木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○木村副長官 額賀長官の統括のもと、私を委員長として、今検討会で、きのうまで十一回の検討を重ねておりまして、その中で、今委員御指摘のとおり、総合評価落札方式の導入、拡大ということも方針として打ち出しております。そして、その検討会の中でも、今委員がお述べになりました、ある面では一つの心配な点も私たちも当然に、検討会でも意見も出ましたし、また議論をしてまいりました。そのために、私ども、この導入、拡大を今年度からしていくわけであります。 まず…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○木村副長官 その点は、最終報告に向けまして、検討会のもとに作業グループというのを設置しておりますので、そういった一つ一つの細かい点を今作業グループの方で議論して、最終報告できちっと打ち出していきたい、こう考えております。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○木村副長官 お答え申し上げます。 今委員おっしゃるとおり、きょうから日米間で東京で今最終的な取りまとめに向けての協議を鋭意行っているところでありまして、具体的な内容については、まさに今この時点でも協議中でありますので、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○木村副長官 委員におかれては、特に沖縄の声というものを私どもに時に届けていただいておりまして、この機会に、敬意を表しながら、感謝を申し上げたいと思います。 御指摘いただきました那覇防衛施設局でありますが、委員御承知のとおり、昭和四十七年、沖縄復帰に伴って設置されているわけでありますが、沖縄県には在日米軍施設の約七五%が集中しており、騒音などの障害や土地利用上の制約等の多大な御負担を今日までおかけしてきているわけであります。そういう中で…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○木村副長官 これから私が答弁することも全部委員がおっしゃってくれたような感じがありまして、大変ありがたい御質問をいただいたと思っております。 今の御質問の中でも委員に触れていただきましたが、私どもも、自衛官につきましては、その人的勢力そのものが防衛力であり、また定数自体が、他国に対する日本国国家としての防衛の意思あるいは能力を示すものであるというふうに考えておりますし、また、艦艇や航空機などの装備品の運用にも人員が連動していくのはだれ…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○副長官(木村太郎君) お答え申し上げます。 今委員は道路公団と比較されて御指摘されましたけれども、今お話あったとおり、先般の中で私ども七・三億円以上を二億円以上に広げるということを明記したわけでありますが、また一方で、これは防衛庁、施設庁に限る話ではなく、政府全体としての対応ということも今積極的になされているところでありまして、内閣の中に関係省庁の連絡会議を昨年設置されまして、その中で、二億円以上の工事は基本的に一般競争入札に移行する…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○副長官(木村太郎君) 決して二億円以上ということだけを明記したわけではなくて、委員と意識は私は共通していると思いますので、できる限り二億円未満も対応していくということで、先般の段階ではその方向性を示したということであります。
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○副長官(木村太郎君) 今回の事件というか、この事案に直接関係した、先ほど来御指摘ある施設技術協会、これはもう長官おっしゃるとおり解散の方向で今対応すると。そして、私どもこの検討会でも、防衛庁に係る公益法人というのが二十二ありますので、今一つ一つその姿をきちっとチェックしながら、これからも存在していいのかどうかも含めてきちっと結論出していきたいと、こう考えております。
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○副長官(木村太郎君) あしたまた第九回目の検討会を、私、委員長の下で開催する予定になっておりますが、先ほどお話あったとおり、調査委員会と私どもの再発防止の検討会というのは一体的なものと考えておりますので、それを大事にしながらも、できる限り早期にまとめる努力をしていきたいと、こう考えております。
第164回 衆議院 外務委員会 第8号
○木村副長官 武正先生から御指名をいただいておりますから、私、この委員会に出席をしているわけでありまして、いつも御指名いただきまして、ありがとうございます。 まず、武正委員も十二分に御承知のとおり、昨年十一月十一日の閣議決定を踏まえまして、その中で最終的な取りまとめに向けて検討を促進していく、今まさに、その取りまとめに当たっての最終段階というか詰めの協議を行っているところであります。 その閣議決定の中でも、総合的な観点から必要な措置を講…
第164回 衆議院 外務委員会 第7号
○木村副長官 今、麻生大臣からもお答えありましたが、いずれにしましても、最終取りまとめに向けましての調整、協議をしている最中でありますので、詳細の中身については、アメリカ側という相手側もありますので、内容についてはこの時点では差し控えさせていただきたいと思います。
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○木村副長官 私ども、この日米共同訓練というのは、戦術、技量やインターオペラビリティー、例えば戦術、装備、後方支援あるいは各種作業の実施要領などに関し共通性あるいは両用性を持つこと、これは大変大事なことというふうに考えております。そのことが、ひいては日米安保体制の信頼性そして抑止効果を維持し、向上させることにつながるというふうに思っております。 自衛隊は、米軍との間で各種の共同訓練をこれまでも行っておりまして、今後ともその内容の充実に努…
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○木村副長官 例えば陸上自衛隊で申し上げますと、毎年度、米陸軍そして海兵隊と、それぞれ二回、計四回、共同訓練を実施しているところであります。そして、全体の練度の向上を図るということが大事でありますから、できる限り多くの部隊がこの経験ができるように、例えば、五個ある方面隊に対しなるべく均等に、その方面区内における適切な規模の演習場において実施をしてきているところであります。 近々でいいますと、本年二月から今月にかけまして、米海兵隊との間で…
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○木村副長官 委員おっしゃるとおり、やはり地元の御理解をいただくことは大変大事なことと思っております。私ども、そのために、事前に訓練の内容あるいは期間等を、地方公共団体等を通じて御説明、また御理解をいただいているところであります。 先ほども申し上げました近々の例でいいますと、本年二月から三月にかけて、これは委員の地元でもあると思いますが、日本原演習場においても、同じような手続をしながら御理解、御協力をいただいているところであります。
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○木村副長官 先ほども申し上げましたが、可能な限り、訓練の内容そのもの、あるいはその期間等を、例えば日本原演習場の場合は津山市や奈義町に対して事前に御説明し、また訓練が終わってからも、その報告を申し上げながら、何かまた地元的にいろいろな御意見があればそれを拝聴するような努力をしながら、地元の御理解をいただく努力をしているところであります。
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○木村副長官 先生の地元である日本原演習場の例でいいますと、例えば、事前に説明する段階において、津山市や奈義町の方から要望として、使用協定の範囲内で計画を持っていただきたい、あるいは火砲射撃は行わないでいただきたい、あるいは夜間に騒音を伴うような訓練は行わないでいただきたい、あるいはヘリコプターの夜間飛行訓練は行わないでいただきたい、あるいは米軍の個人的な外出は慎んでいただきたいというふうに、事前にそういう地元からの御意見、御要望をいた…
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○木村副長官 既に私どもの中部方面総監部の訓練課長また装備部長が、自治体の方をお訪ねして報告しております。
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○木村副長官 先ほど言ったとおり、日本原演習場でいいますと、既に担当が自治体を訪問して御報告し、そのときにまたいろいろ御意見をいただければ、いただく姿勢は持っているわけであります。そういったときに、地域から、あるいは地方公共団体等から、そういった声が出てくれば、当然に対応することになると思います。
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○木村副長官 そう決めつける必要はないと思います。 例えば、中部方面隊の担当が行ったときに、次回、またそういう機会があったときに、今委員がおっしゃるような、事前にまた地域住民とのそういう場を設けてほしいとか、そういうことがあれば当然に我々も判断し、検討していくということを言っているわけであります。
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○木村副長官 今は具体的にそういう予定はありませんが、くどいようでありますが、地方公共団体等からそういった考え方、あるいはそういった努力を私どもに御提案とか御相談、あるいは検討を促すようなことがあれば、それはもちろん検討していきたいということを言っているわけです。