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自由民主党衆議院
総発言数
1,404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,404 20 を表示
自由民主党1963/02/14

43衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 ただいまの御説明では、昨年改定された建設計画を完全に遂行しようとするためには、およそ二千八百億の建設費を必要とするように伺ったのでございますが、さようでございますか。

自由民主党1963/02/14

43衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 そういたしますと、このように理解してよろしいのでございましょうか。百八キロの建設資金としてはおよそ千四百億程度、しかしながら昨年改定された計画をも含めますと、さらにこれに上積みして千五百億あるいは六百億の金が要ると了承してよろしいのでございますか。

自由民主党1963/02/14

43衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 私、このことを伺いますのは、営団の方の今後の建設資金が非常に要るだろうと想像されますので、その資金計画をどのようになさるのだということの具体的のことをこの機会に伺っておきますことは、営団のためにもよろしいことじゃないか。たとえば、先ほどの総裁のお話の中にもありますように、こういう莫大な、初めの数字より少し違ってきて、さらに四千億あるいは六千億、七千億、七千五百億といったような莫大な、改定された建設を目途にされればそのく…

自由民主党1963/02/14

43衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 大体その百八キロの資金計画、資金繰りというものにつきましては、ただいまの説明でほぼ了解をいたしたのでございますが、私は好意的にお尋ねをしておるわけでございます。結局あなた方のおっしゃるように、今後いよいよこれは建設計画を改訂されて、二百キロに及ぶところの路線を建設しなければならない。しかも一キロ当たり、かつては十七億くらいであったところもあるけれども、だんだんむずかしいところを建設する場合には三十五億、ところによっては…

自由民主党1963/02/14

43衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 それから、この営団というものの監督は主務大臣が監督をする、それから主務大臣は営団に対し、地下高速度鉄道の建設または改良を命ずることができる、さらに政府は政令の定めるところによって、予算の範囲内で営団に補助金を交付することができるという一項がありますが、あなたの方の営団は補助金は受けておられるかどうか。

自由民主党1963/02/14

43衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 次にあなたの方の決算書類を見てみますると、毎決算期ごとに純利益が計上されている。昭和三十三年の上期には百十一万九千二百七十一円、同年下期には百十五万一千六百四十九円、それから昭和三十四年の上期に百十三万九千九百七十七円、同年下期に百十六万四千七百円、昭和三十五年上期に百十五万百四十四円、同年下期に百十三万四千九十九円、昭和三十六年上期に百十七万四千二百二円、同年下期六十九万一千四百四十円という報告がきておるわけでありま…

自由民主党1963/02/14

43衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 そうしますと、お話よくわかりましたし、無理からぬことだと思いますが、減価償却だとかあるいは退職給与引当金等は、これは税法上の限度までにはなかなかいっておらないわけですね。そういう税法が認める程度まで減価償却、退職引当金等、どの程度あなたの方はやっておられますか。

自由民主党1963/02/14

43衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 あとからまたいろいろ委員の頭のいい方がたくさんおられますから、簡単に一つ、二つ最後のお尋ねをいたしたいのですが、この今の赤字経営、黒字経営の問題なんですが、実際にはたとえば税法上限度まで償却を認めるとするならば十三億の赤字になるけれども、というお話もあり、かたがた実は赤字経営だけれども、赤字ということを露呈をすれば協調融資団からの融資なども受けがたい、これはごもっともなんです。しかし一方これは公共企業体でございますから…

自由民主党1963/02/14

43衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 次に進みますが、いろいろいやなことを伺うようで申しわけないのですが、国鉄の総収入、鉄道の水揚金が三十六年度は四千八百五十四億あるわけです。あなたの方はどのくらいですか、六十五億二千五百五十五万円だろうと思います。水揚高というのは変でありますが、国鉄は路線からいいましてもあなたの方の百倍くらいあるんじゃないですか。そして国鉄は日本全国で九つの支社を持っており、そしてその支社長及び非常勤者を含めて理事が十七名おるわけですが…

自由民主党1963/02/14

43衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 あまりそういうことは、話がいやしくなるような気がしますので、別の問題に移りますが、会計経理の処理の問題でございますが、特に建設費と営業費の配賦にあたって、決算事務取扱規程第二十九条の十一によりますと、建設と営業に関する費用は、配賦基準によって建設仮勘定と営業費に分割整理するとしるしておるわけですが、配賦基準についても、営団では明確な規定がなくて、昭和三十六年三月末の決算までは建設費が三〇%、営業費七〇%の割合で配賦して…

自由民主党1963/02/14

43衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 この営団法の第十四条の三を見てみますと、営団の収支予算、事業計画、資金計画及び収支決算のごときいわゆる重要事項ですが、この重要事項は、総裁及び五人の委員をもって構成された管理委員会の議決を経ることを要するということになっておるようですが、いつもやはりこういう形式を踏んでおられますか。

自由民主党1963/02/14

43衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 昭和三十六年の十二月に行なわれました東京都の監査報告がここへきておるわけです。それを見てみますと、提出書類の作成方法、様式等の規程並びに会計処理の経理規程の不備を都の監査の方では指摘しておるわけですが、そうしてこれの改善を求めておるようですが、都の言うことはどうでもいいようなお気持かもしらぬけれども、その後どうなっておりますか。

自由民主党1963/02/14

43衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 定款の四十九条には、毎事業年度の終わりに収支決算書を管理委員会に提出するその一週間前に、収支決算案を監事に送付することとなっておるようです。そうですな。それから同条第二項において、監事は収支決算案を受理したときは、遅滞なくこれを監査し、意見書を付して総裁に提出すること。ところが監事は過去において収支決算書について、一体どのような意見書をつけておりますか。まだ私の勉強が足りないのかもしれぬが、どんな意見書が出ておるのか。…

自由民主党1963/02/13

43衆議院 建設委員会 第3号

○木村(公)委員 私は建設大臣に主として中央道に関しまして御所見を伺っておく必要がありと存じますので、この機会に御所見のお漏らしをいただきたいと思う次第でございます。 建設大臣は天才的の方で、私は将来必ず宰相になられる方だと思いまして、あるいはその着想などを伺っておりますと、実に天才的でもあるし、実行力もありますし、将来天下を率いられる方だと思ってかねがね尊敬をいたしておるのでございますが、ただ一つだけ、どうしても納得ができないことがあ…

自由民主党1963/02/11

43衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 本日は、三十五年度決算報告に基づきまして、農林省所管の諸問題につきまして若干の質疑のお許しをいただきたいと存じます。 まず初めに、これは政務次官からお答えをいただけばよろしい問題かともも思いますが、関係の局長がよくわかりませんので、御関係の方から御答弁をいただきたいのでございます。 昭和三十五年度の会計検査の報告に掲記されました不当事項といわゆる是正事項は合計三百三十八件でございまして、その金額は八億七千百五十九万円と…

自由民主党1963/02/11

43衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 政務次官の御答弁、それで大体了承をいたしますけれども少しまだおなれにならないからポイントがはずれておるわけなんです。私どものこの委員会が伺いたいと思いますことは、すでに会計検査報告によってもろもろの事実が掲記されておるわけです。そのことは、三十五年度会計検査報告は、ここで何度も議論がされまして、農林省関係についてもすでにしばしばこの場において不当事項あるいは是正事項等が論議の中心となった。そのつど悪かったから今後は適正…

自由民主党1963/02/11

43衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 その点について、補助金の問題でいつも一番問題になりますのは、農地局関係の問題あるいは林野庁関係の問題で、ことに農地局のかんがい排水課というのでございますが、ここに関連するところのいろいろの不正事項あるいは不当事項、是正事項が非常に多いわけです。それから行政管理庁あたりの報告を徴しましても、農林省においては各局にわたっていろいろの不正不当がありますけれども、なかんずく農地局のかん排課に関するものが多い。それは今土地改良、…

自由民主党1963/02/11

43衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 ただいまの農地局長の御答弁、これ以上繰り返す時間もございませんので、次に進みます。 次は、やはり農林省所管の行政事務の改善促進の敏速化について一言いたしたいと思います。 第一は、その食糧管理についてでございますが、これはさきに当委員会におきまして昭和三十三年度決算検査報告に基づきまして、青森、埼玉、千葉の三食糧事務所において、民間倉庫寄託保管中の米麦約二万五千俵、弁償金額約七千二百万円の亡失があった事件がこの委員会にお…

自由民主党1963/02/11

43衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 その問題はその程度にいたします。 ちょうど長官がいらっしゃるからお尋ねしておきたいのでございますが、きょうの予算委員会において、委員からだんだん米は要らなくなるのではないか、日本人は米を食わなくなる傾向にあるのではないかというような質問が農林大臣になされておったのでございますが、このことにつきましては、米というものに対してむしろ有害無益であるといったような誤った考えが一時流布され、米にかわるに粉食をもってすべきであると…

自由民主党1963/02/11

43衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 今長官からいろいろ数字の話がありましたが、私があなたの方からいただきました需給の資料によりますと、少し違っておるのじゃないですか。私もしろうとですからよくわかりませんが、例を三十六米穀年度にとりますと、年度初めの持し越しが九万九千四百トンであるのですか、どういうことですか。