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自由民主党衆議院
総発言数
1,404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,404 20 を表示
自由民主党1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 それから利率の問題ですが、年九分が高いということをしばしばいわれるのですが、たとえば今度の石炭の離職者を救済するとかあるいは離職者の事業資金に充てるというような場合の貸付に対しましては、六分五厘まで下げ得るのだ、下げた例が今まで災害等にはあった。それは大蔵大臣の許可事項ですか。

自由民主党1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 貸付金が百万円をこえたような場合に、原則として不動産その他適切な担保を徴収することになっておりますが、現実の問題として、百万円以上貸し付けて担保をとった場合、担保なしで保証人だけでいった場合、この比率はどんなことになるのですか。

自由民主党1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 そうすると九六%は無担保なんですね。

自由民主党1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 それから公庫が代理所に対して、取り扱った貸付金の利息の三割四分に相当する額を代理所の手数料として支払うというきめがありますが、これは三割四分支払うということは、たとえば百万円代理貸しをした場合には、それに対して三割四分に相当する額を、三十五万円だけは手数料として代理所にやるという意味ですか。

自由民主党1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 その三割四分というものは、代理店の手数料になってしまうんですね。

自由民主党1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 初めから天引ですか。

自由民主党1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 次に、昭和三十五年度末の貸付残高の問題ですが、合計百二十七万三千件で、これは普通貸付、更生資金貸付、恩給担保貸付その他の合計であろうと思いますが、それが百二十七万三千件、金額にいたしますと千百八十四億五千三百四十七万円のように承っております。そうしてその内訳は、普通貸付は六十八万五千件、これが千二億八千九百万円、恩給担保貸付十八万七千件、これが百十一億六千万円、引揚者国債担保貸付が二十一万一千件、これが四十四億九千二百…

自由民主党1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 この貸付金の財源は、三十五年度末残高で、一般会計出資金が二百億、借入金として資金運用部特別会計から六百八十九億、簡易生命保険及び郵便年金特別会計から二百六億円となっておる、これもあなたの方からの御報告ですが、それに関連しまして、年度末貸付残高のうち返済期限を六カ月以上経過してなお延滞しておるものが十四万五千件あるわけです。これは延滞を責めるわけではございませんが、この数字をお認めになるか。それから十四万五千件で二十七億…

自由民主党1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 これは無理もないところで、そう私は厳格にこれはあなたの方の責任において償還の促進をせよというようなことは申し上げかねるわけです。この性格があまりにもよくわかっておりますから。そこでこの問題は深く追及しないで次の問題に移りたいと思います。 信用保証協会の保証付貸付で借り入れる場合に、借入者は保証協会の保証料として、各府県にある信用保証協会から年三分の金を頭から差し引かれておるという現況なんです。これはどういうことですか。

自由民主党1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 それは頭から差し引くのですか。

自由民主党1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 どうもこの保証協会の問題は、なかなかいろいろ弊害がございまして、あなたの方の各支所の窓口では、できれば担保がない場合には、保証協会の保証を得なさいという行政指導のようなものをやっておるわけですね。ところが協会の方ではまたむずかしいことを言うて、なかなかすなおに保証に応じない。従って、実際は公庫直接であれば借りられそうな場合に、協会の決裁を得なければ借りられない。むしろ協会が貸し出しのネックになって借りられないことになる…

自由民主党1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 もう一つは、毎年の例ですが、年末になると国会の方で毛やかましく予算期に入りますと大蔵省のしりをたたいて、国民金融公庫にしろ、中小企業金融公庫にしろ、あるいは中金にしましてもいろいろ要望がございますので、資金量がふえるわけです。それを今ちょっと見てみますと、まず三十五年度において見ますと、十月から十二月までの間に年間貸付額の四〇%強、約四百億円、特に十二月は例月の二倍強の約百七十億の貸付を行なっておるということになってお…

自由民主党1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 国民金融公庫の質疑は終わりました。芳賀君が関連質問があるそうです。

自由民主党1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 中小企業金融公庫について二、三お伺いいたしたいと思います。ただいまの芳賀委員の質問のように、法律ができますれば、いかなる計画の変更もできるわけでございますが、中小企業金融公庫法という法律そのものの第一条によりますれば、「中小企業金融公庫は、中小企業者の行う事業の振興に必要な長期資金であって、一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通することを目的とする。」このように明記いたしておりますが、これはもちろん私がお伺…

自由民主党1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 融資申し込みが三十五年度の決算においては大体六割、しかし現段階においては七割くらいだという総裁のお話でございますが、七割といいますのは資金量不足によって申し込みに応じかねるものと貸し出し先が好ましくないから申し込みに応じかねるもの、まあいろいろあると思うのですが、資金量の不足によって大体申し込みの七割より充足できないというふうに解釈してよろしいですか。資金量の不足ですか。

自由民主党1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 結論的に、貸付資金に限度があるし、それから貸付対象である相手方に対するいろいろの思惑もあって大体三〇%は借りられない。しかし、その資金量というものはおよそ年間どのくらいであるということがさまっておるわけですから、もう少しこれを薄く広くとかなんとか政策的にそういう御計画はできないものですか。

自由民主党1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 それから貸付事務の処理の問題ですが、これはしばしば当委員会においても問題になって、私どももすでに数回この問題を申し上げておるのですが、いつも問題になるのは申し込んでも融資を受けるまでの日数がかかり過ぎるという問題です。三月というのはまだ早い方で、五カ月、六ヵ月を要する場合もありますし、ことに代理貸しの場合にはいわゆるワク待ちとでもいうんですか、今ワクがないからもうしばらく待っておればワクがくるでしょう、だから、ワクのく…

自由民主党1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 そこで、こういうことが起こるのです。この審査がおくれておる。今おっしゃったのは大体三月以内の目途でやっていらっしゃると言うけれども、事実上は地方に行くとまだそんな工合にいかない、三月以上の場合がある。それが年を越してまだ審査が終わらないというようなことになりますと、審査はようやく完了したけれどもお金がなくなったというような問題が起こってくる。貸付金がなくなったということですが、そういうことは計画的に、せめて審査をしてお…

自由民主党1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 それから、これはあなたの方の中小企業金融公庫法に明らかですが、中小企業の業者とはどういうものであるかということも明記されておる。その資格がある者が、融資を申し込むということは当然の権利だと私は思うのです、こういう法律がある以上は。ところが奇怪なことが出てくるのです。銀行なんかの代理貸しの場合には比較的スムーズにいくが、かりに国会議員などの手を経て融資を申し込むとキャンセルされる度合いが多いというようなことが出てくるわけ…

自由民主党1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 最後に一つお尋ねしておきたいのは、いわゆる直接貸し、借りる側からいうと直接借りの場合と代理借りの場合とでは、直接借りの方がいわゆる融資を受ける率は多いのですか。直接借りと代理借りの比率はどんなことになっておりますか。金額の上においてもよろしいし、件数の上においてでもよろしいです。