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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,563
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2007/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会53 件・53%
  • 外交防衛委員会19 件・19%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,563 20 を表示
自由民主党2007/06/07

166参議院 総務委員会 第20号

○木村仁君 若干言葉の遊びみたいなことをして申し訳ございませんでしたが、それを発行した場合に国がどういう面倒を見てくれるかと申しますと、第十二条の第三項で、再生振替特例債については法令の範囲内において資金事情の許す限り適切な配慮をすると、こういうことになっておりまして、現在の金融情勢からすればそれほど有り難い規定でもなさそうだなという気がいたしますし、それから二十一条に、国及び地方公共団体は、財政再生団体が財政再生計画を円滑に実施するこ…

自由民主党2007/06/07

166参議院 総務委員会 第20号

○木村仁君 多分これからの都道府県、市町村、特に市町村の場合でございますと、金利という問題について一番センシティブだと思うんですね。安い金利のお金を貸していただくということは非常に大きな関心事であろうと思います。それで、菅大臣が今回五兆円に及ぶ高利の借換えをお認めになったと、これはもう大ヒットでありまして、非常に好感を持って市町村長に迎えられておりまして、感謝をいたしておりますが、そういう意味でできるだけ金利の低い資金を国として考えてあ…

自由民主党2007/06/07

166参議院 総務委員会 第20号

○木村仁君 ひとつそのコラボレーションの部分を十分配慮をしながらやっていただきたいと思いますし、そのコラボレーションをすれば、やっぱり温情がわいて財政措置の方もしっかり考えていただくと、こういうことだろうと思うんですね。ですから、金を出さないから口を出さないというんじゃなく、口を出すよと、しかし出した結果は金も出そうかなという姿勢がよろしいのではないかと思いますので、よろしくお願いをいたします。 ちょっとこれは質問通告も十分ではありませ…

自由民主党2007/06/07

166参議院 総務委員会 第20号

○木村仁君 再建の協議をやるときに、市町村長さんと一緒に議長なんかが来ることあるんですよ。そんなのは無駄だといって追い返すようなことでない方がうまくいくんじゃないかなと、少し経費は掛かっても思いますので、よろしくお願いします。 それから、この新しい法律において監査委員の役割がかなりフィーチャーされている。これは、私もこの新しい法律の非常にいい点であろうというふうに考えております。監査委員が判断比率について、そのバックデータを調査して発表…

自由民主党2007/06/07

166参議院 総務委員会 第20号

○木村仁君 監査法人は専門家でありますが、極めて高いですよね。ですから、余りそれを言うわけにはいかないのかもしれませんが、いろんな御配慮をお願いしたいと思います。 そろそろやめていいよという理事のお話でございましたが、せっかく準備したものが幾つかありますので、急ぎ駆け足で聞かせていただきます。 今回の法制で、地方公営企業に係る再建、今度は再生でありますけれども、これを公営企業法からすっかり落としてこの法律の中へ持ってきたわけでありますが…

自由民主党2007/06/07

166参議院 総務委員会 第20号

○木村仁君 十分考えてお作りになったのでよろしいと思いますが、公営企業法には四十七条といって財政再建債の利子補給という規定があったんですけれども、これに当たるものは今度はないんでしょう。ないとして、これはない方がよろしいんでしょうか、それとも、この際そういう甘ったるいことはさせないと、こういうお気持ちでしょうか、ちょっと。

自由民主党2007/06/07

166参議院 総務委員会 第20号

○木村仁君 今お答えがございましたように、個々の公営企業等についてそれぞれの立場からの財政支援等があると。むしろ、再生に当たってはもう甘えの部分は切ってしまえという、これは私は一つの見識であろうと思いますし、私も賛成をいたしまして、あえてそこにまた甘えの部分をつくれとは申しません。ただ、ちょっと気付きましたので申し上げただけで、温かい気持ちでお見守りをいただきたいと思います。 それから、ついでながらでございますが、公営企業の中でもうやめ…

自由民主党2007/06/07

166参議院 総務委員会 第20号

○木村仁君 それから、もう一つお願いしておきたいことでありますが、公社とか三セクの問題でございます。これは今度、将来負担比率などによって全部包含して議論することができるようにされておりますので大変心強く思っておりますけれども。 まあ少し時代は古くなりますが、かつて学校の需要が非常に急速に伸びた時代、昭和四十年代だったと記憶しますけれども、大阪府の衛星都市と言われるところ辺りでは学校の建築が間に合わない、したがってどんどんどんどん第三セク…

自由民主党2007/06/07

166参議院 総務委員会 第20号

○木村仁君 最後のお願いになりますが、今回のこの再生法制、非常に優れた点も多いし画期的な法案であろうと思います。成立いたしました場合には、いろんな基準等の設定についても、地方公共団体の意見をよく聴取していただいて運用していただきたいと思いますが、新制度が成立した場合の運用についての基本的な姿勢を大臣からお伺いして終わりたいと思います。

自由民主党2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 昨日、民主党の対案が出されましたので、拝見をいたしました。この対案をお作りになるにはかなり御苦心をなさったのではないかと思います。二つの点で違いがなければいけない。一つは衆議院送付に係る与党案との違い、それからもう一つは一事不再議との関係で衆議院に提出された御党の対案そしてそれを修正された最終案、これとの違いがなければいけないということであります。 前者はまた議論するとして、後者の衆議院との…

自由民主党2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○木村仁君 一事不再議の原則というのは、幾つかミスプリントがあったからそれを直しても違いは違いだということかもしれませんけれども、やっぱり不再議のバリアを越えるためにはかなり実質的な違いがあってほしいなと思います。 これも実質的な違いといえば違いでありますけれども、まずこの二点について簡単にお尋ねをしておきたいと思います。 御党の対案の改正後の国会法六十八条の三に、国民の承認がなかった憲法改正に係る憲法改正案と同一の憲法改正原案の発議に…

自由民主党2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○木村仁君 衆参両院、特に良識の府参議院があるのにそういうことが起こるであろうという想定をなさるのは、ちょっといかがかと思います。 第二の点でございますが、対案の改正後の国会法百二条の八第一項に、憲法審査会の会長が合同審査会の経過及び結果を憲法審査会に報告するという規定が設けられました。これは憲法審査会、とりわけその合同審査会の機能を強化して、そして憲法改正の発議ができやすくするという意図で書かれた条文でございましょうか。

自由民主党2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○木村仁君 どのような御答弁をいただいても、私は了承をいたすわけでございます。 私が申し上げたいのは、もうこれくらい問題が煮詰まってしまったではないかと、衆議院と参議院の一事不再議のバリアを越えるためにお考えになることとしては余りにも軽微ではないかということを申し上げたいんです。実に辛抱強く、実に丹念に衆議院の審議の前後に、前後ということはありませんが、前及び中において与野党の意見の調整が尽くされておりますし、与党の中でも自民党、公明党…

自由民主党2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○木村仁君 まあ違いを四つほど挙げられておりますけれども、自余のものはいろんな審議の中の質疑、答弁の中で考え方が歩み寄っていく可能性があると思うんです。だから、やっぱり最後に残る一番大きな問題は国政問題、国民投票をこの際認めるかどうかという問題であったろうと思います。それは長い関係者の議論の中で、やっぱり今回はそれを認めることはできないと、しかし将来は考えていこうではないかという、そういう結論になった、まあ結論であったのか、私はもうほと…

自由民主党2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○木村仁君 私は、この百三十七条の規定というのは民主党の良識の表れであるという意味で申し上げておりますので、余りお気持ちを悪くなさらないでいただきたいと思うのでありますが。 直接民主主義と代議制の問題というのは非常に重要な問題で、私自身も、あるいは一般的な国民投票制度をつくるとすれば、やっぱり憲法改正によって何らかの根拠をつくるべきかなと思います。 しかし、勇気付けられるのは、ないことはないんですね。憲法には代議制を規定していて、そして…

自由民主党2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○木村仁君 御答弁を十分に理解をいたします。 そこで、同じ質問について今度は与党側の御意見を伺っておきたいのでございますが、この三分の二の議決、私、実は昨日参考人質疑で思い余って言ってしまって少し怒られたりいたしましたけれども、三分の二の議決というのは、これは非常に特殊な性格のものであります。私が悲しいのは、この憲法の原案を発議するときに、その採決をする瞬間において私の一票は反対する人たちの半分の値打ちしかない。これが三分の二でございま…

自由民主党2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○木村仁君 疑義あるという疑いなしとしないという、まあ疑義があるというふうに私は理解をいたしております。 私がこの三分の二ということに固執しますのは、これはその九十六条の規定について、例えばこれは何とおっしゃる方ですか、塩野七生様、この方は憲法九十六条の規定をまず改正して過半数にしたらどうかと、そういうことを言っておられますし、佐々木毅東京大学総長も、改正発議の実現可能性がほとんどないところで憲法論議を繰り返していると、政治全体のよどみ…

自由民主党2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○木村仁君 理論的には可能であるという点を認識いたしておきたいと思います。恐らく、現実の改正原案を国民に示す段階では、国民は完全な形の憲法を見せてくれと言うだろうと思います。 次に、審議の仕方でございますけれども、改正後は国会法によって、この憲法発議についても先議、後議という概念がきちっとしております、参議院が先議するのか衆議院が先議するのか。すると、今までの常識であれば、先議をしている間は、例えば衆議院先議であれば参議院はじっとそれを…

自由民主党2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○木村仁君 憲法には全くそういった両院の関係書いてないので一緒でもいいのかなと思いましたけれども、理論的にいけないというのであればそれでよろしいんですが、そこのところはひとつ憲法審査会そして合同審査会において十分情報が交換できるような状態で進めていただきたいなと思います。 それから、もう一つ確認しておきたいんですけれども、この国民投票広報協議会の議論の中で、中立公正ということが盛んに言われております。したがって、その委員についても配慮を…

自由民主党2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○木村仁君 御答弁が首尾一貫いたしてそういう御答弁でございますので、私はそれを了承いたしますが、参考までに申しますと、ある国会で参議院は菅直人氏を首相に指名をいたしました。衆議院は小渕恵三氏を首相に指名いたしました。そのとき両院協議会ができるわけでありますが、参議院は菅直人氏に投票した人だけが十人代表として出ていかれるわけであります。院の議決、そして院の意思が決定されたということはそういうことでありますから、院で決まったことの少数派の三…