木村公平
会議録に記録された「木村公平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 決算委員会 第12号
○木村(公)委員 一言だけお聞きしておきたいのですが、例の電話などの増設で一番問題になりますのは、悪の温床だと思われるのは、地方通信局等の順位の決定です。こまかい個人の電話等は、地方末端の小さな都市にある通信局の局長あたりが電話の順位決定等につきまして、いつもつまらぬことをやるわけです。ことに通信局長の順位の決定というものに対しましては、はなはだしくわれわれの納得のいかざることが多いわけですから、いろいろ日本中の通信局長を呼びつけるわけ…
第43回 衆議院 決算委員会 第12号
○木村(公)委員 そうじゃない、こういうことなんです。あなたの方で、たとえば三十八年度の工事規模をきめられて、そうしてそれを全国に割り振るわけでしょう。割り振ると希望者も多いし、それからまた工事規模というものよりも需要の方が多いわけですから、結局その順位をきめて、どの方面にはこの手動式を自動式にするとかということの順位の決定ということがなされなければならないわけです。その決定は、地方においては通信局長というものがやるのではないですか、あ…
第43回 衆議院 決算委員会 第12号
○木村(公)委員 そうすると、そういう小さいものが数多いわけですが通信局長の手に握られておる。だから何かにスタンダードがあって、これに準拠したものはつけなければならない。たとえば手動式を自動式にしなければならぬというようなスタンダードに基ずいて、正直にやる場合はよろしいが、そうでなくて、おれの胸三寸にあるのだというようなことで、勝手気ままに順位を決定されるという独裁権を通信局長に与えておられるのではないか。そんなことはないと思うけれども…
第43回 衆議院 決算委員会 第12号
○木村(公)委員 今あなたのおっしゃるように、基準がある。たとえば利用者の数が多いとか、あるいは独立したところの局が、自動式である場合には可能性があるけれども、そうでない場合には可能性がないといういろんな基準があるのでしょう。これを設置するために、あるいは改式するためには基準がある。その基準通りにその順序をつければいいが、基準があるにかかわらず、基準を無視して、自分の独自の判断で通信局長が順位をきめ得るのかどうかという問題です。総裁の威…
第43回 衆議院 決算委員会 第12号
○木村(公)委員 その通信局長がかわるたびに考え方が変わるのです。そうすると永久にできないことがあり得る。今の通信局長がこれは改式をすべきだという判断に基づいてあなたの方へ申請する、あなたの方はよかろうと言う。ところが、四月にまたかわった人が来ると、その人はこれは必要がない、そのように次から次に変わっていった場合には、永久に日の目を見ないということになるわけです。そこであなたの方に発言力がもっとあっていいのじゃないか。たとえばあなたの方…
第43回 衆議院 決算委員会 第12号
○木村(公)委員 本社がどうであろうとも、通信局長が順序は決定するのだから、この順序は本社から容喙される必要がない。やってもやらなくてもおれの方の勝手だ。だから本社からことしは五局の施設の予算があるといわれた場合に、指示された場合でも六番目のは入らない。それはいつやるのだ、前局長が何であろうが、本社が何であろうが、そういうような権限が局長にあるのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第12号
○木村(公)委員 そういう事例は各地にありますよ。
第43回 衆議院 決算委員会 第12号
○木村(公)委員 私の質問はこれで終わります。
第43回 衆議院 決算委員会 第11号
○木村(公)委員 私は、おめでたい話でございまますから、質疑ということではないのですが、厚生省は今まで予備費でもって急性灰白髄炎緊急対策に必要な経費という項目で、五千七百三十五万六千円のワクチンの輸入経費を計上しておったのでありますが、だんだん国内における研究も進みましてさらに量産もできるようになりまして今度はこの予備費の使用をいたさなくてもよろしいかと思うのでございますが、この点をまず伺っておきまして、もしも予備費を必要としないという…
第43回 衆議院 決算委員会 第11号
○木村(公)委員 これは非常に関心の深い問題でございますので、御教示を得ておきたいと思いますが、従来の輸入の対象国はカナダとソ連であったかと思うのです。大体カナダの方は千八百七十万人分、三億五千五百二十六万六千円、一人が十八円九十四銭に当たっておるようにあなたの方の御報告にありますが、ソ連の方はどうなっておりますか。
第43回 衆議院 決算委員会 第11号
○木村(公)委員 今日本じゅうのお母さん方が心配しておるのは、たくさん生ワクチンを飲ましたところが、副作用か何かある。あなたの方ではそういうこうはあり得ないという学問上の見解を述べていらっしゃるようですが新聞等では大々的にこれを報道しております。全国の生ワクチンを飲ませるような幼児を持っておる父兄は、非常に心配しておるわけなんです。ことに母親が心配しておる。これに対して、きょうは一つ速記を通じて安心を与えられるようなあなた方の学問的の見…
第43回 衆議院 決算委員会 第11号
○木村(公)委員 今のお話ですと、いわゆるカナダの三型ワクチンに対して副作用等の点について論議があって、その結果延期したことがある。しかしながら、論議の結果大体はよかろうというので再使用に踏み切った、そういうことですね。そうすると、論議の結果カナダの三型のワクチンを使用することは、医学上、学問上から見て差しつかえないという結論に日本の医学界においても達したわけですね。あるいは直接の責任者である厚生省においても、そういう結論に到達したわけ…
第43回 衆議院 決算委員会 第11号
○木村(公)委員 そういたしますと、いよいよ今度は国産のものを一〇〇%使用したいということで、予備費等もこれからは要らなくなるという段階に到達したかと思うのですが、日本の生ポリオワクチン研究所で生産しようとしておりますワクチンは何型ですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第11号
○木村(公)委員 私が、特にこの点をだめ押ししておきたいと思いますのは、いよいよ国内で生産をする。非常に国内技術も進んだし、国内の生産能力も向上した。従って、従来のごとく外国に依存することなく、従って、国の予備費をとらないで、今度は各省の当初予算でもやってやれるのだといういわばおめでたいことになってきたわけですが、残る問題は、しからば国産品を使うことによって全国のお母さん方に決して心配をかけませんぞ、それを飲ませることによって——カナダ…
第43回 衆議院 決算委員会 第11号
○木村(公)委員 それでよろしい。私の質疑は終わりました。
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○木村(公)委員 国民金融公庫と中小企業金融公庫の問題につきまして、二、三の質疑を行ないたいと思います。 初めに、書類はいただいておりますが、国民金融公庫の業務方法書のうちの貸付条件には普通貸付と更生資金の貸付と恩給担保貸付の三つがあるようでございますが、このうち主として普通貸付につきまして条件の内容をやや詳細に承りたいと思います。
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○木村(公)委員 借受人の資格ですが、これの御説明は大体この業務方法書にありますが、これをもうちょっと詳しく伺っておきたいのです。
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○木村(公)委員 次に、重大なことは、これは明記されておるわけでありますが、借受人の資格の中で一番大事なことは、つまり事業資金でなければならないということが第一だが、それよりももっとわれわれの関心の深いのは、銀行その他一般の金融機関から資金の融通を受けることを困難とする者なのですが、この点はどうですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○木村(公)委員 この国民金融公庫の一番の問題点は、なかなか金が借りられない、特に国民金融公庫設立の性格から申しまして、銀行等でほとんど相手にされないというような零細企業の者が勢い主たる対象にならざるを得ない。これがために、それを救済するがための機関等も、実際問題とすると、窓口等においては銀行に相手にされざるような零細業者に対しては、なかなか厳格で冷たくて、むしろ銀行で相手にされない程度の者ではむずかしいのじゃないか。実際問題としては、…
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○木村(公)委員 それから貸付の方法でございますが、たとえば同じ東京都内においても本店で扱う場合、支店で扱う場合いろいろあると思いますが、それは本店のものはこういうものに限る、支店のものはこういうものだという厳格な内部規定があるのですか。