木村仁
会議録に記録された「木村仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会53 件・53%
- 外交防衛委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○木村参議院議員 投票価値の平等という原則は、選挙権の平等ということから憲法上の要請として極めて重要な要素であるというふうに理解をいたしております。 他方、参議院がその意義や独自性を発揮するために人口比例主義を基本とする衆議院の選挙の場合とは異なる選挙制度を採用することで、衆議院とは別の角度からの代表によって構成されるようにするということについても、これは憲法が二院制を採用している趣旨に合致するものと私どもは考えております。 最高裁の考…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○木村参議院議員 漫然と無為のうちに過ごして十九年の選挙を迎えてはならない、これが第一の前提でございます。同時に、この改革は平成二十二年の通常選挙が終わって初めて完全な形になる改革でございますので、少なくともそれ以前にまた逆転現象が起こるというようなことがあってはならないということで、いろいろな人口動態等の検討もいたしました結果、二十二年までは大丈夫という形の四増四減案でございます。 五、六年たった後にどうだと言われると、それについて完…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○木村仁君 初めから主題から外れて申し訳ございませんが、どうしても気になりますので、財政問題について二、三、簡単な質問をさせていただきますので、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 基礎的財政収支、平成十八年度で国がマイナス十一兆、地方がプラス四・四兆、それゆえ地方財政が国の財政について、非常に豊かである、ゆとりがあると、そういう認識が流布され、新聞論調等でもはっきり表明されておりますが、財政局長はこの数字についての基本的な認識、理論…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○木村仁君 私も同じような考え方で、今地方自治体は比較的短期に償還しなければいけない借金返しに追われて、デフォルトを起こさないため必死になって歳出の方を抑えてお金を返していると。それがプライマリーバランスの黒字となって表れる原因になっておりますんで、あたかもこの数字一つで財政が、地方が豊かで国が厳しいというような宣伝がされ、それを一般的に信じられてきつつあることが非常に問題だと思いますので、是非そこ辺りのカウンター宣伝もよろしくお願いを…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○木村仁君 正確な御認識であろうと思いますし、それに基づいてしっかり対応していただきたいと存じます。 地方自治法の一部改正問題について御質問いたします。 まず、基本的な姿勢でございますけれども、第二十八次地方制度調査会の答申、昨年の十二月九日の答申に基づいて今度の改正法案が成立したんだと思いますけれども、私どもの目からすれば、地方自治法の改正にしては非常に細かなことだけ幾つか並べただけになっちゃったなと、こういう気がいたします。 地方制…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○木村仁君 特に行政委員会の設置を任意制にするということについては各省庁の反発が非常に大きいでしょうし、またそれに呼応して各地域から出てくる意見も、その各省庁の意見を支持する意見の方がはるかに多いと思います。したがって、交渉は非常に難しいことであろうというふうに思いますけれども、この点は非常に長年の懸案でございますし、答申もはっきりと任意設置にすべきであると、選択制にするべきであると言っておるわけでありますから、引き続き努力をお願いいた…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○木村仁君 助役という、今度は副市町村長、副知事というのはやっぱりどうしても長の女房役ですよね。そして、ですからいつでも何の理由もなく解任できるようになっているわけでございますから、そういうことも加味して考えると、今回の改正で総務省がお考えになっているような副知事、副市町村長というものの質的転換が行われるとは私には余り考えられないんです。 したがって、この改正を機にそういったいろんな社会的あるいは学問的訓練を積んだ方々がそういうポストに…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○木村仁君 是非よろしく御指導をお願いをいたしたいと思います。 で、地方自治法の全体的なことについて、若干大げさなことを申し上げますけれども、地方自治法は今全部で何条ぐらいございますか。
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○木村仁君 ずっと私は長年考えているんですけど、余りにも条文が多過ぎると。 なぜ条文が多くなっているかというと、もう極めて多くのおせっかい規定があるというふうに思うんであります。もっと骨格だけきちっと決めてやって、あとはみんな条例とか規則、そういうものに任してしまえるんじゃないかと、そういうふうに思うんです。 全体として、大胆に削減して、三百条から三百五十条ぐらいの法律に換骨奪胎するお気持ちはありませんか。
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○木村仁君 意図はよく分かるんですけれども、実際の改正作業になるとちっともそういう意図が実現していないんですよ。 例えば、平成十五年に地方公共団体の議会の議員の定数を条例で決めるようになされました。事務方は条例で一本で決めさせればいいという割り切り方をしたようでありますけれども、出てきた法律案を見ると、事細かに人口区分ごとに最高の数を示しているじゃないですか。今どき、条例に任せて、そして膨大な定数をつくるような地方公共団体が果たしてある…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○木村仁君 ありがとうございました。 終わります。
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○木村仁君 初めに、今次提案の原則を申し上げたいと思いますけれども、参議院の選挙は衆議院の選挙と少し違いまして、都道府県単位の選挙区を設定し、それに複数の定数を配分するということが前提になっておりまして、今次改革においては、その総定数、地方区選出総定数は変えないというこの現行の枠組みを維持した上で可能な限り最大較差を少なくしていこうという努力をしたものでありまして、累次の最高裁の判断でありますとか、あるいは過去の改正との整合性、今後予想…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○木村仁君 民主党の合区案につきましては、鳥取県選挙区と島根県選挙区の二つだけを合区するという大変不自然な形の選挙区の再編成でございまして、これでは、それならば他の選挙区も見直して、もっと合理的な選挙区をつくるべきではないかというような意見が当然出てくると思います。 それから、二院制の採用の趣旨から、参議院の創設当初より重要な機能を果たしたものとして都道府県単位の選挙区等が設定されているわけでありまして、最高裁も累次の判決でそのことを十…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○木村仁君 四増四減を取って、他の六増六減から十四増十四減まで提案され検討されましたことを排除したという理由でございますが、先ほど来議論されておりますように、少なくとも二十二年の選挙、そこまでに今次改正の完結があるわけでございまして、そこまでは何としても新しい状態を保たなければならない。そういう観点からしますと、六増六減でございますと大阪府が六から八に増える、やがて神奈川県が大阪府の人口を超える勢いでございますので、逆転区が容易に生じる…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○木村仁君 累次の最高裁判決で御承知のとおりでございますが、この較差、一票の較差問題は、常に一番小さな選挙区の規模と一番大きな選挙区の規模をいわゆる最大較差ということで裁判所は議論をしてきております。その結果、平成六年、平成十二年、いずれの改正におきましても同じような、できるだけ一番小さな選挙区、二議席、偶数配分ということを前提としますので、一番小さなところに近い選挙区の減員を生じさせ、そしてその分を一番大きな方に渡していくという形で行…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○木村仁君 御指摘のように、栃木県、群馬県については人口が若干増えているにもかかわらず定数が半分になるということがありまして、その点は御指摘のとおりでございます。 ただし、累次の最高裁判決でごらんになりますとおりに、この較差問題というのは常に最大較差ということが問題になって、それを是正しない限りは違憲の問題が生じてくるということでありますから、平成六年、平成十二年の改正においても同じような考え方でやってまいりました。その結果、こういった…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○木村仁君 六十年間にわたって都道府県の区域を選挙区とし、それに複数定数を配置することにしておりますから、最低は二でありまして、それは公職選挙法の別表の三に書かれておりますから、法律でまあ実質は決まっていると。そして、最高裁もこれを一にすることは違憲のおそれが非常に強いと見ておりますから、二は保障されているように思います。 ただ、長谷川委員は恐らく一歩進んで、二配分し、その部分については一票の重みを問うなと、むしろ、六、八、十、十二とい…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○木村仁君 私は、自民党を代表して御質疑をいたしますが、基本的には自民党の中でも十分に議論をしてこの法案が成立しておりまして、私はそれに賛成する立場でありますが、あえて一、二、気になることをお尋ねいたしますので、その前提でお答えをいただきたいと存じます。 まず、堀部先生に、参考人にお尋ねいたしますが、この住民基本台帳閲覧制度のあり方に関する検討会の中での報告の中で、ダイレクトメールや市場調査などで営業活動のために行う閲覧については認める…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○木村仁君 逆に、学術と称して私どもに来るアンケートの中には、かなり自分たちなりの仮説なりあるいは得たい結論を決めておいて、それに意見を合わせていくような誘導的なアンケートがあったりして、我々はどっちかというとDMも、私などはどっちかというとDMをもらうよりもアンケートが来る方がよっぽど不愉快であるなんということがありますね。 ですから、一方で、コマーシャルなものはすべて駄目だと言いながら、一方では学術なもの、あるいはそういったものにつ…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○木村仁君 それでは最後に、田下参考人に重ねてお聞きいたしますけれども、DM等のために大量に閲覧することは当然禁止してよろしいと、それはそれでよろしいと思いますが、マーケティング、市場調査等には是非使わせてほしいと、それも私も分かるような気がいたします。 これ等については今後また議論があるかと思いますけれども、三鷹市において禁止的なと思われるほど高い閲覧料をつくったんですね、三十分で三千円、一人転写すると二百円と。これはもう禁止的なんで…