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自由民主党衆議院
総発言数
1,404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,404 20 を表示
自由民主党1963/02/07

43衆議院 決算委員会 第2号

○木村(公)委員 営団ができた当初は、これはやむを得ないのですが、当今においてもその程度国鉄が地下鉄のために出資をしなければならない理由があるかどうか。この点ちょっと明確じゃない。ある程度出資をすることによって発言力が重きをなすことはわかりますが、どうですか、今日地下鉄の経営から見ましてやはりこの程度の出資金は必要ですか。

自由民主党1963/02/07

43衆議院 決算委員会 第2号

○木村(公)委員 そうしますと、今度は別の観点からちょっと伺いしておきたいのですが、昨年の八月ごろだと思いますが、行政管理庁が各行政官庁の競願、競合の問題について監察の結果を発表しておりますが、この中に鉄道事業、ことに地下鉄道の事業監督について運輸省と建設省が軌道法、地方鉄道法の準拠法規の適用について見解が対立して、地下鉄道整備の促進が阻害されていると報告いたしておりますが、その後この点はどのように解決されましたか。

自由民主党1963/02/07

43衆議院 決算委員会 第2号

○木村(公)委員 そうしますと、たとえばそこから出てくるのですが、小さい問題で恐縮ですが、地下鉄の新線建設にあたって、たとえて申しますと、そういう準拠法規の問題からくるのじゃないかと思うのですが、東上線の上板橋、志村三丁目と、池上線馬込二丁目間の六号線について、東京都への認可をめぐって、対立意見が非常にあると聞いておるが、これはどうですか。認可行政の面で運輸省はどういうふうなお考えを持っていらっしゃるのですか。

自由民主党1963/02/07

43衆議院 決算委員会 第2号

○木村(公)委員 この東京都内の地下鉄網については昭和三十年の九月運輸大臣の諮問機関であるところの都市交通審議会が昭和三十一年八月東京及びその周辺における都市交通に関する第一次答申を行なって、その中で都市の輸送力について昭和三十年十月には人口の急増によって約千三百万人から昭和五十年は約千八百万人の増加を予想して交通網の整備強化の対策を述べておりますが、特に地下鉄については郊外の私鉄との直通運転等の措置を含めた五路線の計画を発表しておるよ…

自由民主党1963/02/07

43衆議院 決算委員会 第2号

○木村(公)委員 最後に、国鉄総裁並びに大石幹線局長が来ておられますので一つお尋ねして勝澤委員に譲りたいと思います。今度の東海道新幹線の用地の問題ですが、この間用地を国鉄内部の者と通謀したような疑いで事件にもなっておるようですが、若干の用地を先買いをして不当に高い値段でもって国鉄にこれを売りつけて、そうして国並びに国鉄に損害を与えた、そういう事件があって、その本人は今ハワイに逃げて、ハワイでぜいたくな生活をしておるそうでありますが、それ…

自由民主党1962/12/06

41衆議院 決算委員会 第7号

○木村(公)委員 その前にちょっと関連があるので、あわせて御答弁がいただきたいと思います。 ただいまの勝澤委員の御質疑、まことに私も同感でありまして、この問題は前の委員会においても問題になった点でございますけれども、ひとり岡山県だけの問題ではございません。たまたま会計検査院に指摘されたのは岡山県の不正事件でございますけれども、おそらく今日全国の県市町村に公社というものがありまして、これが工場誘致などのために土地の先買いをする。一番ねらう…

自由民主党1962/12/06

41衆議院 決算委員会 第7号

○木村(公)委員 ちょっと関連して。今、勝澤委員から、いろいろ会計検査院の指摘事項がこの場の問題になっておりますが、もうそろそろ申し上げてもいいのですけれども、これは大へんなことで、ひとり農林省だけじゃございません。農林省において土地改良をやるとか、あるいは林道をつけるとかといういわゆる建設部の所管の工事、あるいは林野庁の関係では国有林の払い下げ、建設省にはことに多いように思いますが、農林省関係でも地方の事業主体あるいは地方の自治体の長…

自由民主党1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○木村(公)委員長代理 これより会議を開きます。 昭和三十五年度決算外三件を一括議題といたします。 農林省所管決算について審査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。小川豊明君。

自由民主党1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○木村(公)委員長代理 私から関連してちょっと局長にお尋ねしたいのですが、ただいまの小川委員からの質疑は、非常に重大な問題で、結局、公有水面を大部分国費をもって埋め立てて開墾した、その分配者が六十四名おって、開墾されたのは二十四万三千坪、しかもその農民の負担は坪当たり八十三円だ。それを耕作することなくして直ちに——土地公社というのはどういう性格のものか知りませんが、工場誘致等のために県や市町村が公社なんかというものをつくっている例もござ…

自由民主党1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○木村(公)委員長代理 これは局長さん、あなたは事実をよく御存じないのか、勉強していらっしゃらないのか知らぬが、配分通知を受けて所有権が確立すれば売り渡すというので、配分通知を受ける前に、まだ所有権の確立されておらない前に、予約金などという名前で金をもらって、そして配分通知を受けてから公社に直ちに売り渡す、耕作することもなく、営農することはもちろんなく、そのまま公社に売り渡す、そうすると、その公社は、それを買い上げて工場敷地にしたり、あ…

自由民主党1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○木村(公)委員長代理 小川委員、この問題について、会計検査院の宇ノ沢第四局長が来ておりますから、局長からもう少し内容を明らかにしてもらいましょうか。

自由民主党1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○木村(公)委員長代理 芳賀貢君。

自由民主党1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○木村(公)委員長代理 もう少し聞かなければわからぬ。結局こういうことじゃないですか。芳賀君の言うことは、もう少し形式を尊重して、そして諮問をなさった場合にも、答申までの期間を置いて、十分研究の結果答申を出させて、その答申を尊重しながら決定をしたらどうかということだろうと思うのです。だから、形式が整っておらぬということを先ほど来三、四十分にわたってやりとりがあるのじゃなかろうかと思いますが、どうですか、芳賀君その点ですか。

自由民主党1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○木村(公)委員長代理 きょうは大体こんなところで、後日に……。

自由民主党1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○木村(公)委員長代理 そうすると、大澤長官にお伺いしますが、きょうくるとおっしゃるのですか。きょうお出しになるということになれば、休憩でもしておくという手もあるのですが、どうするのですか。提出できるのですか。

自由民主党1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○木村(公)委員長代理 長官、きのう最終的にあなたの方の案をお示しになって、一応生産者の意見を十分聞いて、しかる後にそれを参酌しながら決定するということが、順序を踏んだ形式なんですよ。それをあなたの今の御答弁では、最終案を示す前に、すでにきめたとかなんとか、事務的にはきまっておったとかいうような、そういう御答弁ではおさまりませんよ。やはり一応は、あなたが最終的だと言われる案をお示しになったのはきのうの午前中、それから午後生産者との間に協…

自由民主党1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○木村(公)委員長代理 午前の会議はこの程度にとどめ、二時より再開することとし、これにて休憩をいたします。 午後一時一分休憩 ————◇————— 午後二時五分開議

自由民主党1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○木村(公)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 食糧庁長官より答弁をいたすことになっておりますので、答弁を許します。大澤食糧庁長官。

自由民主党1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○木村(公)委員長代理 大澤君、これは追完という言葉があるが、あとから完備する、形式を整えるというような慣行は、あなたの方にないのですか。

自由民主党1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○木村(公)委員長代理 食糧庁長官に私からそれならお尋ねをいたしますが、結局農産物価格安定法の第五条によって、あなた方はしばしば生産者団体に諮っておった、そして最終的には三十日までにほぼ話がついて、そして大臣の事実上の決裁も得た、ところが形式上の決裁、いわゆる判こを押すということは三十日にはまだできていなかったけれども、事実上の決裁を得られたので、これを官報に掲載することを命じた、そして翌日あとからこれの形式を整えるという意味において、…