木村仁
会議録に記録された「木村仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会53 件・53%
- 外交防衛委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(木村仁君) 委員御指摘のように、一九九九年のケルン・サミットで合意された拡大HIPCイニシアチブに基づいて国際協力銀行の円借款債権をできる限り放棄するようにいたしておりまして、本年夏までに合計十四か国に対して約二千八百億円のJBIC円借款債権を放棄いたしたところでございます。
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(木村仁君) TICADⅠ、Ⅱ、Ⅲ、順次御説明を申し上げます。 一九九三年のTICADⅠでは東京宣言を採択し、冷戦終結後に減退した国際社会のアフリカへの関心を再喚起するとともに、三年間で経済改革支援のために六・五億ドルないし七億ドル、水分野の支援のために二・五ないし三億ドルの無償資金協力を表明したところでありまして、これは既に達成をいたしております。 TICADⅡは、一九九八年でありまして、社会開発、経済開発、紛争予防と紛争後の…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(木村仁君) 御指摘のように、G8はその各開催ごとにアフリカへの関心を強めているところでございます。最近のG8サミットにおきましては、二〇〇五年のグレンイーグルズ・サミットにおいて二〇一〇年までにアフリカ向けODAを二百五十億ドル増加させること等、包括的な対アフリカ支援強化策が打ち出されたところであります。我が国も三年間でアフリカ向けODAを倍増すること等先ほど答弁いたしましたように表明をいたし、それを実現するべく取り組んでいる…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(木村仁君) 中国がリーダーシップを取って起こしましたアフリカ協力フォーラム、二〇〇六年に行われておりまして、北京で行われました。国家元首三十五人を含むアフリカ四十八か国及びアフリカ連合の参加を得て第三回中国・アフリカ協力フォーラムが開催されたところで、胡錦濤中国国家主席とメレス・エチオピア首相が共同議長を務めたというふうに聞いております。 同フォーラムは、中国側から胡錦濤国家主席がスピーチを行い、二〇〇九年までの三年間でのアフ…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○木村(仁)副大臣 お答えいたします。 御指摘のように、九月二十六日に、我が国の円借款案件であり、かつ我が国の企業がコントラクター、コンサルタントとして実施いたしておりますカントー橋建設計画の建設現場において、長さおよそ八十メートルにわたって、建設中の橋げたが落下する事故が起こりました。 我が国政府は、本件事故が発生したとの報告があった直後から、現地大使館を通じ、関連情報の情報収集に努めるとともに、ベトナム政府と緊密な連携をとっておりま…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○木村(仁)副大臣 我が国といたしましては、事態を大変重大に考えまして、まず福田総理からズン・ベトナム国首相あて、九月二十八日に、また高村外務大臣からキエム・ベトナム副首相兼外相あて、二十七日に、それぞれ弔辞を発出いたしました。また、九月三十日の現地での合同慰霊祭には、我が国から服部駐ベトナム大使、葉山大成建設会長等が出席をいたしました。 十月七日から九日にかけまして、私が副大臣としてベトナムを訪問いたしまして、事故現場に参りまして、犠…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○木村(仁)副大臣 葬儀等に政府の代表が日本から行けばよかったということは言えると思いますけれども、日本国を現地で代表する者は大使であります。その大使のベトナム政府とのやりとりの中で、そういうセットが行われたと理解をいたしております。
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○木村(仁)副大臣 補償でございますが、日本国政府は、これは直接の関係ではございませんので、政府が補償するという関係は直ちには出てまいりません。 日本のコンサルタント会社及びコントラクター、特にコントラクターでありますが、十月四日に現地において、総額九十億ドンと申しますから、六千三百万円の当面のお見舞金を拠出するということを約束し、うち十億ドンを直ちに支払い、あと八十億ドンは送金をするという約束をいたしました。十億ドンは、当面の死者、負…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○木村(仁)副大臣 我が国といたしましては、事故直後からベトナム政府と緊急な連絡をとって事故原因の究明に努めることにいたしましたが、現時点では、まだ事故の原因は明確にされておりません。 この事故原因の究明は、ベトナム政府が建設大臣を議長とする国家事故調査委員会を直ちに設置し、極めて迅速な日程で究明をするということで取り組んでいるところでございまして、我々としては、ベトナム政府がみずからの責任と権限において調査をするということでありまして…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○木村(仁)副大臣 我が国といたしましては、事故原因の究明が第一であると考え、私が現地に赴きますと同時に、十月十日から十二日までの日程で、ベトナムに調査団を派遣いたしました。その目的は、事件の経緯、背景を確認し、その結果を今後の円借款事業の実施に反映し、同様の事故の再発防止等を検討することを目的として、ともかく事故現場において事故状況の視察、コントラクター等関係者からのヒアリングを行いました。 そういった過程の中で、ベトナム政府から、こ…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○木村(仁)副大臣 ベトナム政府はみずからの責任と権限において調査を行うということで、調査期間はとお尋ねいたしましたところ、一カ月、こういうことでございました。私どもは、その調査に協力はいたしますけれども、一カ月というのは日本的な常識では大変短い、正確な原因究明をするにはもう少し時間がかかるのではないか、こういうことは御意見として申し上げましたけれども、ベトナム政府が一月という決意でやる以上はそれに協力しなければなりませんというやりとり…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○木村(仁)副大臣 工事の再開はベトナム政府が最も望んでいることで、それも早急に再開を行いたい、こういう意思が表明されました。しかし、何しろ原因がきちっと究明され、そして設計図そのものの再検討等も行われなければなりませんし、また、亡くなられた方あるいはその遺族の方々に対する措置も十分行われなければ再開はできないと考えますが、現時点では、いつ再開になるかは我々はつかんでおりません。
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○木村(仁)副大臣 一般的に、ODAの資金協力事業の案件管理を含む実施は、被援助国が主体的に行うというのが原則でありますが、我が国政府は従来から、被援助国等が事業を適切に実施することとなるよう、我が国のODA事業の実施機関であります、この場合は国際協力銀行、JBIC及び国際協力機構、JICAに対して監督し、及び指導を行っております。 例えば円借款について申し上げますと、JBICは平時から、円借款の受注本邦企業に対して、安全対策に係る文書…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○木村(仁)副大臣 事業の実施主体であるベトナム政府の意向も打診しながら、原因究明等に関する支障が及ばない限りにおいて、ホームページにおいて本件事故に係る我が国の対応ぶり等についてはできる限り公表し、また外部からの個別交渉にも応じております。また、現地調査をいたしましたときには、日本のプレスはもとより、現地のマスコミに対してもちゃんと説明をし、インタビューに応じて対応したわけでございます。 今後、事件の原因究明等が進んでまいりますにつれ…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○木村(仁)副大臣 状況の中で最善の努力をしていると考えておりますけれども、今の御指摘を体し、今後十分に努力をしてまいりたいと考えます。
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○木村(仁)副大臣 今後の対応といたしましては、まず、亡くなられた方、けがをされた方に対する補償、これをちゃんとやる、誠意を持ってやることが第一。それから、ベトナム政府の原因究明の調査に十二分に協力し、原因をきちっと明らかにするとともに、事業再開に向けて最善の努力をし、完全な橋を建設していただくように指導してまいりたいと考えております。 また、指名停止をしなければいけないのかというような話になるかと思いますけれども、JBICにおきまして…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○木村(仁)副大臣 この事件につきましては、私ども日本国政府も、またベトナム政府も同じ見解でございますけれども、極めて両国の信義にかかわる重大な事件である、したがって、その原因をきちっと究明し、十分な対応をした後、事業を再開し、早急にベトナム政府の計画に従った建設が進むようにしたいというのが考え方でございます。 いずれにいたしましても、今後の対応をしっかりやりますとともに、ただいまJBICの代表から御説明がありましたように、必要な措置は…
第168回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木村(仁)副大臣 お答えいたします。 銃器議定書は、銃器や弾薬の不正な製造及び国際取引を防止し、これらと闘い、及びこれらを根絶するため、締約国間の協力を促進することを目的としておりまして、具体的には、銃器等の不正な製造及び取引等を犯罪化すること、銃器を特定、追跡するために銃器に刻印をするよう求めること、製造され、また取引された銃器等に関する情報を十年以上保存すること、これを確保すること等について定めております。
第168回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木村(仁)副大臣 本議定書は、銃器等の不正な製造及び取引を撲滅するための普遍的かつ効果的な枠組みを創設するものでありまして、我が国を含め多くの国が本議定書を締結することにより、国際社会に存在する銃器等の記録管理が可能となりまして、国際的アプローチによる組織犯罪への対応が一層確実なものとなると考えております。 我が国は、従来から、国際的な組織犯罪に対処するための国際協力の重要性を訴え続けてきたところでありまして、このような考えに基づいて…
第168回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木村(仁)副大臣 条約及び議定書一体となって国内法を整備するという政府の方針は、御指摘のとおりです。