木村仁
会議録に記録された「木村仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会53 件・53%
- 外交防衛委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 総務委員会 第3号
○木村仁君 大変力強い御答弁をいただいて、ありがとうございます。 大臣は地方圏の御出身でございますが、大都市圏で政治に入られその経験をお積みになった大臣でありますので、ともすれば、地方の市町村長が、今度の大臣は地方に対する思いやりがひょっとしたらないのではないかというような声を聞きます。絶対そうではないということを私は申し上げておりますので、どうかよろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、交付税特別会計借入金の計画的な償還が始まりま…
第166回 参議院 総務委員会 第3号
○木村仁君 ありがとうございました。二・六兆円の特例地方債をなお内蔵しながらの措置でありますので、ちょっと心配を表明した次第でございます。 次に、新型交付税のことでございますが、基準財政需要額のほぼ一〇%、五兆円程度の調整だそうでございます。これ、余分な話でございますが、アメリカで戦争中に、将軍の業績を測定するためにもう多数の指標を使って計算したけれども、どうも納得いくような数字が出てこない。そこで、最後に、その将軍が戦場で使った爆弾の…
第166回 参議院 総務委員会 第3号
○木村仁君 地方分権の推進とともに、地方交付税の在り方もいろいろと議論され、変わっていくと思います。どうか地方の実情もしっかり踏まえながら果断な御決断をお願いいたしたいと思います。 それから、新年度から三年間で、三か年度で五兆円の公的資金の繰上償還を認めていただきました。これはもう私ども長年のお願いでありましたので、こういう御決断をいただいたことは大変有り難いと思いますし、もう全国の関係者が喜んでいると思います。 ただ、余り、また財務省…
第166回 参議院 総務委員会 第3号
○木村仁君 固定金利で借りたお金でありますから、調子悪くなったらもう繰上償還だ、返すぞというのも、あるいは債務者道徳の面からは必ずしも褒められたことでないのかもしれませんけれども、やはり市町村の現在の財政の窮状を思えば、できるだけ幅広にお認めをいただきたいと思います。 補償金の免除額は八千二百五十億ですから、これもやっぱり相当の財政当局にとっては負担だと思いますし、これから公営企業金融公庫が地方公共団体の機構になってまいりますので、そう…
第166回 参議院 総務委員会 第3号
○木村仁君 そういう切磋琢磨、地域間競争を進めるという意味でも大変いい政策だと思いますので、三千億ぐらいということで、初年度二千七百億、これは二十年前のふるさと創生と同じ金額になるわけです、あのころは三千数百の市町村があって一億ですから。今の政策としては、三千億はちょっと控え目過ぎる。それはまた補助金化だとかばらまきとか言われる。ばらまきではないわけですから、少なくとも、少し思い切って次第に将来は増やしていくと。そして、一過性の政策では…
第166回 参議院 総務委員会 第3号
○木村仁君 この政策を通じて、また、そういう地域のアイデアとかそれを実行していく気力とか、そういうのがどんどん公表されて切磋琢磨が進むことをお祈りいたします。 ちょっと他の委員会の法案審議を先取りすると困りますので控え目にいたしますけれども、今国会に地域公共交通の活性化及び再生に関する法律というのが出されております。 当初は、何か国土交通省がこれを提案したときに総務省は共管にならないということを言っておられると聞きましたので、私は慌てて…
第166回 参議院 総務委員会 第3号
○木村仁君 ちょっと、理事会の御許可をいただきましてこの車、持ってまいりました。(資料提示)これは北海道で走るDMV、デュアル・モード・ビークルでございます。静岡の岳南鉄道あるいは熊本の南阿蘇鉄道に導入しようとしているのでございます。 ここに鉄輪が四つ付いていまして、道路を走ってきて線路に走ると、この鉄輪で線路を確保して、タイヤがちょうど鉄路に乗りますので、それで走行すると。なぜタイヤで走行するかというと、急に走ってもいいし急に止まれる…
第166回 参議院 総務委員会 第3号
○木村仁君 是非よろしくお願いをいたします。 時間がございません。最後に一つ、コミュニティーの問題を一問だけお願いいたしたいと思いますが、新しくコミュニティーについて委員会をつくって研究を始められたと聞きます。それから、これから道州制が導入されるに従って、恐らく十年後か十五年か知りませんけれども、それまでにはもう一段、市町村が合併をして人口三十万平均ぐらいの大きな都市、全国で三百とか四百、五百ぐらいの市になれば、道州制を導入してもこの力…
第166回 参議院 総務委員会 第3号
○木村仁君 よろしくお願いします。 終わります。
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 上程されました法案について若干の質問をさせていただきます。よろしくお願いします。 この法律案は、まあ四年に一度、来年の四月は地方統一選挙であるということはもう国民が皆知っていることでございまして、そしてこの法律案そのものも、言わば四年に一度のルーチンのような、もう何も殊更お聞きするようなことではない法律でございます。しかし、幾つか問題を指摘し、関連する二、三の質問をさせていただきたいと思いま…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○木村仁君 この統一選挙をやるということの趣旨は、恐らく国民の地方自治そして選挙に対する関心を集中するということ、そして事務的にも経費を節減することができるというようなことがねらいであったろうと思います。 そうしますと、都道府県の議会については東京ほか三県が外れるだけでございますけれども、知事についても、これは恐らく四十七都道府県のうち十三ぐらいですか、統合されるのが。そういう状態でありますし、政令指定市についても、新しく政令市になる二…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○木村仁君 そういうことを措置するということは、かなり技術的にも、また制度面からも問題があるということは分かりましたが、それでは、年々、国政選挙においては四月と十月の第四日曜日を統合の日と決めて春秋二回の補欠選挙をするということになって、それは励行されておりますし、今回の地方選挙についても、国政の補欠選挙と日にちが四月二十二日で合わされていると思います。 しからば、毎年の春秋二回、その投票の日に地方選挙も合わせるような工面をしてはどうか…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○木村仁君 かつて地方選挙を年に一回に統一しようという立法の動きもあったように記憶をいたしております。そういうことをするとすれば、一時期一回だけはかなり無理な任期の延長等をしなければ、まあ短縮するということはないわけですから延長等をしなければいけない。しかし、それでも一度やってしまえば、その以後はずっとそれになる、合併とかなんとかなければなるわけでありますから、あるときに思い切ってやってもいいのではないかと思います。御検討をされるのにも…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○木村仁君 それはなぜそういうことになっているのか、ちょっと理由を教えていただけませんか。
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○木村仁君 まあ公式にはそういう御説明になると思うんです。しかし、私は当選した後で十三階の階段から転げ落ちたことがございまして、一番下に無傷ですっと座りましたが、そのとき考えて、ああ、おれがここで死んだら民主党の方が当選するんだなと、これはちょっと不合理だなと思ってそれから更に注意をすることにいたしまして、三か月たったところでほっとして、また油断して転んだりいたしましたけれども。 これはやっぱり、参議院地方区の選挙は確かに小選挙区ではな…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○木村仁君 参議院は良識の府でありますから、参議院の候補者に限って非常識なことはしないと、そういうことかもしれませんけれども、かなり違いがあることは確かです。私はなぜこういうことを申し上げるかといいますと、私なんか子供のころ、選挙というのは、衆議院の選挙であれ参議院の選挙であれ、おおむね同じルールで争われているなと思っておりました。ところが、最近は少しずつ違うんです。 なぜ違うかというと、昭和たしか四十七年ぐらいまでは選挙制度審議会とい…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○木村仁君 終わります。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○木村参議院議員 お答えいたします。 参議院選挙区議員の定数につきましては、選挙区間における最大格差ということが問題になりますけれども、十七年の国勢調査でも五・一八倍という基本的な不均衡が生じていることは御承知のとおりでございます。平成十六年の最高裁判決の趣旨も踏まえながら、その縮小を図らなければいけないというのが第一の立場であります。 他方、二院制採用の趣旨、あるいは定数格差問題に関する参議院におけるこれまでの検討、平成十九年の次期通…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○木村参議院議員 先ほど申しましたように非常に厳しい条件の中で、狭い選択を迫られてやった改革でございます。そのようなことを考える余地は全くございませんでした。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○木村参議院議員 御指摘のような議論も多々あったことは事実でございます。 ただ、合区ということを考えますと、これは非常に大きな参議院議員選挙の骨格を変えるお話でありますし、それでは鳥取と島根でいいのか、あるいはほかの県と合区はどうだろうかとか、本当に島根、鳥取だけでよろしいのか、ほかにも合区等を考える必要があるのではないかとかさまざまな意見が出てまいりまして、これはよほど慎重に抜本的な改革の中で考えなければいけないことである、そういうの…