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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,563
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2007/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会53 件・53%
  • 外交防衛委員会19 件・19%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,563 20 を表示
自由民主党2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○木村仁君 少し早くなりましたが、のどが渇きましたので終わります。

自由民主党2007/05/08

166参議院 総務委員会 第13号

○木村仁君 自民党の木村仁でございます。 まず、育児休業制度に関する法律の改正について御質問申し上げます。 人事院は非常に適時適切な意見の申出をなさいまして、そして、それに対応して政府もまた適切な法案を準備されたと思いますので、私はこれに全面的に賛成でありますが、念のために一、二質問をしておきたいと思います。 平成四年の四月一日に育児休業に関する国家公務員、地方公務員の制度ができまして、同時に民間企業についても育児休業法が施行されたわけ…

自由民主党2007/05/08

166参議院 総務委員会 第13号

○木村仁君 できるだけ短くお答えをお願いしたいと思います。 これは通告外かもしれませんけれども、総務大臣にお尋ねいたしますが、この育児休業に関する限りは、これは少子化問題からも、また男女均等参画社会をつくる上からも、むしろ公務が先行するんだということが国の最初からの方針だったと思います。今、公務員バッシングでありますから、それを決めた時代と今の時代では公務員に対する風当たりがかなり違っておりますので、やっぱり公務員が先行してでもこの制度…

自由民主党2007/05/08

166参議院 総務委員会 第13号

○木村仁君 この短時間勤務の制度を導入して並立任用制度を導入すると。そうすると、二十時間ずつ一週間勤める人が同じ職に二人就くことになります。そうすると、午前中はAさんが課長で午後はBさんが課長ということがなきにしもあらずということかと思います。それから、不測の場合には、短期間の任期付短時間勤務の職員を採用すると、こういうことになると思います。 それで、一番世間的に心配されるのは、そんなことで一体本当にいいサービスができるのか、公務能率が…

自由民主党2007/05/08

166参議院 総務委員会 第13号

○木村仁君 一昨年の冬だったと思いますが、私は院の派遣でヨーロッパに雇用状況について調査に参りました。オランダに参りましたら、女性の部長さんですけれども、この方が、自分はパートタイムであると、週に四日働いて、あと二日はほかの人が部長になっていただいておると、こういうことでありましたので、それでうまく部内が統括できるんですかといったら、もう我が国民はちゃんと慣れているから大丈夫だというような答えをされておりました。 この育児休業制度の短時…

自由民主党2007/05/08

166参議院 総務委員会 第13号

○木村仁君 短時間勤務制度、これを地方公共団体がやる場合には、恐らくこの地方公務員法の一部改正に対応して各都道府県、市町村がそれぞれの細部を定める条例を制定して実施することになると思います。その条例の制定が少なくとも一〇〇%すぐに行われることが必要であろうと思いますが、この促進についてどのようなお考えをお持ちかという点、一つ。 それから、逆の方向で申しますと、その条例化に際して、国の国家公務員についてはない特典等が与えられるおそれがなし…

自由民主党2007/05/08

166参議院 総務委員会 第13号

○木村仁君 育児休業に関する質疑はこれで終わりますけれども、この円滑かつ迅速な普及、実施を心から祈念を申し上げております。 次に、国家公務員の自己啓発に関する法律案に関する質問を二、三申し上げたいと思います。 この制度についても私は大賛成でございますので、念のための質問とお考えいただきたいと思います。 あわせて、国家公務員制度の改革の目的で、今国家公務員法等の改正法案が提出されております。その中で私が注目いたしておりますのは、戦後ずっと…

自由民主党2007/05/08

166参議院 総務委員会 第13号

○木村仁君 制度の趣旨、その方針については十分分かりました。 ところで、自己啓発休業というのはもちろん無給でありますが、海外出張を命ぜられて行きますとこれは有給で行くことができるわけです。私も実は国連給費生で参りましたときにはちょうど行った一年分の給料、ボーナスも含めて全部日本にたまっておりましたので非常に得をしたことがございます。 今アンケートを取ると、有給なら行くという人はたくさんいらっしゃる。無給でも行くかといったらほとんどいない…

自由民主党2007/05/08

166参議院 総務委員会 第13号

○木村仁君 この制度もまた条例等によって地方公共団体に普及していくわけでありますが、この制度、この今の法案でまいりますと、国の公務員と地方の公務員との場合には少しずつ違いがございます。 例えば、休業の事由でございますが、国の場合には、大学における修学、国内外の大学、大学院等と、それから国際貢献休業についてはJICAがスポンサーである業務に限られております。これに対して地方公共団体の場合は、大学等の課程を履修ということで、国内外の大学その…

自由民主党2007/05/08

166参議院 総務委員会 第13号

○木村仁君 簡明な御答弁をいただきましたので、私の質問を終わりますが、この自己啓発についても、これは無給でありますから、おれは舞台芸術を勉強に行くんだと言って行く人も可能だと私は思います。そういう場合に、やっぱり一般的には、あいつは国家公務員のくせに演劇を勉強しに行くのかと、こういう言い方になるかもしれません。しかし、それはやっぱり、演劇をしっかり勉強した人が行政をやると何がしかのまたいい面があるに違いないのでありますから、そういう、少…

自由民主党2007/05/08

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 参考人の皆様には、大変お忙しい中をおいでいただきまして、貴重な御意見を賜りまして、大変参考になったことをまず申し上げておきたいと思います。 若干御陳述になったことと離れる部分があるかもしれませんが、二、三点皆様にお尋ねをいたしておきたいと思います。 第一に、この憲法発議の議案の両院における審査についてであります。 小林参考人からハウス・ツー・リコンシダーという適切な言葉を賜りました。私どもは…

自由民主党2007/05/08

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○木村仁君 もう一つお尋ねいたします。 憲法改正が発議される前後から国民投票広報協議会というものが設置されます。これについて、これは公平に賛否両論を国民に示すものであるから各会派それぞれ代表されるように選ぶべきであって、通常の国会のドント方式によって大会派から多く出るということをすべきではないという議論があります。 私は、それは少し違っているのではないかと思います。三分の二という特別な多数決をもって参議院の意思が決定します。三分の二とい…

自由民主党2007/05/08

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○木村仁君 私は、九十六条の三分の二という規定を見るたびに大変悲しくなるわけであります。というのは、私どもは国民から選ばれてきた人間であります。その選ばれる過程で一票の格差ということが非常に重要な問題になって、そして憲法上それが違憲であるという訴訟がたくさん出されているわけであります。ところが、私どもは、この発議するときの採決のときには、私は賛成派でありますが、改憲派でありますが、私の一票は反対派の二分の一の値打ちしかないわけであります…

自由民主党2007/04/27

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 皆様には、大変超御多忙の中を御出席をいただきまして貴重な御示唆をいただきまして、心から御礼を申し上げます。 〔委員長退席、理事中川雅治君着席〕 まず、石村参考人にお尋ねをいたしたいと思いますが、再三言葉が出てまいりますように、NHKは公共放送として、国会に設けられます国民投票広報協議会、これが行います広報宣伝とある意味ではタイアップをしながら、国民に広く改正憲法案の十分な周知徹底を図るという…

自由民主党2007/04/27

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○木村仁君 渡辺参考人に御質問いたしますけれども、一般の民放はもちろん独自の判断で番組を組まれていくわけでありますけれども、やはりその公共性ということはあろうと思いますから、この広報協議会の活動と言わば呼応する形で、国民に改正原案の内容を十分知らせるという役割も積極的に果たしていただいたらいいなと。視聴率等の関係でNHKだけ皆見るわけでもありませんので、そういうことを期待いたしたいと思いますが、どのようなお考えをお持ちでしょうか。

自由民主党2007/04/27

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○木村仁君 憲法改正が発議されるということになると、これは国民的な非常に大きな言わば歴史をつくっていく過程でございますから、公共放送、民放を問わず一つのやはり国民的義務というものを果たしていっていただきたいなという気持ちでございます。 それから、新聞の関係につきまして一つお尋ねいたしますけれども、我々も主要な新聞が、この新聞は憲法改正賛成である、この新聞はどうも反対らしいということを何となく承知をいたしております。そして、実際に発議にな…

自由民主党2007/04/27

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○木村仁君 私ども、一般的な印象として、社説はもうその新聞の主張であると、それから明瞭な、書いた人の、記者名が入った記事、これはある程度そういうものであろうと思う。ところが、そうでない本当の報道記事の中にかなり我々を惑わすような記事があることも事実でございまして、憲法改正の議論においてはそこ辺りをもう少しはっきりと、これは報道である、これは主張である、これはその新聞という場所を人々に提供した言論の場であるというようなことが分かるようにな…

自由民主党2007/04/27

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○木村仁君 以上、各参考人のお話を聞いて、多分我々が立法過程においてやや心配するような事柄もそれほど心配することはなく、恐らく国民の議論を大いに盛り上げる役割を言論界の皆様が果たしていただけるものと、そう思っておりますので、次に、若干私見を交えて専門家としての皆様の御感触をお尋ねしておきたいと思います。 広報協議会の構成でありますとかその活動の内容について、この委員会でも様々な議論がございます。我々が常識で考えるところは、この広報協議会…

自由民主党2007/04/27

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○木村仁君 時間がございませんので、以上で終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2007/03/15

166参議院 総務委員会 第3号

○木村仁君 おはようございます。自由民主党の木村仁でございます。初めての質問でございますが、大変時間が限られておりますので、短問短答、かつ単刀直入にお願いをいたしたいと存じます。 まず、地方財政について二、三点簡単な御質問を申し上げます。 平成十九年度におきましては、地方交付税の法定率を堅持していただきました。そして、一般財源総額を確保しておられます。これは、全国内の地方公共団体、特に市町村にとっては非常に有り難い御決断であったと感謝を…