木村公平
会議録に記録された「木村公平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 決算委員会 第22号
○木村(公)委員 たとえば参議院選挙において、林野庁関係の者がかりに出る、そうするとそこのそういう関係の公務員——林野庁は組合は違っておるかもしれないが、もちろん国家公務員でしょう。林野庁の職員が選挙違反に問われて実刑に処せられて、出てきて再び林野庁へ返って、そうして平穏に採用された。そうするとそれは農林大臣あるいは林野庁長官だけの自由裁量でできるわけですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第22号
○木村(公)委員 そんな程度でよろしいです。
第43回 衆議院 決算委員会 第22号
○木村(公)委員 いまの御答弁、大体そんなことより御答弁ができないと思いますが、一言これは総裁に、大事なことですから伺っておかなきゃなりませんのは、物価が値上がりするということに対して、あなた方の勧告は、多くの場合は賃下げの勧告というものもないことはなかったけれども、一度くらいはあったかもしれないけれども、大部分は賃上げの勧告なんですが、その御勧告の結果、物価がどういうふうに影響するかということは、ひとつあなた方のおっしゃる適当と考える…
第43回 衆議院 決算委員会 第22号
○木村(公)委員 これは大事なことで、いろいろこれに対する考え方が違う方もおるかもしれませんが、私どもは公務員の賃上げということがパーセンテージはわかりませんけれども、もちろん物価の上昇ということに幾ばくかの影響があることは、これはもう私は論ずるまでもないと信じております。したがいまして、賃上げ勧告の場合には必ず物価との関連というものをある程度明確に、改善とおっしゃるならば改善でもよろしいから、賃上げ即改善とおっしゃるなら、改善でいいか…
第43回 衆議院 決算委員会 第21号
○木村(公)委員 私は裁判所関係の決算につきまして若干のお尋ねをいたしたいと思います。 ただいま決算報告によりますれば、昭和三十六年度の最高裁判所所管の歳出決算は、当初予算が百六十九億五千八百九十二万円余、それから補正追加額が四億二千六百四十六万円余、移しかえ増加額が一億九千四百三十四万円、前年度繰り越し額が二億二千三百六十五万円余、予備費使用額が四千八百七十八万円余、計予算額は百七十八億五千二百十七万円に対しまして、支出済みの歳出額は…
第43回 衆議院 決算委員会 第21号
○木村(公)委員 債務負担行為が三十五年度においてついに行なわれなかったということの経過をちょっと御説明願いたいと思います。
第43回 衆議院 決算委員会 第21号
○木村(公)委員 文京区に国有財産で昔の岩崎男爵の邸宅、一万四千坪ほどのものがありまして、現在それをお使いになっているようです。国有財産が裁判所に移還をされまして、裁判所がそれを使用いたしておるわけですが、その岩崎邸を東都起業株式会社の申し入れあっせんによって、東都起業株式会社が岩崎邸のあと地以外のところに土地を物色して、そこへ研修所を建てて等価交換をするというような申し入れがあったようであります。これは当委員会においてもしばしば問題に…
第43回 衆議院 決算委員会 第21号
○木村(公)委員 この不用額もいろいろありますが、全部これが不用額になっておるということは、結局初めの計画を放てきしたということなんです。まずいまの御説明ではまだ私どもは承服できないのでありますが、東都起業とは交換の契約をなさったようにわれわれは聞いておるのですが、建物、土地の交換の契約は成立しておったものかどうかということ、それから現に最高裁判所は東都起業から民事の訴訟を受けておる。契約破棄によるところの損害賠償を含むところの訴訟を受…
第43回 衆議院 決算委員会 第21号
○木村(公)委員 その停止条件の内容をひとつ伺っておきたいと思います。 それからただいまの御答弁の冒頭において、いま訴訟の途中であるから詳細なことは申し上げかねる面もあるというようなお話がありましたが、それはここでは御遠慮要らないのです。これが刑事事犯でもしも名誉に関するようなことでもあれば私どもは追及いたしませんけれども、民事の訴訟であり国政調査として必要であると私どもが考えた場合にはお尋ねはできるし、それから時によっては証人となって…
第43回 衆議院 決算委員会 第21号
○木村(公)委員 その停止条件というのは何ですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第21号
○木村(公)委員 これは私どもの心配しますのは、大蔵省関東財務局からの評価に応じられない、交換したいとおまえたちが言っても、評価にすらも応ぜられないというほどのいわばおしかりを受けた、それ以前のことをいま伺っているのです。何のために、どういう理由でもって、建築土地の等価交換を特に裁判所ではなそうとされたか。これは東都起業というものの陳情があったとか請願があったとかおっしゃるけれども、請願があったから交換に踏み切られたのか、それとも独自の…
第43回 衆議院 決算委員会 第21号
○木村(公)委員 その御答弁はまことに幼稚な御答弁で、理屈を言えばまだ私のほうはいろいろありますが、ただこういうことを国会が心配しておるということだけをひとつお耳に入れておきたいと思うのです。実は岩崎邸というものは、いまもしもこれを売却するということになると、およそ三十億くらいの価値があると専門家は見ておるわけです。ところが一方東都起業が建物を建て敷地を提供して交換してくれという初めの青写真をわれわれが拝見してみると、これは金銭価値の上…
第43回 衆議院 決算委員会 第21号
○木村(公)委員長代理 ちょっと……。ちょうど、お二人とも少しわかっておらないようですから、手元に三十五年の一般会計予算のあれがございますから、ちょっと経理局長さんに申し上げておきますが、国庫債務負担行為要求書というのが出されておるわけです。そうしてその事項には裁判所書記官研修所施設取得という項目で「裁判所書記官研修所施設に係る土地、建物及び工作物等を処分し、及び当該処分の相手方」すなわち東都起業「からこれに代る同研修所施設を取得する契…
第43回 衆議院 決算委員会 第21号
○木村(公)委員長代理 本日の質疑はこの程度にとどめます。 次会は来たる六日午前十時三十分より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十二分散会
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○木村(公)委員 関連。私さっぱりこの事件はわからぬのですけれども、いままでいろいろ述べられたところによりますと、大森川のダムに不正の容疑があるというので、社員であるところの堤課長が六項目か何かの疑問点を出してこれを社外にも発表をし、だれに聞いたか知りませんが、東京の「国会通信」というような新聞にもこれが堂々と載っておる。その上さらにまた、田中委員のところへは誤謬を訂正してくれという意味でありましょうけれども、堤自身が行っておる。私ども…
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○木村(公)委員 昭和三十七年度の予備費に関連いたしまして、総理府関係の警察庁並びにこれとうらはらをなします運輸省の自動車行政等につきまして若干の質疑をいたしたいと存じます。 交通安全の焦点は何かという問題が、昨今非常にやかましくいわれておるのでございますが、なかんずく新聞紙等によりますれば、ことしは交通事故が続発いたしまして多数の重軽傷者を新年初頭から出しておるのでありますけれども、三月からまた急にウナギ登りにふえまして、今月五月十二…
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○木村(公)委員 交通事故が非常に多いわけでございますが、ことに学童に対する交通事故などは実に目をおおわなければならないような惨たんたる状態でございますが、最近五ヵ年間の交通事故の死者並びに負傷者の数は一体どうなっておりますか。本年は四千人をすでに五月の十二日で突破しておるようでございますが、最近五ヵ年間の状況、その比率等をひとつこの機会に伺っておければ伺いたいと思いますし、御調査の資料がおありにならなければ後日ひとつ伺いたいと思います…
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○木村(公)委員 警察庁では交通警察官の一万人の増員計画があるようでございますが、それは何ヵ年で、年度別にはどのようにこの増員をしていかれるか、その点ひとつ伺ってみたいと思います。
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○木村(公)委員 交通事故をなくする、軽減する、そのために私はこれからいろいろ運輸省にお伺いするのでありますが、警察庁としては抜本的にどのような方法をいま考えておられるのか。一生懸命やっておられるようでありますが、納得のいくような御説明をひとつしていただきたいと思うのですが、どういうふうな方法でただ——警察官をふやすということはわかりました。それから白バイが何台で四輪車が何台というようなことも数字で統計上明らかにされたわけでありますけれ…
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○木村(公)委員 いまのお話を伺っておりますと、安全な交通を樹立するためには、警察庁でできますことは、まず交通規則を守らない者を取り締まる、並びに交通規則を順守すべしという、これは当然のことでありますが、これのPRを行なうというようなこと、それから互譲精神がないという点、これも注意にすぎないのだが、互譲精神がないからもっとお互いに譲り合えという注意を与えるというような、これも強権を伴っておるわけじゃないわけですが、まあそういう注意をする…