう対応されるのか、お聞きしたい。 例えば、具体的…

自由民主党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○木村(太)委員 ぜひ、地元の意見も聞きながら、環境省としての支援をお願いしたいと思います。 時間もなくなりましたので最後にお聞きしますが、鈴木大臣、これからこの両法案に沿っていろいろ取り組むとすれば、環境省としての、地方組織も含めて、現場の体制がきちっとなっているかどうか、これを確認することも私は大事ではないかなと思っております。 要は、行政改革の流れの中でありますが、いわゆる安心、安全ということを考えた場合に、廃棄物に対しての国民の…

自由民主党2003/01/20

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第1号

○木村(太)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、鳩山邦夫君を委員長に推薦いたします。

自由民主党2003/01/20

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第1号

○木村(太)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

自由民主党2002/11/19

155衆議院 農林水産委員会 第7号

○木村(太)委員 小平委員長、また大島大臣初め皆さん、おはようございます。本日の質疑のトップバッターに立たせていただきました木村でございます。よろしくお願い申し上げます。 大臣の地元、そして私と同じ地元でありまして、日本全体、食料の自給率が低下している中で、農業基本法を新しく制定し、そして自給率の向上に努めていく努力が続いている中で、四十七都道府県ごとに見た場合の食料自給率、これを見てみますと、大臣と私の地元であります我が青森県は、全国…

自由民主党2002/11/19

155衆議院 農林水産委員会 第7号

○木村(太)委員 今北村副大臣から御答弁いただいたのを聞きましても、やはり全国的な広がりを示した問題でもありましたし、また品目別にもたくさんの農産物に影響を与えたということを改めて感じたわけであります。 このことは、もちろん、無登録の農薬を輸入し、販売し、使ったという生産地サイドの問題というふうに、それだけで片づけてはならないような気がするわけであります。やはりこれだけの全国的な広がりということは、ある面では、モラルということだけでなく…

自由民主党2002/11/19

155衆議院 農林水産委員会 第7号

○木村(太)委員 この問題が表面化したのを受けまして、近々のこの臨時国会で、農薬取締法の一部改正の議論にきょうなったことは、私は評価したいと思います。農水省も、あるいは自民党初め与党の各部会を中心に議論してきた経緯も承知しておりますので、この努力には敬意を表したいと思います。 法改正というのは、私なりの印象では、一言で言いますと、再発防止に努めるという内容になっておると思うんですが、その点の御認識を確認させていただきたいと思います。

自由民主党2002/11/19

155衆議院 農林水産委員会 第7号

○木村(太)委員 今大臣から御答弁いただいた中でも、システム的な問題があった、それについて法案においてはるるというような御答弁がありましたが、私も、幾ら法改正しましてもイタチごっこになってはならない、こう思っております。今回の改正を大きな第一歩としながらも、やはりこの農薬の登録制度そのもののさらなる根本的な見直しを、この法改正で終わりではなくて、引き続き検討していく姿勢を農林水産省が中心に持つ必要も大事だと思っております。 ただいま大臣…

自由民主党2002/11/19

155衆議院 農林水産委員会 第7号

○木村(太)委員 そういった細かい点においての努力も、ぜひ法改正と並行して取り組んでいただきたいと思います。 きょうは、財務省の方にもおいでいただきましたが、これは日本農業新聞にも掲載されておりましたけれども、今回問題になりました無登録農薬、ダイホルタンとかプリクトランは、税関においては家庭用の殺虫剤と同様の化学品として分類され、輸入されていたということであります。改正案でも、化学品という隠れみのをかぶせれば完全に規制できないのではない…

自由民主党2002/11/19

155衆議院 農林水産委員会 第7号

○木村(太)委員 協議をしているのは私承知しているので聞きましたので、その方向性がどういう方向で、前向きにその方向で協議しているのか、もう一度お聞かせください。

自由民主党2002/11/19

155衆議院 農林水産委員会 第7号

○木村(太)委員 ありがとうございました。そういう方向ということは、農薬という項目をきちっと定めるというふうに私なりに感じたわけであります。 次にお聞きしますが、生産者、農家が農薬について知識をさらに向上させることもやはり大事だと思います。この法改正と同時に、今までもやってきたとは思いますが、県や市町村、団体、販売店を通じても研修会などを積極的に開催しながら生産者に正確な情報を提供できる仕組みというのをきちっと構築していくことも必要では…

自由民主党2002/11/19

155衆議院 農林水産委員会 第7号

○木村(太)委員 ぜひ、情報というものを、行政が中心に、現場の生産者に伝わる仕組みというのを構築していただきたいと思います。 四つ目に、生産者というよりも、消費者サイドに立った視点からお聞きしたいと思います。 今回の法改正ではちょっと含まれていないのかなという印象を持ったんですが、現行法でいいますと、製造者や輸入業者、販売業者が、農薬の使用期限が切れたもの、これを回収する努力をするという努力規定は今までのこの法律にもきちっと明記はされて…

自由民主党2002/11/19

155衆議院 農林水産委員会 第7号

○木村(太)委員 ただいまの答弁、私、大変前向きな答弁をいただいたと思っております。 先ほどの情報提供と同じように、回収においてもきちっとシステム化を図るような努力を、今の御答弁にあったように、今回はともかくとしても、次期通常国会で法的にもなされるように、ぜひお願いしたいと思います。 システムの中身を見ながらの質問ということを言いましたが、その点で最後の質問をしたいと思いますが、これまでも販売業者の届け出が義務づけられてきたわけでありま…

自由民主党2002/11/19

155衆議院 農林水産委員会 第7号

○木村(太)委員 時間も迫ってまいりましたので、最後に、今までは、法改正していろいろなシステムの見直しをして再発防止のために努めていく質疑のやりとりをしましたが、私、冒頭言ったように、また答弁にもありましたが、現実の今回の被害状況に対しての国の姿勢を問いたいと思います。 私の地元の例で言いますと、リンゴでも、答弁もあったように、損害がありました。ようやくここに来て、県や市町村、団体の努力、また生産者の協力で、十月二十六日にリンゴに関して…

自由民主党2002/11/19

155衆議院 農林水産委員会 第7号

○木村(太)委員 終わります。

自由民主党防衛庁長官政務官2002/10/18

155衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第1号

○木村(太)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらず、鳩山邦夫君を委員長に推薦いたします。

自由民主党防衛庁長官政務官2002/10/18

155衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第1号

○木村(太)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。