木村公平
会議録に記録された「木村公平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 三百四十一万の中で現金で入っておるのは六十万ですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 手形は二十万の手形が一枚あるだけでしょう。
第43回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 あとの分は取れる見込みはあるのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 この事件はずいぶん古いことなんです。結局だめなんでしょう。おそらく取れないと思う。取れなければ、これはあなたの方の損失、すなわちこれは国の損失といっても差しつかえないと思われるのです。そういうような場合には最終的にはもちろん民事上の訴訟も提起されることもできるでしょうが、訴訟を提起しても何しても取れないというような場合には損失になるのか、これは訴訟をやっても取れないという公算が非常に多い。そうするとそういうような場合に…
第43回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 ただいま三十四年三月二十四日の大蔵委員会における附帯決議の一部分をお読みになったようですが、附帯決議はもちろん付されております。附帯決議があることは事実でありますが、しかし、それはあなたが自分の方の都合のいいところだけを読んでいるけれども、「なお、塩専売事業の健全なる運営のためには今回の塩業整備のみを以ては十分とせず、事業全般に亘り再検討を加えこれが徹底的合理化を図る必要がある。」、右決議するということになっておること…
第43回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 一つ資料をお出し願いたいのですが、一つは、塩業整理交付金の交付先と交付金額を三十四年度以降について御提出を願いたいのです。 それから他の一つは、公社直営の山口県の防府工場、それから福島県の小名浜工場の塩業整備に伴う転業計画の資料をお出しをいただきたい。 それから昭和三十四年、三十五年、三十六年、三十七年の各年度の塩の需要と生産数量を詳細に資料としてお出しをいただきたいと思います。 資料の御提出をお願いするのは以上でござ…
第43回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 職務牽制組織というのですか、監督組織というのですか、これはどういうことになっておりますか。こういうことはこれからも簡単にできるのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 まだこういうスキャンダルみたいなことを探しますと幾らでもありますが、これは必ずしも当委員会の役目ではございませんので、次の質疑を進めたいと思います。 たばこの輸送費の問題ですが、今まで日本通運だけにたばこの輸送はやらしておったようですが、製品を支局及び出張所から小売店へ配給するような場合、回送保管費七億五千四十万円のうち七億三千八百九十一万余円が、これがいわゆる輸送費なんでしょうか。それからさらに葉たばこの調達費のうち…
第43回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 何か広島の専売局長ですか、それが社長になって、今あなた方のお考えになっておるこの会社の内容は、公社、日本通運それから小売組合連合会等が共同出資をして会社を設立するという御構想ですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 新しい会社をおつくりになることに対して、私は文句を言うものではございませんけれども、これに関連しまして少しお尋ねしたいことがあります。 日本専売公社法の第二十七条の第二項で「公社は、大蔵大臣の認可を受けて、その業務に直接関連し、且つ、業務の運営に必要な事業に投資することができる。」ということになっておるわけです。ところが公社、日本通運、たばこ販売協同組合連合会、この三者の共同出資となっておると今おっしゃるんだが、どのよ…
第43回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 そうしますと、この輸送販売会社ができますと、今までの公社の販売事務というものは非常に軽減される、いろいろ合理化されるわけでしょうが、どの程度の予算面の節約を見込んでおられるのですか、会社を設立することによって。
第43回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 私のお尋ねするのは、経費の点は多少節減されるが、経費が節減されるということは、人員も節減されるということであろうと思います。その他いろいろいわゆる合理化計画がおありなさるはずだと思うのですが、経費上の面でなく、今まで公社で直接間接に扱っておった輸送事務、販売事務というものが、これからに別会社に肩がわりさせるとすればほとんど要らなくなる。多少の残存部員は要るでしょうけれども、ほとんど要らないとすると、それの今まで要してお…
第43回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 この会社をおつくりになる目的は、いわゆる公社の共済組合が大口出資者だとすると、共済組合の諸君たちで、定年にでも達するとか、行き場がないような人を再就職させるための——いわゆる今問題になっておるわけですよ、公社、公団というものが行政管理庁から、あまりに多くつくり過ぎるじゃないかということが指摘されておるわけです。そして公社、公団の首脳部がすこぶる高給であるということも指摘されておるわけです。それから公社、公団の幹部の人事…
第43回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 あまり長くやっておるようですから、もう一つ二つ簡単に伺っておきますが、たばこの小売店の問題なんですが、ずいぶん古いこの機構の改正というものがあまりなされない。小売の手数料はときどき国会議員の御努力によって上がる。小売の手数料が上がったあとでどういうことが行なわれておるかということは、またこういうところでは申し上げにくいことが行なわれるわけです。これも私はいい方法じゃないと思っておるのですが、しかし、国会議員に頼むにあら…
第43回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 この独占事業であるところのたばこ、塩——塩は最近そうでもありませんが、たばこの場合は、特に販売業者の新設の希望が多いわけであります。そこにからまっていろいろの醜いいわゆるスキャンダルというものが起きておる。これはもう枚挙にいとまがないほどたくさんあります。そういう認可、許可というものを利用することによって一種の利権として、小売店の設置の認可、許可というような問題を考えられておる面もあるのです。そこで私どもは、自由奔放に…
第43回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 最後にこの調査会の問題ですが、調査会というものをお間違えなことが多いから、一言、立法府の側から御留意を願っておきたいことがあるのです。 もろもろの調査会があります。非常に調査会があり過ぎて、今これが問題になりまして、近く当委員会においてもこの問題を提起したいと思っておるわけですが、今数百あるわけです。専売制度調査会と同じような。そうして、中には、大蔵省の事務次官のごときは四十、五十くらいの委員として、これは法制上かけ持…
第43回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 それから今まで、たとえばただいまの販売機構の問題等も御研究はやっていらっしゃるのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 研究の結論はいつごろ出る御予定ですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 大体専売公社に対する質疑はこの程度でよろしゅうございます。
第43回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村(公)委員 本日は、帝都高速度交通営団に関しまして若干の質疑を行ないたいと存じます。 質疑に入ります前に、実はただいま予算委員会が聞かれておりますが、たまたま本日は予算委員会において公聴会を行なっておりまして、公聴会の堅頭に三菱銀行頭取の宇佐美君が公述中でございますが、宇佐美君の所見の中で、たまたま公団、営団、公社等いわゆるアメリカにおけるコーポレーションの模倣だと思われるこういう行政機構に対しまして、痛烈な批判が出ておるわけでご…