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自由民主党衆議院
総発言数
1,404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,404 20 を表示
自由民主党1963/03/06

43衆議院 建設委員会 第8号

○木村(公)委員 きょう本委員会は土地区画整理法の一部を改正する法律案並びに共同溝の整備等に関する特別措置法案並びに住宅金融公庫法及び日本住宅公団法の一部を改正する法律案等御審議をなさる御予定でございますときに、突如新産業都市建設促進法案につきまして質疑をいたしますことは、委員諸君に対してまことに礼を失するかと存じますが、実は昨日の夕刊に新産業都市の閣議決定ながなされたという記事が出ましたので、これに関心を寄せる全国の産業都市を待望して…

自由民主党1963/03/06

43衆議院 建設委員会 第8号

○木村(公)委員 大來総合開発局長にちょっとお尋ねしておきたいのは、あなたの方の長官が衆議院の予算委員会を通じていろいろ答弁をしておりますが、結論的に二つの点に留意すべきなんです。一つは、指定地域は必ずしも十ヵ所にこだわらないということ、もう一つは内陸地帯からの指定もあり得る、この態度を長官は明確にしておるわけです。この点について開発局長のお考えを伺いたいし、開発局長のお考えというものは表向きはあり得ないわけで、経済企画庁長官のこういう…

自由民主党1963/03/06

43衆議院 建設委員会 第8号

○木村(公)委員 もう一つだけ。 最終的に新産業都市の指定というのは国会の承認を必要とするかどうかという点と、それから、あなたの方が、諮問機関として、この新産業都市建設のために調査会なり委員会があるようですが、そういうものの答申が行政官を全面的に束縛するものではないという、これが大事な問題で、いつも選挙の方の改正等でも、諮問機関である委員会というものが、何か自分たちが答申を与えると尊重するという言葉があるから、当然行政を拘束して、そうし…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 関連して。この問題は実は本委員会で前にもなくなられました小川委員がきわめて熱心で、私どもも小川委員のおかげで多少勉強させていただいたのであります。今の御質問の要旨は、チェック・プライス制度が昭和三十一年から六年まで存在しておったけれども、実際は競争が過当で、最低価格を割ってないしょで輸出をせざるを得なかったような状態が起きておったのではないか。そこで、そういうような状態の副産物としてリベートの問題が起き、あるいは外為違…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 きょうは予算委員会が開かれておりますにもかかわらず、幸い行政管理庁長官の川島先生にわざわざおいでいただきましたので、かねて懸案でありまする公団並びに調査会、審議会等の整理統合につきまして、大臣の最終的な御所見を承っておきたいと思います。 私どもの伝え聞くところによりますと、公団、審議会というものがいかにも多過ぎる、各国会ごとにそういうものの新設、設置の希望がまた出てくる。整理しようと思うと逆に増加の傾向にあります。すで…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 私大臣にお伺いいたしたかったのは、公団、公社、事業団のことよりも、いわゆる諮問機関ですね。政府の審議会、調査会といわれるもの、これが大臣のおっしゃるように二百七、八十、私どもの方では三百以上あるように勘定いたしておりますが、これはおっしゃるように年に一回の会合すらも開かないようなものがありまして、いろいろ有用なものもあり、今では無用となり果てたものもあるようです。そこで、こういう審議会、調査会を調査するための衆議院に特…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 時間もございませんし、最後に一つ。先ほど冒頭にお尋ねいたしました諮問機関である調査会、審議会等の調査をするための特別委員会を衆議院においてつくりたいという議が起こっておるわけでございますが、これに対しましては大臣の御所見はいかがでございますか。

自由民主党1963/02/21

43衆議院 決算委員会 第6号

○木村(公)委員 私は厚生大臣に対しまして、今回会計検査院から指摘をされましたうちの、健康保険及び厚生年金保険保険料の徴収不足の件について若干の御教示をいただきたいと思うのでありますが、その質疑に入ります前に、一言厚生大臣にぜひとも御覚悟のほどを承っておきたい点があるのであります。 それは、今、各委員会においても問題になっておりますもろもろの大臣の諮問機関である調査会、審議会等のあり方とその内容、権限等の問題であります。これはひとり厚生…

自由民主党1963/02/21

43衆議院 決算委員会 第6号

○木村(公)委員 その問題はそれでよろしいのですが、結局、ただいま大臣もおっしゃった通り、責任は大臣にある、行政の責任は大臣にある。答申を出した調査会には責任はないわけです。その点をはっきり御認識なさいまして、答申に拘束されるがごとく錯覚をして、行政を行なった場合に、それがもしも責任問題を生ずるような場合には、責任は大臣にあって、調査会に責任はないわけであります。従って、責任の所在を明らかにするためにも、大臣の権限を十分御認識の上、答申…

自由民主党1963/02/21

43衆議院 決算委員会 第6号

○木村(公)委員 まだたくさん質疑者がおられますから、もう一点だけ伺っておきたいのですが、私しろうとでよくわからないのですが、保険の点数制ですね。これで開業医が困っておることは大へんなもので、何か月末になると、翌月の何日までに届けなければならないということで神経衰弱になるほど、小さい開業医では奥さんから女中さんまで入れて家じゅう徹夜で作業をして届け出る。少し違っているとまた戻される。それのために大へんな苦労をしておるようでありますが、百…

自由民主党1963/02/21

43衆議院 決算委員会 第6号

○木村(公)委員 質疑を終わります。

自由民主党1963/02/21

43衆議院 決算委員会 第6号

○木村(公)委員 今のお年玉とは関係がないけれども、それに多少関連しておるようなことだから、この機会に一つだけ資料の要求を申し上げたいと思います。それは速達料の問題なのですが、三十円の速達料というものが非常にふえておるはずです。どの程度ふえておるかということを鮮明するために、速達と普通郵便との比率を資料としてお出しいただきたいということ。それから三十五年度から今日までの速達の伸び率——このころは事業家その他は、一般の方はどうか知らぬが、…

自由民主党1963/02/18

43衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員 ただいま委員長から、大蔵省関係のうち本日は主として日本専売公社関係のみに限局をして質疑を行なうようにという御要望もございますので、委員長の御要望通り質疑をいたしたいと存じますけれども、その前に、これは質疑ではございませんが、ちょうど大蔵政務次官も来ておられることでございますので、一言質疑に入る前に申し上げておきたいと存じます。それは毎年度のこの会計検査院の決算の検査報告がわれわれの手元へ参っておるわけでございますが、こ…

自由民主党1963/02/18

43衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員 決算委員会に報告されまするいわゆる決算報告書が議案であるかないかというような問題、それからこれが財政法の一部改正並びに国会法の一部改正をしなければ議案になり得ないかどうかというような問題は、これは別の場所において私どもから十分議論をいたしたいと思いますが、ただ、たとい報告事項にしろ、この委員会において正当なる権限があるといなとを問わす、ここにこの委員会が構成されておりまする構成分子はあくまで国会議員でございますから、国…

自由民主党1963/02/18

43衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員 不用額というのは、各公社、公団にもございますが、現在、一億七千万円の不用額というものは繰り越しになって、これはそのままになっておるのですか。

自由民主党1963/02/18

43衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員 その点、会計検査院の方はどういう……。そういう場合には不用額はその年に落ちるのですか。

自由民主党1963/02/18

43衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員 消えるという意味は、どういう意味ですか。

自由民主党1963/02/18

43衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員 そうすると、ただいまの塩業整理交付金の四十五億二千四百万の支出予算現額が、結局支出済額が四十三億五千百九十九万八千九百七十二円ですから、残り分である一億七千二百万一千二十八円が不用額ということになって、この不用額はこの年限りで落ちて、そうして剰余金に繰り越されたのですか、そういう場合にどういう操作をなさっておるのですか。

自由民主党1963/02/18

43衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員 先ほど「塩業整理交付金の交付にあたり処置当を得ないもの」という検査官からの御報告がありましたが、昭和三十五年度決算検査報告書の不当事項が二件、その一つは日本天然瓦斯興業株式会社に対して不当に交付した三百四十一万六千七百六十六円は、更正決定をして返還を命じたようになっておるのですね。その更正決定金額を返納された年月日が伺いたい。 それからまた日新産業株式会社に対する七十万四千四百六十一円は不当でないという弁解があるわけで…

自由民主党1963/02/18

43衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員 合計どのくらい入っておるのですか。