P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,404 20 を表示
自由民主党1963/02/11

43衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 それから政府買い入れの合計はどのくらいなんですか。

自由民主党1963/02/11

43衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 そうすると、この数字は今お認めのように、初め私にお答えのときの数字よりも実はもう少し多いわけなんですよ。このもち米の需要というものはどのくらい多いか、これで見てみましても、結局は二十五万四千トンですか、三十六年は違っておるのですか。

自由民主党1963/02/11

43衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 そこで長官にお伺いしたいのですが、あなたも先ほどちょっとおっしゃったのですが、このもち米というものの需給の今までの状態は、お説の通りに実は需要よりも供給の方が多かった。従いまして、あなたの方の倉庫にはもち米があふれて、一トンでもよけいに売り渡したいということの焦燥感があったぐらいの時代があったのは二、三年前のことです。ところが伊勢湾台風等のような災害もさることながら、あなたの方の指導も、もち米の需給がアンバランスだった…

自由民主党1963/02/11

43衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 もち米の問題はその程度にいたしまして、次に、前の質問に関連をしますが、自作農創設特別措置特別会計、所有財産の管理について一言いたしたいと思います。 昭和三十二年度検査報告に掲記されまして、さらに三十五年度、三十六年度にも掲記されておるわけです。所有財産の管理についての不当不公正事項が、これは前会も審議されておりますが、今後処理の進捗を審議する場合もあると思いますので、この際財産の管理が当を得ないものの理由別面積について…

自由民主党1963/02/11

43衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 私一人でやっておってもしようがありませんので、最後に農業改良普及員の問題に入りたいと思いますが、その前に、ちょうど食糧庁長官がいらっしゃるし、部長がおられますから、菜種をしぼる搾油の問題で、全国に小さい搾油業者がたくさんおりまして、私の方もごたぶんに漏れず菜種どころでございますので、搾油業者が多いわけですが、戦後いろいろな起伏はありましたが、だんだん搾油業者というものがいわゆるそろばんに合わないというのでやめていきまし…

自由民主党1963/02/11

43衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 これは私よく言うのですが、私どもは資本主義を認めるけれども、資本主義の欠陥は、大資本が中小資本を圧迫するという宿命的な弱点があるのです。だから一がいに言って、こういう地方の零細な搾油業者が滅びていくのもやむを得ないというような資本主義の欠陥をそのままお認めになるようなことは、あなた方は政府機関ですから、いささかおかしいので、この滅びゆく過程、ネックとなっておるものを発見してたとえば今合同のお話が出ましたが、合同すること…

自由民主党1963/02/11

43衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 そこで部長さん、最後にお伺いしておきたいのは、これの一番根本の問題は、大きなことを言えば、資本主義の運命をたどるということも言えるけれども、原材料の問題が一番大きな問題なんです。内地産と外国菜種との価格の開き、ちょうどそれは砂糖においても同じようなことが言えると思うのですが、原材料はあなたの方でこれを管理監督をしていらっしゃる。あなたの方の旗の振りかげんで救われるものと救われないものとが出てくる。私は、そういう行政面に…

自由民主党1963/02/11

43衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 菜種の問題はまだいろいろ御教示をいただきたいことがありますが、ことに私の方では業者が一割になってしまったのです。そういう悲惨な業者を身近に見ておりますので、つい菜種々々というようなことをこういう場でも申し上げてむしろ恐縮でございますけれども、もう数百年来各地には零細なる搾油業者が多いのでございますから、それが激減して一割にもなるというこういう状態を一つある程度改善をするために格段の御高配をお願いしてこの問題は打ち切りま…

自由民主党1963/02/11

43衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 普及員という方は、私、非常に関心を持っておるのですが、非常にえらい仕事なんですよ。私どもいなかの者はまのあたり見るのですが、自転車に乗っていくさまを見ると、いかにもお気の毒です。ところが、乗っておる自転車そのものも農協から支弁を受けたりいろいろして、結局、農業改良普及という本来の使命から逸脱しがちである。将来は、御要望もあるようですが、全額を国家が持って、国家公務員としてお働きをいただく、そうして国の最高方針に従って農…

自由民主党1963/02/11

43衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 生活改善課長さんからのお答えの前に、引き続いて、その問題について、生活改善の目標をどこに置かれておるか、どういうふうな生活改善か、たとえば農村の家庭文化の向上というような面のみに着目しておられるのか、あるいは生活改善の素地をなしておるところの農村の封建的な考え方の是正というようなことまでも考えておられるのか。もしも考えておられるとすると、その封建制の是正ということは、どのような方法で、どのようなイデオロギーでもってなさ…

自由民主党1963/02/07

43衆議院 決算委員会 第2号

○木村(公)委員 地下鉄の監査に関する問題でいろいろお伺いしたいのでございますが、民営鉄道部長さんがまだおいでにならないそうでございますから、この機会に運輸大臣にちょっとお尋ねをいたしておきたいと思うのであります。 運輸大臣も国鉄総裁もおいでになるのでございますから、一言申し上げておきたいと思いますのは、私どもが長らくこの決算委員会において、国政調査の一環として各省、政府関係機関の決算をいろいろ調査をいたしました場合に、一番感ぜられます…

自由民主党1963/02/07

43衆議院 決算委員会 第2号

○木村(公)委員 おそらく運輸大臣はこまかい詳しいことは御存じなかろうと思いますが、私はこういう不正、不当な事件、事案が非常にはなはだしくあると思う。それは日常の新聞等を見ておりましても、国鉄関係あるいは運輸省関係、運輸省においてはことに自動車の関係、それから農林省関係、建設省関係というものがこの検査報告によりましても一番批難事項が多いのでございますけれども、平生新聞等を見ましても、実に驚くようなばかげた常識で考えられないような使い込み…

自由民主党1963/02/07

43衆議院 決算委員会 第2号

○木村(公)委員 この運転免許資格の問題でございますが、これは統計をおとりになって、年令的には一番どの年令層が事故が多いかということは、すでにおわかりのことかと思います。大体私どもはその点はしろうとでございますけれども、私どもの常識では年の若い者ほどあぶない、事故が多いというように承知をいたしておる。そういう矢先に、運転手が少ないからというので、むしろ年令を下げるというようなことがはたして安全と矛盾しないのかどうか。引き下げられたとする…

自由民主党1963/02/07

43衆議院 決算委員会 第2号

○木村(公)委員 ただいまの点についても一つもう少し御検討をいただきたいと思ますが、次の問題は例の自動車の損害賠償責任保険——これは私ども、ことにお隣にいらっしゃる鈴木君なんかは東京の方ですから、さぞかしおびただしいそういうことの被害者がこられると思いますが、われわれたまに地方へ帰りましても、交通事故による損害賠償の相談を非常にたくさん受けるわけです。ところがさてとなると、これがなかなかうまくいかない。中へ入るのに悪いのがおってめちゃめ…

自由民主党1963/02/07

43衆議院 決算委員会 第2号

○木村(公)委員 その今の保険ですけれども、これは何ですか、加入率はどのくらいなものですか。

自由民主党1963/02/07

43衆議院 決算委員会 第2号

○木村(公)委員 地下鉄に入ります前に、もの一つだけ運輸省に伺っておきたいのですが、路面電車についても勧告が出ております。これはほとんど今日の常識で路面電車の整理統合の具体化を検討せよという勧告が出ておるわけです。これについてあなたの方から御回答がいろいろありますが、実はこの路面電車の整理統合ということは、終戦直後昭和二十一年の国会でこれが取り上げられまして、時の幣原内閣、第一次吉田内閣ではこれを強力に推進をしようとしたことがあったので…

自由民主党1963/02/07

43衆議院 決算委員会 第2号

○木村(公)委員 路面電車の整理統合に対する運輸省側の考え方の中に、代替交通機関として地下鉄の整備が先決である、そのほか高速道路とかその他いわゆる代替交通機関が必要であるという御回答は、私も当然だと思います。従いまして、これの整備をだんだん遂行されて、そうして目的としては順次路面電車を整理されるように進んでいっていただきたいというのが私どもの希望でございます。そこで地下鉄の整備が先決だというようなこともありますので、地下鉄の問題について…

自由民主党1963/02/07

43衆議院 決算委員会 第2号

○木村(公)委員 そうすると、三十八年度の予算にはどのくらい補助金が計上されておりますか。

自由民主党1963/02/07

43衆議院 決算委員会 第2号

○木村(公)委員 公共性のあるものですから、赤字というものを国が補てんすることは私としても賛成で、補てんをしてもらいたいのですが、これはあなた責任でありませんが、こういうような事実は御存知ですか。赤字々々と言っておるけれども、公団の総裁の一カ月の給料は五十二万円、十河総裁よりはいささか高いわけです。それから国鉄の本社には理事が十三人おられるはずです。ところが、走行キロ数からいけば百分の一もない地下鉄は十四人持っている。そうして交際費五千…

自由民主党1963/02/07

43衆議院 決算委員会 第2号

○木村(公)委員 理屈はいろいろ言うことができますが、そのことはあんまりいやしいようなことですから、こういう席上ではこれ以上申し上げませんが、やはり地下鉄に関する運輸省の御答弁をいただきたいことがあります。それは、昭和三十七年九月末現在で営団の資本金は百二十一億円で、うち現金払い込み額は五十六億三千九百九十九万七千円、それから再評価積立金の資本繰り入れによる無償交付額は六十四億六千万三千円となっておりますが、営団法第五条によって日本国有…