木村公平
会議録に記録された「木村公平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 決算委員会 第6号
○木村(公)委員長代理 農林省所管決算についての本日の質疑は、この程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三分散会
第41回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員長代理 これより会議を開きます。 津雲委員長、海外旅行中のため、その指名によりまして、私が委員長の職務を行ないます。 昭和三十五年度決算外三件を一括議題といたします。 法務省所管決算につきまして、審査を進めます。 なお、私は質疑の予定がございますので、委員長の席を理事でありまする小川豊明君にかわりたいと存じます。 〔木村(公)委員長代理退席、小川(豊)委員長代理着席〕
第41回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 本日、私は法務省関係の決算に関係しまして、若干のお尋ねをいたしまして、法務省の代表の方々から一つ釈明をいただきたいと存ずるのでございます。 これはすでに会計検査院の昭和三十三年度決算において、批難事項として指摘されたものであろうかと思うのでございますが、法務省の東京入国管理事務所が、昭和三十四年に職員の不正行為によりまして、国に損害を与えた事件でございます。事件の内容は、法務省ではもう十分おわかりとは存じますが、念のた…
第41回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 経理部長さんかどなたか補足答弁はありませんか。
第41回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 先ほど来の局長の御答弁によりますと、この野木何がしが使い込みました公金の性質は、仮放免の保証金だということが明らかになったわけでございます。そうして仮放免の保証金のうちで、ただいま経理部長の御答弁によりますと、四百数十万弁済できたけれども、残りの千百五十四万でございますか、これがまだ残って、これに対して、局長の答弁によりますれば、法務大臣が野木を相手取って和解を内容とする訴訟と申しますか、簡易裁判所に提起されて、その結…
第41回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 おそらく回収はできますまい。しかし仮放免の保証金というものは、先ほどの御答弁では、全国的に見ますると、三十三年−三十四年の一カ年間において一億七千万円もあった。漸減の傾向にあるでしょうけれども、相当の額なんですが、これを使い込んで、刑事上の処罰はできるけれども、いわゆる国が損害の受けっぱなしだということがひんぴんとして起これば、これは容易ならぬ問題だと思いますので、その点は一つ十分御戒心を願いたいと思うのです。 そこで…
第41回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 そうすると、その後とおっしゃると、次は局長が高瀬時郎、東京入管の事務所長が盛田敬一君なんですが、これは事件に関係して退職されたのですか。
第41回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 これは先ほどの御答弁の速記を見ないとわからないが、御答弁の中で、事件が発覚したのは三十四年八月十九日なんです。そうするとその発覚した後に勝野局長はやめておる。それから山本紀綱さんも東京入管の事務所長を三十四年十一月にやめておるわけです。これは山本さんの方だけは関係があるけれども、勝野の方は関係ないのですか。
第41回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 もう一つお伺いしたいのでありますが、この仮放免保証金の出納事務のみの場合では、総務課長の事務取扱という職務権限を持っておる野木がほとんど一人でやっておった。そこで何をやっておったかも長い間わからなかったわけですが、その後この件については多少の改善措置がなされたのですか。
第41回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 三十四年一カ年の例を見ますと、仮放免になりますのが大体三千名、そして金額が一億七千万円ほどだとおっしゃるのでありますが、最高三十万円以内の保証金を積んで仮放免されるわけでありますが、これが三千名もいる。保証金を積んで仮放免は受けたが、その後行方がわからなくて、受け取りにこないような者の金はどうなんですか。
第41回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 さらにもう一つ伺っておきたいのは、この前当委員会においての局長さんの御答弁の中にあったかと思うのでありますが、今一番日本に対して不正入国の多いのは韓国人だというお話、そこでそういう韓国人というのは麻薬なんかの不正持ち込みと関係でもあるのじゃないのですかという質問をいたしましたが、そういう事件とはほとんど関係がない、そういうケースはない、犯罪容疑者というものは見当たらないという御答弁でありましたが、そうすると日本として考…
第41回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 私一人で長いことやっておりますと恐縮でございますが、ちょうどここには副大臣の政務次官である野本君もおられますから、これは大事な大きな行政の根幹をなす問題だと思いますので、ぜひとも一つお聞き置きをいただきたいのです。 今数十名の不正入国者がありますが、その大部分は、この間の御答弁によりましても、韓国人であるといわれておるのでございます。ところが、その韓国人が不正に入国をしたことは法規違反であるけれども、入国した者が、それ…
第41回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 質問は終わりました。 〔小川(豊)委員長代理退席、木村(公)委員長代理着席〕
第41回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員長代理 小川豊明君。
第41回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員長代理 法務省所管決算につきましての本日の質疑は、この程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十六分散会
第41回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○木村(公)委員 関連。私は社会党議員団の小千谷税務署における調査の概要につきまして、国政調査の一環として究明をいたしたいと思います。従いまして、詳細に若干の質疑を展開しながら御答弁を求める次第であります。 まず、事実を申し上げることが必要でございますので、大体の概要を私からはっきり申し上げておきます。 これは本年八月七日、日本社会党本部の江田三郎という者の名義で、小千谷税務署長あて、同署調査に対して協力せられたい旨のはがきが送達された…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○木村(公)委員 ちょうど四、五日前のことでございますが、あなたの方の人事院の神田人事官と事務総長においでをいただきまして、本院の決算委員会において、私から神田人事官並びに事務総長に、人事院のあり方その他についていろいろ質疑を行なったのであります。ところが、その給与の改善勧告の内容の答弁の中に、国家公務員も地方公務員もそうでございますが、公務員というものは政治活動もできないし、さらにまたストライキ権もないのだ、従って給与の面においてせめ…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○木村(公)委員 国税庁長官にこのような事実がありますかどうかということをお伺いいたしたいのでありますが、先般国税庁の玄関先で、第一組合に入っておる、そうして免職になっておる何がしという者が、国税庁の表玄関において暴力をふるったという事件があったように承っておるのでありますが、その真相がおわかりになれば、一つここで明らかにしていただきたいと思います。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○木村(公)委員 今労組のうちで、一番全国税という労働組合のメンバーが左寄りがかっておるということは公知の事実です。共産党員がたくさんおりますることも、すでに調査がなっておるわけです。村上という全国税の副委員長が審議官を指さして、「これがいわゆる分裂政策を行なっておるやつだ」と放言をして、その声とともに古山書記というのが審議官につかみかかって、そうして分裂とはけしからぬというので、これに暴行を加えたというような事実は、まことにゆゆしき事…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○木村(公)委員 ただいまの御答弁を伺って大体了承できたのでありますが、そのような暴力を肯定するのみならず、みずから暴力行為に及ぶというような者が団交の相手である限りは、とうていこんな者と団交はできません。こんな者とは生命の危険を感ぜざるを得ない。こんな者と団交すれば、あるいはまた身体の危険をさえ感ぜざるを得ないのでありますから、このような者を相手にして団交をされるということは、私どもは国民の名において反対である。それと同時に、一点お伺…