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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,563
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2007/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会53 件・53%
  • 外交防衛委員会19 件・19%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,563 20 を表示
自由民主党外務副大臣2007/10/29

168参議院 決算委員会 第2号

○副大臣(木村仁君) 御指摘のような大事故によりまして、ベトナムの開発に大変支障を来しますとともに、我が国の信用にも大きな打撃を受けたものと思っております。 私は、事故現場に参りまして哀悼の意を表しますとともに、実態を調査するとともに、地元では市長に当たる方と県知事に当たる方に面接をしまして遺憾の意を表し、またズン・ベトナム首相と会いまして遺憾の意を表しますとともに、事業主体であります交通運輸大臣とお会いして今後の問題について検討をして…

自由民主党外務副大臣2007/10/24

168参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○副大臣(木村仁君) 外務副大臣の木村仁でございます。 市川委員長及び委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 本委員会におきましては、我が国の外交にとって極めて重要な沖縄及び北方四島に関連する問題が取り扱われるわけでございます。高村外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全身全霊で取り組んでまいる覚悟でございます。 市川委員長を始め、本委員会の皆様の御指導と御協力をいただけますようよろしくお願いを申し上げます。

自由民主党外務副大臣2007/10/23

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○木村(仁)副大臣 外務副大臣の木村仁でございます。 本委員会においては、我が国の外交にとって極めて重要な沖縄及び北方四島に関連する問題を取り扱うことになります。 高村外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全身全霊で取り組んでまいります。 藤村委員長様初め委員各位の御指導と御協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党外務副大臣2007/10/23

168参議院 外交防衛委員会 第1号

○副大臣(木村仁君) 外務副大臣の木村仁でございます。 北澤委員長を始め委員の皆様に謹んでごあいさつを申し上げます。 我が国の平和と繁栄を確保することは外交に課せられた最も重要な使命であります。国際情勢が依然として不透明かつ不確実な中、私は、北朝鮮の拉致、核、ミサイルの問題や、テロとの闘い、軍縮不拡散等の外交問題に積極的に取り組み、高村外務大臣を補佐しつつ、我が国の国益の増進に向けて最大限の努力をしてまいる所存でございます。また、外交実…

自由民主党外務副大臣2007/10/19

168衆議院 外務委員会 第1号

○木村(仁)副大臣 外務副大臣の木村仁でございます。 平沢勝栄委員長初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 我が国の平和と繁栄を確保することは、外交に課せられた最も重要な使命であると存じます。 国際情勢が依然として不透明かつ不確実な中、私は、北朝鮮の拉致、核、ミサイルの問題や、テロとの闘い、軍縮、不拡散等の外交問題に積極的に取り組み、我が国の国益の増進に向けて最大限の努力をいたしてまいる所存でございます。 また、外交実施体制の強…

自由民主党外務副大臣2007/10/18

168衆議院 安全保障委員会 第1号

○木村(仁)副大臣 外務副大臣の木村仁でございます。 嘉数委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 我が国が平和のうちに繁栄するためには、日々積極的な外交努力を重ねていくことが一層重要となっております。我が国の安全と繁栄を確保するため、外交、安全保障上の諸課題に取り組むに当たり、高村外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職務を全うするため、全身全霊を尽くす所存でございます。 委員長を初め本委員会の委員の皆様の御指導と御協力を…

自由民主党2007/06/07

166参議院 総務委員会 第20号

○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 私は、この法案に賛成の立場から質疑を行います。 今次法律によって、地方財政再建促進特別措置法が廃止をされまして新しい法律に変わっていくわけでございますが、この地方財政再建促進特別措置法というのは、非常に歴史の古い、ちょうど半世紀を二年ほど超える歴史を持った法律でございました。昭和二十九年に大変な数の赤字団体が発生したことを契機としてこの法律ができまして、法律の基本はこの二十九年に発生した赤字…

自由民主党2007/06/07

166参議院 総務委員会 第20号

○木村仁君 この新しい法律の制定と申しますか提案の過程を振り返ってみますと、平成十八年七月の地方分権二十一世紀ビジョン懇談会報告書という報告書において、当時の総務大臣、竹中総務大臣が新しい財政再生法制を提案されたのでございますが、そのときの言葉を振り返ってみますと、再生型破綻法制ということになっております。 私どもは、破綻という事象に対する処理と地方公共団体の財政再建とは少しやっぱり違うのではないかなとその当時から思っておりました。 と…

自由民主党2007/06/07

166参議院 総務委員会 第20号

○木村仁君 恐らく総務大臣が新しい再建制度の検討に取り掛かられたころに夕張市の財政破綻が生じた、明らかになったんだろうと思います。 私も一度申し上げたことございますが、地方財政再建の仕事をやっている人たちの間に古いことわざの引用がありまして、山よりでかいイノシシは出ないと。だから、財政再建といっても、何ら、地道に再建をしていけば必ず立派に再建は遂げられるんだという意味であろうと思います。 ところが、この山よりでかいシシは出ないということ…

自由民主党2007/06/07

166参議院 総務委員会 第20号

○木村仁君 ちょっと筋道から外れる質問になりますが、夕張市の財政再建計画、恐らく財政再建特別措置法の最後のケースでありますから、そして破天荒なケースでもありますから、歴史に恐らく残ると思います。そして、新法が成立するとこの新しい法制に乗り換えていく。その経過規定は、ちょっと私もよく存じませんが、ちゃんと規定してあると思います。 その財政再建について、道及び国がどのような対応をしておられるかということが関心事でございますけれども、北海道は…

自由民主党2007/06/07

166参議院 総務委員会 第20号

○木村仁君 夕張市は財政再建だけで地域社会が活性化していくというわけでもございませんで、様々な地域の施策が必要であろうと思います。そういうところにも手厚い御支援をいただきたいと思います。 それから、ちょっと財政局長に質問、通告外でありますがお尋ねしたいんですけれども、もう夕張市の市議会は九人になっているんでしょうか。それから、市議会に対する手続はもう当然経過措置で不要、このままのことでよろしいという、改めて議会との関係で何らかの手続を取…

自由民主党2007/06/07

166参議院 総務委員会 第20号

○木村仁君 瑣末なことをお聞きいたしましたが、財政再建では長と議会との関係が極めて重要でありまして、その在り方が再建の行方を決定付けるようなことになりますのでお聞きした次第でございます。 では、本題に入ります。 現在の法案、幾つも優れた点があると私は思っております。その第一が、いわゆる健全化判断比率の公表等、健全化判断比率あるいは再生の判断比率というんですか、そういうものを公表するという手続が設けられたことでございます。 これは、地方財…

自由民主党2007/06/07

166参議院 総務委員会 第20号

○木村仁君 先ほど申しましたように画期的な一つの制度であろうと思います。しかし、この運用のいかんによっては、形だけ示しておりますというようなことになりかねませんし、十分研究をし、住民に分かりやすい、そして大胆に財政の透明性ということを追求していきますと、これは単に再建法制の枠の中の出来事じゃなくて、ずっと昇華していけば地方自治法の原則にそういうものがうたい込まれていく、あるいは地方財政法の原則にそういうものがうたい込まれていくというよう…

自由民主党2007/06/07

166参議院 総務委員会 第20号

○木村仁君 次に、その比率の中で連結実質赤字比率というような新しい制度がつくられました。 連結決算とか、それから地方財務を複式簿記と同じような形にしてみたりとか、もうこれは相当長い時間を掛けて総務省や地方公共団体で研究されているわけでありますが、なかなか実際の制度にはなじまない部分があるのか、制度化されてこなかったわけでございます。今回、この連結実質赤字比率という概念をしっかりと樹立されて提示されたことというのは、これも一つのやっぱり画…

自由民主党2007/06/07

166参議院 総務委員会 第20号

○木村仁君 連結実質赤字比率で一つだけ気になりますのは、これは多くの会計を一括して赤字を出し、また黒字の部分を差っ引いてトータルのものを出すということになると思います。それが市町村の、地方公共団体の財政状況の全体を示す指標として非常に有効であるということは疑いのないところでございます。 しかし、いろんな特別会計あるいは公営企業会計、それを共通にして一つの指標にしてしまいますと、やっぱり個々の部門の実態が分からないということにもなります。…

自由民主党2007/06/07

166参議院 総務委員会 第20号

○木村仁君 財政健全化計画及び財政再生計画というものを作る場合の早期健全化基準それから財政再生基準というものがこれから設定されていくわけでございます。 この部分についてはまだ我々には十分明らかにはされていないのかと思いますけれども、私どもの極めて一般のこれまでの常識でいきますと、実質赤字比率が起債制限の基準というので、都道府県の場合には普通会計で実質赤字比率五%以上、それから市町村では二〇%以上になると起債の制限等があって動きが取れなく…

自由民主党2007/06/07

166参議院 総務委員会 第20号

○木村仁君 次に進みます。 この新しい法制で早期健全化計画というものが提案されているのは、これもまた大変画期的なことであろうと思います。一定の財政健全化基準以上の赤字を出す、あるいは債務が多くなるというようないろんな基準でこの早期健全化計画を立てるのであろうと思いますけれども、これは起債の制限等は、これを作るからどうだ、作らないからどうだということはないのだろうと理解しますけれども、むちの方はないわけですけれども、若干あめの方があっても…

自由民主党2007/06/07

166参議院 総務委員会 第20号

○木村仁君 何かというと政府にたかれというような風潮が大変強い現今においては、極めて高邁な御見識であろうと思いますが、いろんな状況の中で、また、精神的また実質的支援をするということも状況に応じてお考えいただければと思います。 それから、財政再建計画を作るという段階に入りますと、従来の財政再建計画というのはおおむね五年ぐらいで、五年、六年ということで、法律上は七年以内ぐらいというような書き方をしていたと思います。今回はそういう期限はないと…

自由民主党2007/06/07

166参議院 総務委員会 第20号

○木村仁君 再生計画を立てた場合に、赤字公債でありますけれども、再生振替特例債という新しい言葉が、新しい言葉ですよね、これは、出たように思いますけれども。これは、財政再生振替特例債という名前はどういうお気持ちの表れでありましょうか。財政再建債とかそういうのではいけないのか、また従来の再建の場合でありますと、退手債、退職金を地方債で見てあと交付税でフォローするというようなことが行われておりました。そういう従来のニュアンスと再生振替特例債と…

自由民主党2007/06/07

166参議院 総務委員会 第20号

○木村仁君 こういう理解でよろしいんでしょうか。今までは、例えば退手債という形で面倒を見ておったと。しかし、そうではなくて、もうずうっとよどみを集めて、そして赤字がこれだけあるからこれを当面地方債で見ておけというと、住民にとっては極めて分かりやすいですよね、これだけ赤字があって、これだけ借金が増えたなと、おれたちの将来は負担が増えるんだということでありますから。 そういう連結したいろんなものの赤字がそこにたまって、それをもう仕方がないか…